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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 給水塔のある風景 長岡中島浄水場

長岡市中島浄水場給水塔

やっぱり長岡市の「中島給水塔だ。」と思った。
フェンスの外から撮る事もない、 誰はばかることなく堂々と撮れ、給水塔内にこそ入れないものの塔をスリスリと触れる、給水塔以外の施設もある、
撮っている間停めておける駐車場だってある、そして第一にこれだけ高かさがあって大きい、そして絵になる給水塔は新潟県にはここ以外にはない。

中島浄水場の信濃川取水塔

信濃川からの取水塔、たぶん生きていない。

信濃川の土手

信濃川の土手と水道公園。

中島浄水場給水塔

ここに来たの2度目、僕にここ長岡まで足を運ばせるものは、たかだ給水塔、されど給水塔である。

中島浄水場給水塔とポンプ室棟

手前の「ポンプ室棟」と給水塔は有形文化財になっている。

ポンプ室棟

給水塔の前には「ポンプ室棟」これだって十分に絵になる。



Category: 日記・情景  

◇ ワシは怪しい探検隊的に配水塔というか、配水タンクの悩み

旧日本海タワー給水塔

以前は水槽部の階上には展望台になり床がグルグル回転しながら市内と日本海をパノラマ展望できる「日本海タワー」だった。

日本海タワー

それも今は、数年前に老朽化で「日本海タワー」は幕を閉じた。閉館前に最後だしと出掛けた時に、「新潟の柳都の美味しい水」です云われ
ペットボトルの水を買った。飲むと冷えていたが美味くなかった、自宅の冷蔵庫に入っている冷水の味だった、その時「そらそうだ。」と
家の冷蔵庫の水を、お金を出して買ってしまったのと同じだ、(笑)

北区内島見配水場タンク

新潟市北区の内島見配水場、ここも昔から見ていた、子供の頃に観ていたウルトラシリーズ出てくる基地のような建物に、何だろうと思いながら

内島見配水場タンク

配水場とあるけれど、ホントは秘密基地なのではと、他と違う形状建物に一目置いていた。

内島見配水場タンク

改めて建物にカメラを向けると、それまで何度も見ていたこの配水塔とは別のモノに見えてきた。でもやっぱり右のクッキー缶のようなタンクには
魅力を感じてこない(実質的には給水塔より遙かにいい仕事をしているのだろうが)。

東小千谷配水池

小千谷市東小千谷配水タンク、上の「内島見給水タンク」のような人畜無害的ずん胴な円筒形よりも、この形、色なら「まあいいだろう。」と許せた。

小千谷市東小千谷配水池タンク

しかし、詳しくは書かないが、やっぱりタンク型は建っている場所が問題。見えているのに近づけない、近づいても車も停める場所がなく、
離れた所停めてから歩く、ショートカットするように人様の畑を歩き、撮りながらも、ずん胴君に「これではなあ。」と醒める部分もあった。

小千谷配水タンク



秋葉区東島給水タンク

秋葉区を車を走らせていると遠い山の中腹あたりに、配水タンクが見えた、配水塔なら「めっけえ。」と喜び急いで現場へと直行するのだろうが
「何か違うなあ。」の”タンク”に違和感、これを撮り始めたらあちこち山を駆け巡らないといけなくる、給水塔と云うよりも給水タンク巡りの
スタンプラリーになって、そのうち給水タンクの泥沼にはまったらと危惧し傷は浅いうちにと、撮るのをやめた。

胎内市下館配水タンク

「シンクルトン石油の里」近くで見つけた、下館配水タンクでも、こんな山の中にあって木々に囲まれた誰もいない給水タンク前に車を停めてを
撮っていると「違うなあ、オレの撮りたいのこれか?。」と、ここでも感じた。。

胎内市下高田給水タンク

帰り道すがら、ここにも「あっ!」と配水タンクを見つけた。

下高田給水タンク

胎内市下高田配水タンクの前の道は何度も通っているので、これを見ているはずなのに、この時前をを通るまでここにあった事を思いもつかなかった。
とりあえず撮ってみたが、撮っていても美しいとも思わないし、配水塔以上に撮っている自分に我ながら怪しいんじゃないかと思えてきた、
それから「配水タンク」を撮るのはやめた。


Category: 日記・情景  

◇ JR羽越本線「坂町駅」給水塔

JR羽越本線「坂町駅」給水塔

駅に給水塔って自然な光景なのだが、そう感じるのはオヤジ、ジジイ世代なのかもしれない。

JR羽越本線「坂町駅」遠望

昔はあちこちこんな光景が当り前にあったはず。

JR羽越本線「坂町駅」

ここJR羽越本線「坂町駅」は何度もやって来ているけれど、始め頃は写真とかでなく駅でトイレ休憩、それから何十年かして駅の写真、
その後、「転車台」があるのを知りそれを見るためだった。

転車台と給水塔

後に、転車台があること知り見た事あるようで見たことない転車台を目指し、SL時代には上り、下りと向きを変えるのに方向転換させる回転台、
その時に、ついでに転車台とセットのような給水塔も撮ったのだった。

上り列車と給水塔

一日何本もないので待っていてもそう会えるもんではない、JR米坂線の上り列車と給水塔のコラボ組合せ。

「坂町駅」給水塔

現場到着して、「あっ、来るのだったら冬、もしくは春先だった。」と思った、茫々の雑草がジャマ~だった。

SL用給水塔

正直現役なのか、村上市で3月、9月にイベントがあると時折新潟から村上へとSL「ばんえつ物語」号を走らせる、その時に転車台を使用と、
給水されるだけ。

坂町駅貨物列車と給水塔

今は機関車もディーゼルエンジンと電気機関車なので給水塔の利用はないはず、ちなみに電気機関車もハイブリッド車もある。

坂町駅給水塔

駅の給水塔ってイメージにピタリの形、これもSL列車がなくなれば消えていくのだろう、そのうち駅の給水塔も産業遺産とかになるのかも、
もうなっている所あるかもである。


Category: 日記・情景  

◇ 出湯共同浴場「漲泉窟(しゅんせんくつ)」

掛け湯のライオン?

