冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 羽越本線、雪の月岡駅あたり

羽越本線貨物通過

湧き水を汲みに帰り、羽越本線の月岡踏切で信号に掛かった、カメラを向けると貨物の向こうに新潟空港へ向かう飛行機が飛んでいた。


月岡駅

そして何が来るのかと思ったら貨物だった、時計を見るとこれって月岡駅で列車の通過待ちするやつじゃないのかと、通過後踏切が上がると
僕は踏切を渡り月岡駅へ向かった。


通過待ちの貨物列車

ホームではオバチャン二人が待っていた、ってことは列車すぐくるってことだろうかと、だったら上り水原方面を眺めていると列車のライがト見えた。


下り列車到着

新潟色のキハ47だった、僕の前通過する停車し、車掌さんが列車から降りて指先確認し、手持ちの時刻表に指をさして確認した。
僕も思わず釣られるように、時刻表をのぞくと行先は山形県酒田駅だった。「今から酒田かよ~」と車掌さんに同情の様なものを感じて
「ご苦労様。」と云いたくなったが、「ほー。」で終わった。


貨物列車車両

その酒田行きが出発すると、やがて貨物列車ガタン、ガタン、ガタンと音を立てて発車して行った。
それは無口の人間が、仕事に向かうのに「行って来ます。」も云わずに黙って玄関を出ていくようなこの感じだった。
男の背中に哀愁を感じるような、黙って貨物が出発していく光景が好きであり、ホームには駅員は誰もおらずなので、その貨物がゆっくりと
動いて行く中、コンテナに触れ「じゃあな。」僕は云った。

Category: 日記・情景  

◇ 白い色調

雪原に雪舞う

雪原に雪が飛んだ。
この時に隠れられるはずもない細い木の影から舞った雪に「いいね。」した。


自然界の曲線

木に吹き付けらた雪が、刃物で削り切り取られたようだった。
それは何でこうなるのだろうと、自然界で出来たもとは思えない形状に不思議な感じがした。


スノーボート




雑草は強い

ここにもツンドラのイメージの雪面だった、足跡つけては申し訳ないようでもあったが、その上を歩き人類初の足跡を残すような気持ちで
サクリ、サクリと歩いた。



Category: 日記・情景  

◇ 雪のチラつく日

福島潟の小道




湖畔

時々雪が舞った。
人様のブログなので時々雪の降る模様を夜にフラッシュ使用して撮っているを見ることがある、それはそれで色々な撮りがあるのだろうが、
僕自身雪国の人間としては、わざわざ夜に外へ出て降る雪をフラッシュ焚いて撮るって発想が浮かばない、また撮ろうとも思わない。


福島潟

夜はひと風呂浴びて (* ̄O)◇ゞ ゴクゴク やってる方が絶対いいと思う事もあり、フラッシュ撮影に雪国の人間として抵抗がある。


ツンドラのような

本日、親戚の葬儀に出席した、僕からするとハトコだの遠縁の人を久しぶりに見た、その顔はどこの誰って思うより、そのお母さん似、お父さん似で、
判断、小さい時に見た記憶で「たぶんあの子かあ。」と何となく見当がついた。やっぱり顔は親に似るものだろうか。
血は我が家系にもつながっているのだろうが、通夜ぶるまいテーブルで顔を見比べていると、我が家系10数人見比べたが遠縁とは顔がまた違った。


Category: 日記・情景  

◇ 風、雪の走る道

福島潟

ヨウモツ小屋(網を仕掛けて魚を待つ小屋)と雑草。
雑草の形態が北から南へと流れている、この季節には北風が吹きそして空気抵抗から造られた枝に葉っぱ。


福島潟吹雪く

時々、その風吹くと、雪が飛んだ。
気温が低い時は雪が舞うが、気温が高いと湿気の多い雪質になり、こうはならない。


吹雪く

当然気温も寒いってことなんだが、まだまだ余裕であり、歩いている僕も「こんなものんか。」耐えられる。


カモウチ小屋への小道

「ここツンドラだな。」と行ったこともないツンドラ地帯の冬のイメージがあった。


歳は取りたくない、テレビを見ていても「この人誰だっけ?」と名前が思い出せないことが増えた。
そしてオリンピック女子フィギャ団体のロシアを観てケタの違いの巧さを魅せられても、その女子二人の名前がまったく覚えられない。
「ザギトワ」、「メドベージェワ」、まったく聞き慣れない名前、ロシア語だとはいえ、ついには紙に「メ・ド・ベー・ジェ・ワ」と書いて覚えたりする自分に
「なんか情けねえなあ。」とそれもフルネームの「エフゲニア・メドベージェワ」だったら完全のアウト、1週間後には完全に忘れているだろう。



Category: 日記・情景  

◇ アルパカのいる冬景色

アルパカさん

目の前にアルパカがいた。杭と雪のコラボで出来た造形、今に首を前後と振りそう見えてきた。



福島潟



白鳥

鉛色の空をバックに白鳥が舞った、ここ福島潟では白鳥はかなり数が飛来してくるが、飛んでいるもの以外近くでは見れない。
この日、撮っていると「どこへいったら白鳥が見れるのですか?」と尋ねられ、遠くに飛んでいるモノを指さして「あんなもんだよ。」と答えた。

ボート

すると、「近くで見れないのですか?!」と残念がった、僕は「近くで見るなら阿賀野市の瓢湖だよ。」と教え、ここから車で2、30分掛かると云うと、
僕は内心”だったら行くのをよそう。”と云うと思っていたがいとも簡単に「そこ行ってみますわ。」と云った瞬間、”そんなに珍しいかねえ。”と
改めて僕は白鳥は珍しく何ともなくなっている事、そして行動的でなくなっている自分に気づいた。



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