冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. そこにある日常風景の旅 2代目。 

Sort by 07 2018

Category: 日記・情景  

◇ 日曜日、午後の港で「海の男」

AM2の漁船

岩船漁港に久しぶりに立ち寄った。
たまたまなのか、岩船漁港には青森県登録ナンバー「AM」が何隻も並行し停泊中だった。

うみねこ



洗濯日和

日曜曜日の午後、子のお天気だし甲板に干された洗濯物で、「本日は休業日」ということ伝わってきた。

漁船並列

その1隻の漁船の脇に新潟ナンバーの車が停まると、車から男の人が降りて漁船に入っていくと楽しげな会話が聞こえてきた。
海に携わるものとして県とは関係ないのかもしれないのかもなあと、「そうか海の男かあ。」と思った。


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Category: 情景・モノクロ  

◇ 沼垂通り辺り

どういたしましょう。

道路向こうの路地撮影、その脇では「こうしたらどうでしょう。」などと声が聞こえてきそうな風景があった。

沼垂通の露地

沼垂通りも10年前からしたらかなり風景がかなり変わった、昔は良い路地があったんだけど。

万代長嶺小学校

暑さの中で「若いっていいなあ。」とコカ・コーラの「コークの世界だよなあ。」と感じながら、「おまえら、いつかはコーラよりビールになり、
そして腹も出てくるだぜ、その腹も腹黒くなるんぜえ。」と若さに嫉妬した僕は心で小さくつぶやいた。

沼垂通の酒場

本日朝から暑かったせいもあり、目がいつも早く醒めた、そして「月曜日かあ。」と起きて顔を洗うと、「昨日日曜日は何をしたっけ?」と
記憶がない、そして徐々に「今日は、日曜日じゃねえ?」と気がつき始めたが、朝から30℃では二度寝するにもなあ、とりあえず起きたが、
しばらく暑さの中でボーとしていた。

メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」




Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 彌彦神社

彌彦神社一の鳥居前

彌彦神社一の鳥居前、何てことのない風景なのだが、人、車を入れないようにするには、しばらく待たされた。
でも、どういう訳か撮りたかった光景なので、オヤジはただただ不自然なくらいの立って待った。

彌彦神社の廻廊

彌彦神社の廻廊、前の日から彌彦神社へ行ったら、この「廻廊を撮るぞ。」だったが、でも現場に到着すると、「はて、どう撮れば?」だった。

彌彦神社の緑

緑を撮りに行った訳はないのだが、思わずうっとりした緑のモミジ風景だった。

緑のグラデーション

ここにも緑のグラデーション。

摂・末社

彌彦神社、末社。

拝殿とロープウエイ

随神門から拝殿、そして奥には弥彦ロープウエイがちらり、それも写っていのが後になってわかった。

斎館

彌彦神社・斎館

参道を歩く人

緑の参道歩く人、偶然なのか歩く人は世代が若い、神社なんてジジイ・バアサマものだと思っていたのが、間違いだった。

宝物殿前の石畳

宝物殿前の石畳の風景に「いいね!」した。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 夏のにいがた俯瞰

テレコムビル前

「信号あり」、地元の人間としては当たり前なんだけ、慣れないとついつい信号に気づかず進行していくのかも。

万代と信濃川と弥彦山

メディアシップからの万代俯瞰、左に見えるレインボータワーは長い事休業中だったが、取壊しが決定、将来この風景から残念だが消える。
もっとも向こう有料だし、今ではそれより高い位置から新潟俯瞰、それも無料で時間も自由にいられるのでは、対抗ならない。

万代島とボトナム通り

万代島とボトナム通り、高いビルの見える万代島辺りは新潟市の観光の中心として変わりつつある、旧漁協も観光地として現在修復中である。

新潟島と萬代橋と日本海

信濃川のかかる新潟市シンボル萬代橋、その向こうに三角屋根のネクスト21、その奥が日本海、佐渡島も見えるのだが、この日は雲隠れ。

信濃川と佐渡汽船

ただ見ただけでは、ただの風景なのだが、実は信濃川を佐渡汽船のフェリーが出航の為、信濃川を方向転換。
この位置からでは小さいけれど、すぐ目の前に位置する「みなとぴあ」からだと目の前を方向転換する大きなフェリーの迫力に、いつも
誰かしらカメラと見物人がいる、あっカモメもね。

