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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 福島・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR磐越西線福島県「広田駅」

磐越西線広田駅

福島県磐越西線「広田駅」、5年ぶり、ちなみにその時はここから始まり、郡山駅、東北本線、磐越東線と雨模様の中撮りまわった。

JR磐越西線広田駅

こんな立派な建物だけど、駅にはがばーんと開いた入口先には切符売りの窓口どころか、改札口らしき改札もなければ、たぶん昔切符売り場の
窓口あった形跡すらない。駅なのだけれど、プチプチ図書館的なコミュニケーションの場、兼無人駅、誰にもオープンな駅である。

磐梯山の見える広田駅

駅のホームからは会津の名峰磐梯山が見える。
そしてこの先「郡山」へはその山すその坂を登っていくのに路線は蛇がはったようにぐにゃぐにゃと、くねっていく。

新しくなっていたホーム待合所

「あれ、変わった?!」と目をパチクリした、ホームの待合所が新しくなっていた。前回訪れた時は木造の昭和の待合所だったが、すっかり
今風のホーム待合所に変わっていたのに驚いたのと、ここでも昭和の風景がなくなったかあとちょっとばかりがっかり感があった。

広田駅下り方面のホーム

駅撮影中、上りの「郡山」行きの列車が来た、「電車だ。」同じ磐越西線でも、ディーゼル気動車でなくパンタグラフのある”電車”。

広田駅の構内踏切

構内踏切の敷板も、何だか新しくなったようで、ホームの待合所が新しくなるのに合わせて、踏切も変わったようだった。

夏空

夏空、入道雲。郡山方面は向こう側、入道雲下を走るので、ここでは青空でもこの先を行けば雲の多い、ともすると雨が降っているかもしれない。
駅撮り、カメラが趣味なり、夏を感じる遠くに見える入道雲の下は、暑い雲とひょっとして雨ってことがわかった。

広田駅



広田駅のホーム風景と磐梯山

駅横が工場があり、この駅から出荷輸送ってこともあったんだろう、無人駅にして立派な光景。

広田駅駅名標

また新潟県側の磐越西線はまだ電化されていないので、同じ磐越西線なのだが電化された会津若松駅の先は風景が違う。
風景、電車と別線のようでもありそして本数が違う、同じ名前の「磐越西線」だけど、新潟県人の僕としてはこの差に、ちょっとばかいり
気が引けるのである。


Category: 山形・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、他愛のなシーン、「北余目駅」

JR羽越本線「北余目駅」、下り列車到着

山形県JR羽越本線「北余目駅」を撮っていると列車が到着した。

北余目駅旧国鉄色気動車到着

僕は思わず「あらま!」と声をだした。無くなってきてる旧国鉄カラー、、、、それもディーゼル気動車である。
今も同じくディーゼル気動車で新型車両は走っているが、僕的には”撮ろう”とは感じさせないくらい新しく面白みない車体なのである。

旧国鉄色気動車到着



酒田行到着

乗客が、ホームに一歩足を下ろした瞬間を撮ろうと思っていたが、残念ながら誰も降りなかった。

北余目の長いホーム

「北余目駅」はシンプルで何もない駅だけにホームがより長く感じられる、だいたいがホームの出入口というか上がり階段がホームの端にある。
その為か、駅撮りでホームを歩くと端から端、往復歩く。それも上り下りホームなのでと2往復するのでその長さを感じないではいられない。

北余目駅下りホーム

運転手の指差し確認しながら発車で、一瞬のシーンが終わり、「あっという間」瞬間だった。

気動車の車輪

「あっという間。」で撮り足りなさを感じ、ついついカメラで車輪を追ってしまった。

JR羽越本線北余目

「北余目駅」は駅は上り、下りと長いストレートのホームだけのような駅なのだが、僕はこういう駅が好き。
周囲は田んぼである、送り迎えなのでの車の停め場所もないようなもの、あることはあるが昼間なら問題ないだろうが、夜だったら運転に
自信のない人には無理かもしれない、田んぼの作業用の道で正に軽トラが似合いそうな道である(笑)
それゆえに周囲を田んぼに囲まれ、そこにデーンと長々とホームが横たふ光景、存在感の僕はそそられるのである。

