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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 午後3時あたり

新潟駅前バスステーション

写真を撮り終わると、見えていない右からもバスが一斉に出発した。「えっ、なに?」とその光景を眺めながら、もしかしてと時計を見ると
「午後 3時ちょうど」、発車時間だったようだ。

東跨線橋と橋上化

新潟駅「東跨線橋」、昔から僕は車でここを通るのは好きではなく、別の所を通った、それでも歩いて渡るとやっぱり下をのぞいてしまうだが、
あまり好きでなかった跨線橋下も今は路線が1本のみ、将来的にはこれもなくなる。

東跨線橋

この階段を一気に登るのはちょっと難儀である、信越線も全部橋上化なれば、この東跨線橋もなくなり、フラットな道路に変わるのかもしれない、
そんな事を考えたら難儀な階段もどことなく許せた。

駅前飲み屋街

今では店が変わったけど、むかし友人と正面の店へ飲みに行った、実は僕は魚よりも肉派、焼き鳥が絶対食いたかったのに、この店は刺身が
美味しいんだと連れてかれたが肉派の僕は一口も刺身に手をつけずだった、未だに刺身より肉な僕は何で「寿司、寿司~」と喜ぶのかわからない。

玉ねぎさん

玉ねぎオバサン写るパネルのずっと上の階が、NGT劇場、新潟にNGT48が出来ると聞いた時は、関係ないようなオジサンでも県人として
嬉しいニュースでマジに喜んだが、今はネットなどでNGTの文字を見ると、「いいかげんしてえ。」になっている。

暑い日

赤信号で、雨が降る訳でもなく、お天気は良いのに、みんな建物中で信号が変わるのを待っていた、陽ざしがきつくくなってきているのだった。

信濃川



白山駅

「只今は列車が4分ほど遅れております、ご迷惑おかけして申し訳ありません。」とアナウンスがあった、この時ホームには僕一人だった。
僕ためのアナウンスなのかと思ったら、もったいなような嬉しいような気持ちになったが、すぐに他の乗客の現れ「特別」だったのは短かった。

Category: 日記・情景  

◇ 路地裏にチューリップ咲くころ

チューリップ咲く裏路地

某国の新潟総領事館の裏路地に咲いていたチューリップ、これが表通りだったらたとえチューリップが綺麗に咲いていようがカメラを向けてたら
「怪しい!」と職質を受けるかもしれない、だいたい警備のお巡りさんん立つ建物を前では、カメラをぶら下げて前を歩くだけも緊張するのに。

どっぺり坂

「どっぺり坂」

砂丘館

そして「砂丘館」の観光スポットが、なかったらカメラぶらさげた人物は「何でこんな所歩いているんだ。」と不自然に見えるかも。

昔猫山病院のあった坂



新津記念館

学生時代この前を毎日歩いていた時は単に「お金持ち家」だと思っていた新津記念館、それがカメラを始めた頃「何を撮っていいのやら?」と、
ここへ入れるのがわかり訪れた。カメラは興味なかったものを興味を持たせるから不思議な力がある。

新津記念館塀

そして、ここはそういう所だったんのかと改めての発見、再認識し、入館料払い説明を聞いていざ撮影って時に「館内は撮影禁止なってます。」と
その一言で興覚め、それ以来入っていない、建物は大河ドラマ「韋駄天」にでも登場してきそうなレンガ造りは立派なんだけど。

長い長い裏路地

約450メートル続く直線の裏路地に、真上からの太陽光が差す。

白山の裏路地

明るく陽が差す路地は、暗くて陰湿な路地と比べると、どことな健全のように感じた。

Category: 日記・情景  

◇ Like a Savannah.

