冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. 冬来たりなば春遠からじ 2代目。

◆ 法隆寺西 から 法隆寺「西円堂」へ

法隆寺西の横断歩道あり

法隆寺西で見つけた「交差点あり」、正直言ってこんな細い道に必要なのかと思ったが、だいたいそんな標識があるってことは、1回でなく複数回は
事故があったんだろうと、法隆寺西でそんな事を考えているとちょっとおかしかった。


法隆寺西の路地

法隆寺西の路地、「おお!」とは思ったけど、自分の感は「この先に行っても面白くない。」と路地前から眺めて終わる。


法隆寺西

こんな光景がガイドブックに紹介されないのは僕には不思議なのである、もっともガイドブック会社訪れていないと思う、大体にグルメのお店であれば
ガイドブックに載るかもしれないが、そんなガイドブックよりも”僕の方が先。”っていうのが小気味いいのであった( *´艸`)


法隆寺西1丁目

正直、土産物だのグルメ店だのまったくない、しいていうならここを抜けると「藤ノ木古墳」があるくらい。
街撮りの大好きな僕としては、十分メイン風景なのである。


法隆寺西の紫陽花

道から門内をのぞくと紫陽花が咲いていた、これは完全に見せるためだろうなあと、そしてこんな光景に僕はどういう訳か「千利休の侘び寂び」を想い出した。


柿食えば鐘がなるなり・・・・

季節は全く違うけれど、「柿食えば鐘がなるなり法隆寺」の世界、そしてひょっとしてこの通りは法隆寺建立の約1300年前からあったので考えただけで
僕は顔はニヤケ、この通りの光景にちょっとしびれた。


法隆寺西大門

国宝の法隆寺の西大門前で、法隆寺は都市ガスなくプロパンなのかと、「(都市ガスの)僕の家は勝ったな。」だった。


法隆寺の築地塀

などと勝ったと思っても、こんな石積み土壁を見ると、1300年経っても勝ってないのだけどな。


法隆寺で奈良を感じる

西円堂を目指しながら後ろを振り返れば、「奈良」、「斑鳩」、「大和」の空があった。
「やっぱ奈良はいいわ。」だった。


西円堂前

前回、法隆寺を訪れ大満足だったのだが、あとで国宝「西円堂」を見落としていたのに気づくと僕は「しまったヾ(≧▽≦)ノ」とずっと気なっていた。
今度法隆寺へ行く時は「ここは忘れまじ」の訪問ポイント、そのポイント後にしてまずは西大門から出て法隆寺西の町並み歩いて、それで満足したのもあってか
次に訪れる国宝「西円堂」、参道を歩くと誰もいない独占「西円堂」だった。


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  1. 2017/09/14(木)  00:02 |
  2. 奈良・情景
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◆ 法隆寺西か斑鳩か?

西大門を振りかえると

一旦は法隆寺境内を歩き、まずは僕の目的は境内から西門を目指す、「ここ」と門を抜け振り返ると法隆寺の広さに改めて気づく。
この時残念なことに、国宝「中門」は修復工事中、仁王像を楽しみしてのにかなり残念。


法隆寺西

法隆寺西大門を抜けると、奈良らしい狭い道、両側には石塀、築地塀に蔵、白壁が並ぶ。
もっと10年も前だったら、もっと別な「斑鳩」があったに違いないと思った。


法隆寺西(斑鳩)




斑鳩と五重塔

後を振り返れば、法隆寺の五重塔の相輪が見える、「これこれ、これ。」とどってことがないけれど、斑鳩の日常の風景感がいいねえ。


法隆寺西の白壁

晴れた日には、太陽が当たり眩しいばかりの白壁もある。


斑鳩をしのぶ

数百メートル離れた法隆寺にはそこそこに観光客がいるのだけど、人も歩いておらず、車も通らない、道が狭いのもあり道の真ん中をぶらぶら歩くと
”斑鳩を歩く”のタイトルが浮かんでくる。


蔵のある通り




法隆寺西1丁目5

地名が「斑鳩」とかでなく町名が「法隆寺西」にちょっと驚き、それも「西1丁目」とかついてしまうと、法隆寺とは縁もゆかりもないようにも思えてくるのだが
でも後を向けば法隆寺が見えるのだし、ここだって「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」、だったら法隆寺なんだよなあと。


法隆寺西の路地

本来の地名の「斑鳩」町よりも、隣に位置する「法隆寺」という地名したなのだろうか?