給水塔シリーズのように続いている、まだ数か所あるがそうやっているうちに、ストックがたまる、そのうちたくさん撮ったので温泉の共同風呂。
阿賀野市出湯の共同浴場、「漲泉窟(しゅんせんくつ)」弘法大師が見つけたと云われ、なので報恩寺の境内にあり新潟県でも最も古い温泉らしい。

満々と湧く

広い浴槽の真ん中からとうとうと湧いてくるので、浴槽は常に満水状態、もったいないほどにお湯は下水口へと流れていく。

浴場出入口

いつかはカメラに収めたいと思っていた、でも人がいたら無理、無人になる時を待っていたがこの日、先客が一人だった、もしかして「やったー!」

脱衣所からの風景

脱衣所の窓は開け放たれ、目隠しは合っても便所の脇は目隠しがなかった。便所の金隠しするべき脇の所が目隠しされてなかった。
外からは僕の大事な凸が見えたかも、外を眺めて人はいなかったが、それよりこの時は撮る事が優先、凸見られてもどこの誰かわかる訳じゃなし。

共同浴場「漲泉窟」浴場

入浴時は先客が一人がいたけど、その人は僕の入浴すると、湯から上がった、そうなると僕はその人が早く服を着ていなくなるを待つと
その瞬間はやってきた、次に入浴客が来る前にと、僕は浴槽から上がりロッカーからカメラを取り出し焦るように撮った。
ずっと撮りたかったものあるけれど、人のいなくなる瞬間に撮るっていうのは、「今、今でしょ!」と云わんばかり撮影枚数は多くなるもんである。

弘法大師

弘法大師が見つけたといわれるので、浴場の男女の境の壁の上には弘法大師像が。

掛け湯

掛け湯、入浴前、湯上りと僕は掛けまくった、「贅沢、もったいない。」などと云っていられない程に次から次と湧いてくるのである、
使おうが、使うまいが、それは下水口へ流れていくのである、だから無駄と思えるほどじゃんじゃん使っても罰は当たらないはず。

満々と溢れ湧く温泉

浴場タイルは常に「浴槽」と「かけ湯」から湧いて出たお湯で濡れるというよりもとっぷりと溢れている。

浴場の洗面台



出湯温泉共同浴場「漲泉窟」

出湯温泉共同浴場「漲泉窟」、仕事であちこちまわるようになると、こんな所があたんだとチェック、そしてここ以外にも気軽に入れる温泉へも。

入浴料金は大人200円

温泉の入浴料金は 大人200円である。
実にリーズナブルな価格なんだけど、難を云えばここ温泉温度はぬるい、僕的は40℃を切っているような、だから長く浸かっていられる。
浴槽に人がいなければスイスイと泳いだり、浴槽のふちに手をかけて浴槽で全身屈伸したり。200円で温泉の癒しなのである。
1km離れた所に湧き水もある、1kmたって車ならあっという間、湯上りの湧き水もうまいのだけど、出来たらやっぱり泡の出るシュワシュワとしたものが飲みたいのだが、それは我慢。

ちなみにそこから2kmくらい行くと「スワンレイクビール」がある、ここ黒ビールを飲んで黒ってこんなにうまいのかと( ;∀;)、市販されている
後味醤油ぽいような後味がまったく、フルーティーなのである、モンドセレクション金賞を何度受賞している。だからって温泉の帰り飲んだことはない。


Category: 日記・情景  

◇ 天神林浄水場給水塔

加茂市天神林浄水場

ありそうでないのが、ないのがこのタイプ。アイスホッケーのパックのようなモノが上にのり、それを支えるように何本かのの柱。
僕は給水塔としては、これも代表的にな形だと思うだけど、時代と共にデザインの主流は変わるのである。

天神林浄水場給水塔

フェンスに囲まれていたけれど、入口にフェンスもロープもないので敷地内へと入っていけた。無論”良いのだろうか?”と恐る恐る。

火星人のような給水塔

眺めていると、丸い頭部、長い足?この構造はどうなっているのだろうか気になってくる。

円盤降臨

許さるなら螺旋階段を登る上部まで行ってみたい気もするが、これが「タモリ倶楽部」なら”特別待遇”で見れるのかもしれなが。

螺旋階段

でも螺旋階段っていうのは、見るのは良いけれどけっこうキツイものがある、登っていくと僕は目がまわってくるのである。

稲刈り真っ最中だった

ちょうど訪れた時は稲刈り真っ最中、遠望を撮ろうと田んぼ道を歩るくと、稲刈り作業中の人に「なんだ、この人?!」目線、
まして、どこが良いのか浄水場給水塔を撮るなんてと怪しがられてもしょうがない、こういう時は”オレは、給水塔撮ってんだ、給水塔が好きやねん!”と
いわんばかりの自信に満ちたような所作が必要なのであった。

ちなみに「天神林浄水場」、田んぼの左側に杉の木々に囲まれた天満宮がある。


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