Category: 福島・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、会津鉄道「大川ダム公園駅」

秋の気配は意外に早く

福島県会津鉄道「大川ダム公園駅」のホームには、枯れたアジサイとコスモスが咲いていた。
主役交代のように、ここではもう秋の出番が始まったのかと、さすがに山の駅だなあと実感だった。

遠くから気配、物音

秋の気配が始まった駅を撮っていると、遠くから「ゴトン、ガタン。」という音が聞こえてきた、「来るのか?」と音の方向眺め待った。

来たぞ、とちらりのライト

山の傾斜を登ってくる列車のライトが線路の向こうにチラリと見えた、「来たぞ~!」とそれはプチ感動する瞬間であった。
駅で停車するのかと思ったが、止まらず駅を通過する様子だった、特急、臨時列車?

姿を現すと通常列車ではないような

白線よりも下がり撮影。至近距離から通過列車を撮る時は手をあげて、ここに人がいるよ~、飛び込みとかの自殺でないよ~と運転手に
存在を知らせた方がいいと聞いたことがある、僕は三脚撮影でなく手持ち撮影なので、片手撮影になるので出来ない、いつも手をあげることがない。

あれ、なんだこれ?

だいたい、子供を連れ親子のように電車に手を振るってことはオジサンでは出来ないし、ともかく”飛び込み”でないよ~の旨を白線から
ずっと下がって態度を現すだけだった。大体飛び込むために通過列車が来ること自体わかってないもの。

僕の嫌いなアニメキャラ

「アニメキャラやんけ。」、あちこちで列車を見るが、このタイプのアニメキャラは僕はどうも好きになれない。
これって 鉄オタ = オタク を意識してのことだろうか、そこまでする必要はないと思うのだが。

トロッコ列車だった。

あれ、車体がなんか違うぞ、通過しようした車体を見ているとテレビで観たこのある会津鉄道のトロッコ列車のようだった。

行った。

住所は会津若松市とはあるけれど、だいぶ山の中である、駅を車で訪れるにダムを越えぐるりと回る、2度目なので何となく道を知っているので
短く感じたけれど、初めて時は「ホントに駅あるの?」とナビを疑った(笑)

大川ダム公園駅待合室

3畳ほどの待合室だけど、がっちりとした鉄筋コンクリート製、ここでも冬の雪の多さを感じるのだが、屋根に雪が積もらんように三角屋根の
駅舎と違ってどんだけ雪が積もって良いようにと補強された頑丈タイプの建物ように感じた、下手したら春まで屋根に雪が残っているかもしれない。

秋の気配

ホームの傷み具合、苔の生えぐあいから、利用者は少ないだろうと察せられる、もっとも山奥ではたくさん利用者は少ないと思うのだが、
そんな事を感がながらさっき見た「クマ注意」の立て看板から、誰もいない駅ではやっぱりビビッてくる。

既に秋の気配駅があると思えば、本日台風の影響で新潟はフェーン現象で温度が上がった、歩いていて「俺ってこんなに体力なかったっけ?」と
ふらつくような、体力不足ようで、そして汗が次から次へと流れてきた、シャツはグダグダになった。

Category: 日記・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、飯山線いろいろ

黒い軍団

JR飯山線「足滝駅」への途中にある十日町市・津南町の「大地の芸術祭」のアート、今回2度目だったので確かあったなと思ってはいたが
それでもその黒い影の軍団は不気味でもあった、昼間だから良いのだが、暗くなったら僕は絶対車のライトはハイビームにして通ると思う。

下足滝

足滝駅のある下足滝地区

足滝駅の通路

足滝駅までの通り道。
地図ではこの先に駅があるのがわかってはいるのだが、ひと気のないこんな場所を訪れて「この先にホントに駅があるの?」である。

県境の狭間で

足滝駅から川沿いの道を走って出たのが、新潟県と長野県の狭間だった、アスファルト舗装されたその広いスペースでは、長野のバスが
待機して僕には「長野だなあ。」と長野県まで来た実感がした、新潟と長野バスがここ県境として、終点であり引き返し地点でもあるあるらしい。

長野県「横倉駅」

この日は新潟県駅だけの予定だったが、ここまで来たらと長野県の駅をひとつだけ訪れた、「横倉駅」、新潟県から長野県に入ると違うんだああ。
やっぱり教育県なんだろうかと、どことなく駅風景に知的さ感じた。