上越新幹線MAX

何度もメディアシップから眺めていたが、初めて新幹線を発見、二階建て新幹線MAX、車庫から新潟駅ホーム向かう。


万代交差点

お恥ずかしいのが、ここは新潟市街の中心地のような場所。だけど車が少ない。
なのでついつい黄色の信号を無理に突っ込むと、70m先の系統信号が赤、交通量が右側のようにあれば信号待ち停車もしやすのだろうが
左のように通行量が少ないガラリ感で、思わず「ブー =3 」 と行ってしまうのかもしれない。

Category: 日記・情景  

◇ 萬代橋を渡る

信濃川と万代

夏である、こんな風景を撮るのは”オレだけだろう”と思って近づくと、先客が一人いた、やっぱオジサンである。

萬代橋を渡る

僕は、夏になると萬代橋のたもとから東の空に浮ぶ積乱雲の風景が好きである。
時に「あれは天空の城ラピュタでは?」と雲の形が変わっていくのをアニメの世界の話なのに気にしながら眺めることがある。

メディアシップ

地上からでなく、高い所から積乱雲を見てみるかと「メディアシップ」の展望階を見上げる。

メディアシップから東方の眺め

さっき歩いていた時との時間の経過はあるのだろうが、地上約100mから見た風景と東の積乱雲の風景は変わっていた(山の向こうは、福島県)。

歩道

ここは標高1m未満の街の歩道、低さが伝わってくる。

礎町のビル

アマゾンで目薬を頼んだ、PM11;00にネットで注文し、配達お届けはは7月26日(木)のメール。
「(注文したのが)夜中11時だぜ、来る訳ねえだろう。」と金曜日だなと思っていたが、本日郵便パックで届いた。
アマゾンさんいつ寝てるんだと、24時間体制なんだろうかと、そして合わせて郵便局の対応の速さだった、驚いた。

「暑い夏、熱く頑張っている人も いるんだな。」


Category: 情景・モノクロ  

◇ 風鈴の夏 

楼門と本殿、そして風鈴

この時、全く風鈴の下の短冊に、願い事が書いてあるなんてわからなかった。

風鈴揺れる、僕も揺れた

風鈴は揺れる、僕も揺れる、などと喜んでいたのだが、それにしてもこの日想定外な人出にびっくり。

白山神社本殿裏

さすがに末社のある本殿の裏はいないだろうと思ったが、「今日は正月か?」と感じるくらい、白山神社本殿の裏の末社までの人がいた、
いつもは並ぶ事もないのに、この日末社でも並ぶのを見て、行列の嫌いな僕は”正月でもないのに~”と参拝中止で初めての経験だった。

風鈴祭り

本殿脇の末社への地下通路は、正月くらいしか人は見ないのに、地下道でも家族と違い、「目の前に風鈴があるからかあ。」と風鈴のチカラを知った。

風鈴の夏

「やれやれ。」と引き上げ際に楼門の風鈴が、暑い夏を知らせてくれた。




そして、、、、ここは上記の風鈴記事の白山神社ではない。

ケサランパサラン

とある県の神社を訪れると「町内会でバーベキューとかやったんだろうか?」と神社の空き地にあるバーベキュー・コンロの中をのぞいた瞬間、
「これは、ケサランパサラン!」ではと、目を見開き近づいた。幸運を呼ぶと言われるケサランパサラン、子供の頃からテレビ、雑誌では見ていたが
実物は見た事もないので縁のないものかと思っていた、それもあり僕の記録の引き出しの奥の奥にしまっていたはずなのに、ひと目見ると
引き出しの奥の奥の記憶が、一気に飛び出した「ケサランパサランだ!」と。
コンロの中で火の消えた炭の上にふんわりと乗っていた。それは燃えた炭の灰を食べているかのようにも見えた。
これは持って帰るかと考えたら、ここは神社ってことあり持ち帰ることは賽銭を盗むようで、罰当たり感で持ち帰るのは諦め、”撮るだけ”で終わった。



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