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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ ワイナリー・カーブドッチで、どっちに行ったらいいのだ。

レストラン入り口天井



池

撮っていると、男女数人のグループがいた。ニコニコしながら写真を撮っていた、脇にはレフ版。女性はお出掛けの決めモードだった、
何かの撮影なのだなと、僕は邪魔にならないように池を撮っていると、「こっち~」と言わんばかりに彼女らは池に向かってきた。

カーブドッチ庭とブロウ畑

俺は気を使って邪魔にならんようにと、こっちに来たのに、「こっちに来るかねえ?」とあきれるも男女と数には勝てんと僕は移動したが、
ここが「カーブドッチ」だけに「どっち行けば。」とジョークにもならないような言葉が浮かんだ。

ワイナリーショップ



ホールと倉庫と通路



丸い建物

いつもこれを見て思い出すが、映画のマカロニウエスタンのシーンに出てきそうで、僕のイメージからしたらガンマンが出てきても違和感が
ないかもしれない。


Category: 日記・情景  

◇ 忍び寄る影

ブドウ畑



忍び寄る影

自分を撮ることが増えてきた。いい光が来たなあと撮ると自分の長い影が入ってしまう。”そんな時間か”と時計を見ると、まだ4時だった。

ホールの扉

窓ガラスの映り込みも、夕方。

カーブドッチ



カーブドッチ夕景



中庭の池

ここカーブドッチのあちこちにはバラが咲いていたが、最盛期のような勢いのあるような咲き方ではなく”まばらな”花の存在で、
それはこれからの冬を迎えることを意味し、冬の嫌いな僕はそんなバラの花を見ながら内心は「あ~あ」になっていた。





Category: 日記・情景  

◇ 五合庵に吊橋

国上寺祈祷道場

国上寺祈祷道場、かの上杉謙信が祈祷して10万石格式を賜ったと言われる祈祷道場。良寛をはじめ、上杉謙信、源義経、弁慶、酒呑童子、
曽我禅師房、親鸞上人、慈覚大師、夢想国師など来山とあり、あの日本庭園の開祖のような夢想国師までがやって来たのかとちょっと驚きである。

五合庵までの道

五合庵までの坂道、けっこうな勾配がある。五合庵のある国上寺自体は山寺である。

国上寺五合庵

良寛さんが最後に住んでいたと五合庵、一軒家ではなるが4畳半くらい?。

良寛さんと五合庵

五合庵の奥で、良寛さんはひっそりと座っていた。

五合庵

新潟県はゆかりの地ってこともり、あちこちに良寛さんの書を見ることができる、すらすらと細い字体は何だか頼りないような女性的で
文字で特徴があり、見れば「これ良寛」の書と僕でもとわかる。

国上寺千眼堂吊橋



千眼堂吊橋と日本海(見えれば)

五合庵からまた坂を登り国上寺本堂前を通り駐車場まで帰ってもいいのだが、五合庵からこの「千眼堂吊橋」経由してショートカットのコースにも
あるのだが、高い所が苦手な人には、歩くと揺れる吊橋はちょっと怖いかもしれないが、揺れもにも安定的な揺れがあるのである。誰もいないのは時間帯。
Category: 日記・情景  

◇ 国上寺(こくじょうじ)にて

国上寺参道の石段

国上寺(こくじょうじ)とカッコでひらがなを入れているのは訳がある。ここの地名は国上(くにがみ)といい、そこにあるお寺は(こくじょう)、
通常なら「くにがみでら」なるのだろうが云いにくいので「こくじょうじ」になったのでは想像する。

本堂と参道



国上寺本堂

本堂をぐるりと回る

六角堂と石像

左のもじゃもじゃ螺髪(らほつ)のお地蔵さんは珍しい、京都だったかで見たことある、それも珍しいってことで、「これかあ」見た記憶がある。

縁結び

僕の前に、オジサンが手を合わせていた、オジサンが「縁結びだと~?」と、よく見たら男女の縁だけでなく、仕事に、人とあらゆる縁にと
書いてあるのを見て、だったら僕もと手を合わせたが、やっぱり僕には他からの目線が気になって、こういう人間は霊験は薄れるかもしれない。

池

お地蔵様の前の水たまり(池)は何か意味あるのだろうか、まずは自分の映してから祈れとでもいうのだろうか。
欲と雑念塊の僕には、のぞいてから手を合わせると、お地蔵様の目つきが「きっ!」となりそうである。


Category: 日記・情景  

◇ どうもすみません、まだ緑で (^^ゞ

弥彦神社随神門

弥彦神社の随神門前は紅葉は青々、菊祭りの準備中だった。僕は菊よりも、ここの緑が秋色になったらどんな色だったかと、
かなり前に撮った紅葉の弥彦神社の光景を思い出すが、赤だったか~?と全く記憶がないくらい秋の参拝だった。

摂末社



まだまだ緑の頃の摂末社

紅葉はどうだろうと弥彦神社へと行ったもののまだ葉っぱは緑、摂末社でも、これはこれでいいんじゃねえかと思う。

まだ緑の頃の十柱神社



緑の摂末社

茅葺の屋根の十柱神社は、元禄年間の建物(忠臣蔵の時代)、その建物と緑を見て、色着く頃にまた来なければと思うであった。。

楽舎の林

タイトル通り、弥彦神社の随神門前は紅葉は青々、紅葉も撮ってあるのだけどストックあり過ぎて、そこまで行くには、「あそこ」に、「あそこ」
「そこ」とあるもんで、詰まっておりますわい(^^ゞ


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