「横倉駅」待合所

最後の最後に急に寄ってみたので時間は午後5時をまわりまだ明るかったが、「ギリギリかなあ。」とこの日最後の駅になった。
駅舎はどことなく新潟県側の駅より知的雰囲気があっても、木製のベンチはJR飯山線統一のようである。

長野県東大滝の集落風景

長野県東大滝集落

越後田沢駅

越後田沢駅のホーム風景に、知的と芸術の違いはよくわからないが、僕は芸術を感じた。

越後田沢駅ホーム

今の夏だの、春、秋はこれはこれでホームで列車を待つのも気持ち良さそうだけど、さすがに冬場ではちょとなあだと思うのだが。
寒さ、雪を歓迎する人にとっては「いいねえ!」なのかもしれないが。

昭和の駅「越後岩沢駅」

JR飯山線の「越後岩沢駅」、まさに昭和の駅だと思う、あちこち駅撮りでまわっているが、こんな駅がなくなってきている、地元の人からしたら
「新しくして~」なのだろうが、ここひとつ月の内で駅を何年振りかで駅を訪れ、「良いねえ!」だった昭和の駅が、4駅新しくなった。

十日町市の不思議

積雪の多い十日町市の国道117号線のメインストリートで何度も通っているのに、初めて気づいた、あちこちの”屋根のフェンス”に
何だろうと思いつつ、直ぐにわかった、雪が積もったらその雪が隣、前におちないように、また風で飛んだりしないようになのだろうと。

越後田中駅ホーム

この辺りは長い車両が止まらないので、ホームは短い。

越後田中駅

この沿線どこも同じような三角屋根の駅舎、雪対策で屋根に積もった雪が両側に落ちるような形になっているのは、そこまで手が回らないって
事なのかも、どこかの駅の写真で周りを雪で囲まれた風景を見たことがある。

越後田中駅待合室

「あれ、同じ写真?」と思うくらい、同じような造りで、木製の椅子、本日登場の「横倉駅」、「越後田沢駅」、「越後岩沢駅」、「越後田中駅」は
木製ベンチが同じだけど、「足滝」は昔からの木製の長い椅子、極端に云えばベット代わりに寝れるので駅舎に泊まる人がいるので
「駅で泊まらんでください」とあちこちの駅には注意書きがあるが、僕には駅に泊まるだなんて到底出来ない。

Category: 日記・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR飯山線「魚沼中条駅」

JR飯山線「魚沼中条駅」

この沿線は三角屋根が似たような駅舎が目立つのが、でもまっすぐな道の先に建つ駅で良いのはここの駅だと思う。

魚沼中条駅



魚沼中条駅待合室

待合所の椅子はここら沿線では珍しいどこにもある普通のベンチが設置、「やっぱり、これかねえ。」と座ってみると沿線のあちこち駅の設置の
木製のベンチに比べると、何となく旅感が違った、それはどこにもあるベンチだからかも。

魚沼中条駅十日町方面景

飯山線のここらのホームでは、運行列車が長くてせいぜい2両編成のためかホームは短い。

魚沼中条駅ホーム風景越後川口方面

「魚沼中条」駅名、新潟県人ながらこの「魚沼」の定義というか どこからどこまでが「魚沼」というかがわからないのだが、
「越後中条」となると、胎内市の「中条」駅と混同しやすいので、あえて「越後」でなく「魚沼」とつくのかと。

魚沼中条駅ホーム風景十日町方面



JR魚沼中条駅

前日も書いたが、ここ駅のホームから眺めると家々の向こう側に笹山遺跡がある。こんな地形によくまあ住んでいたなあと思う、普通に考えると
川、湖、時に海辺と水に近い所に住むはずである、笹山あたりに水辺らしい水辺は現代では小川くらいしかない、だったら山を少し下ると
水の豊富の信濃川があるのでもう少しその信濃川に近くても、駅のあるあたりから500mも行けば水源が近いので良いと思うのだが。

昔あちこち発掘している考古学の人に聞いたことある、海辺近くで遺跡が出るが、津波らしきもの埋まると、山へと集落が引っ越すのか、
時代が違う時期に山の方で遺跡をみることがあると。

ひょっとしたら、ここも川辺近くにあったが、何十年、何百年一度のような信濃川の氾濫で、水源から離れた場所に移ったが笹山遺跡などろうか、
駅の風景眺めなら考えた。


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