サバンナのような



北区福島潟

車を走らせていると、テレビで観たような光景があった、ヌーとか草食動物が草を食べているのを草むらの影からライオンが狙っているような。
サバンナの光景だった。

湿原



オアシス風な湿原

そして、さしずめ奥に見える白い山はキリマンジャロかと、僕は一人にニヤケながらライオンのように低くアングルを構えた。

サバンナ的草原



黄色い花咲く

僕が撮っていると前を犬を連れたジイサンが通った、おや?と思ったが気にせず僕はまた撮り始めると、そのジイサンは消えた、
立っていれば上半身は見えるはず、犬だっている吠えるような気配もない。おかしい、どこだ、どこだ?事故でもあったりしてとキョロキョロ探すと
黄色い花の向こうに、しゃがんでじっと黄色い花を撮っていた。
ジイサンとその愛犬は、サバンナでハンターになったのだろうか、無論獲物は黄色い花。

花を撮影する人は過去にたくさん見ているが、こんなところまで犬を連れてこんな草むらの奥まで入り撮影、そんな光景は見たことがない。
犬の散歩ついではなく、犬を車に載せてわざわざここへ、この黄色花は撮りに来たようであった、そんなにこの花凄いのだろうかと僕は改めて眺めた。

Category: 日記・情景  

◇ Monochrome Alley (路地・裏通り)

古町9



とまれのある路地

カメラが趣味なる前から、僕は路地の風景が好きだったんだと思う。頭の中ではそれが「なんとなく」だったのだけど、カメラが趣味になり
それを形に残すようになると、スタンプ集めのように「オレは、こんな光景が好き、もっとあちこち撮りたい。」となった。

古町9裏路地交差点

しかし、カメラを始めても「その路地もどこにいけばあるのか?」で、雑誌の紹介、ネットなので「ここいいじゃん。」とわざわざ県外まで出掛けていった。

古町通9のalley

狭い路地に植木があったりして、生活感のある、それは説明するものでなく、そこへ行けば「ここじゃん。」としっくり来るのである。

鍋茶屋前の路地

「こんな所があるじゃん。」と、地元にあるのをしばらく後になって気が付いた、それまで通ったり、見てはいたけど気付かなかった、
そしてわざわざ東京神楽坂、京都へ行っては有名地よりも裏通りと県外遠征していたのである(笑)

古町9



路地と自転車

とは言え、「ここなるあるんじゃないか。」と訪れてもない所、ちょっと違うなあって所もあることはある。

古町8の裏通り

あちこちまわると路地には自転車は付き物ように必ずあるし、それが絵になんだよねえ。

弘法さん通り

人物を撮って肖像権とか問題視されることもあるが、自転車は文句はいわないし、置き方、止め方でポーズを取ってくれる(笑)
どうしてもなら、ポスターの美女なら近づいてカメラを向けても問題し、「何撮ってんのよ。」と文句も言われることもないのだが、
一度撮っていると、脇を通った人に「何を撮ってんの?」聞かれ、「これ、これ、こう。」と説明すると「なるほど」とわかってくれたが
それは僕の思いで
本当は聞いてきた人は僕の説明に「あやしいひと」と早くその場をはなれたく、適当の「なるほど」だったのかもしれない。

そうはあっても、どこへ行っても 路地を探す僕である。


Category: 日記・情景  

◇ 路地歩きは楽し

古町通9の路地



路地



竹垣のある路地

路地の竹垣が光が当たって明るくなっているのはビルからの二次反射。

止まれのある路地



挟まりましたわ

目の前に見えた自転車に思わず、「何してんだろう?」と自転車を擬人化して見てしまった。

挟まりましたわ

声を掛けたら、「通れません、はさまってしまいました。」とママチャリは答えそうだった、そして「助けてください。」と浦島太郎の話つがったらなあ。

お気に入りだったシャトービルの解体

ずっとお気に入りの被写体だったシャトービル、いつも表ばかり撮っていたのかと思っていたら、自分の撮影データでビルの裏側も撮っていた。
前と後ろともお気に入りの被写体、解体のビルはひとつでも二つの被写体を失くしてしまった。

解体で向こうが見えるようなシャトービル

でもわずかばかりだけど、解体中の建物の向こうに青空が見えただけでも「まあ、いいか。」。



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