奈良らしい法隆寺西と路地

「あんた出身はどこ?」と聞かれる度に「奈良の法隆寺。」と答えるたびに相手の ( ゚Д゚) てな表情を見ては、絶対ココロではニヤリとしているはずと思う。
へそ曲がりの僕ならココロでは驚いても、そんな答えされたら、顔と返事は「へえ。」と愛想なく答えるのかもしれない。


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  1. 2017/09/13(水)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ 法隆寺西大門の向こうへ

法隆寺国宝南大門

ボランティアガイドのジイサンの誘いを断り、「実に久しいの~。」と法隆寺境内へ。


南大門

国宝南大門撮りながら、密かに国宝フェチな僕は、当然南大門の丸柱をスリスリとした。



国宝南大門

国宝で写真すら撮れないものもあるし、触れないものだってある、ここ法隆寺の南大門は撮る、触るの出来る国宝である。の
だけど、そのうち観光客マナーの悪さとかでひょっとしたら触れなくなる日が来るかもしれないが、ともかく僕はスリスリと。


西圓院

法隆寺西圓院


法隆寺客殿の築地塀

南大門をくぐると松と築地塀に「法隆寺、やっぱいいねえ。」だったが、前回来た時にも見ているはずだけど、ここやっぱり見て「いいね。」したんだろうか?
まったく記憶がなし。


中門前の東西参道

法隆寺東西の参道、ずっと向こうは夢殿。
築地塀と長い長い参道とそこに差す屋根の影の光景にも、法隆寺って只者ではない、、、だった。


法隆寺中門東西の参道

ここでも「いいねえ。」スリスリだったけど壁が崩れると困るのでソフトに「いい仕事してますなあ。」だった。


法隆寺大湯屋の屋根

奈良の空、時々奈良の空風に見えるなあとカメラを向けることがある、が、、、、、これは本物の奈良の空だと考えると顔はニンマリ嬉しくなってくる。


法隆寺大湯屋




法隆寺西門前


実は法隆寺に悪いけれども法隆寺への僕の目的は”法隆寺”だけなく、もうひとつにこの西大門の向こう側を歩くことだった。

観光ガイドとかに載ってない斑鳩の普段の家並の風景だった、なのでボランティアガイドのお誘いを断った、こんな所へ案内しないだろう。
そこは斑鳩でござるよ ^^

しかし、住所は「法隆寺西」だった。

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  1. 2017/09/12(火)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ 法隆寺前章

法隆寺駅上りホーム

車では来たことがあっても、電車からは素通りしながら窓から風景を見て、「ここが法隆寺かあ。」だった。
その法隆寺に到着した。地名の斑鳩に法隆寺というのでいにしえの風景を浮かべるけれども駅の風景はどこにもあるホーム風景だった。
案内板の「法隆寺」の文字だけが、僕に法隆寺に来たんだと感じさせた。

法隆寺駅北口

でもはっぱりJR法隆寺駅は、どこか歴史の里といわんばかりの駅舎だった。


法隆寺駅前商店街

法隆寺まではバスでもよかったが、気になる風景があったので法隆寺まで歩いた。


斑鳩町

気分が法隆寺に来たという高ぶりに、どこにもある風景も、法隆寺が関係してくるようにも見えた。


斑鳩マップ

そして道の案内板の地図で、「斑鳩」の文字に、僕は「いいねえ!」しないではいられなかった。


法隆寺南

バスで来たら絶対に通らない路地を歩き、地名は”法隆寺南”へ。


並松公民館前の案内板

案内板は絵付だった、法隆寺まで 0.4 km の文字に、実は僕は シメシメ( *´艸`) だった。


法隆寺参道の始まり

一般的には、法隆寺の参道ってここからと思いがちだけけど、実は法隆寺南から参道は始まっていて、後でその参道を横切るように国道25号線が通ったので
ここから参道と思いがちだし、僕も今年下調べるするまでは、ここから参道だと思っていた。


法隆寺参道


そんな参道を歩くと僕のずっと先を二人のバアサンが歩いてた、写真の邪魔になるじゃねえかと思いながらのんびり歩く二人を見ると

参道

どうも地元であり、いつもここを日課の散歩コースにしているように思え、法隆寺バアサン二人が羨ましくなった。


南大門

松並木の参道を抜けると、法隆寺南大門が見えた。
やっぱり思う事は「来たぜ~。」だった、久々の南大門を眺めていると僕にジイサンが近づいてきて、「ボランティアでガイドしてます。」とみたいな事と言った。
シニアの無料ガイドらしいのだけど、僕には見る所が決まっていたし、たぶんそれはガイドの行かないような所だし、時間も僕自由周りかったので、
断ると、すぐに別のオジサングループが来て、そのガイドのオジサンはそちらへ行った、「ボランティアの案内です、案内しますがどうですか?」と
オジサングループのひとりが、「ありがたい、ぜひこちらこそお願いしたい。」と言った。
なるほどなあ、これが大人の対応かあと、親切にガイドさんが来ているのに、吉野山と法隆寺で僕は断ったである。

たぶん、カメラが趣味でなかったらガイドさんに着いて行っただろうと、そして別の奈良の風景があったかもしれないと思えた。




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  1. 2017/09/11(月)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ Monochrome 奈良だったり、ならだったり、ナラだったりの色々な奈良ならでは奈良だった。

阿修羅さま

今回のたくさある目的のひとつに、阿修羅様会う事、初めと出会いで阿修羅様の噂は知っていたがその容姿に僕は惚れた。


三条通

これを初めて「鹿のコロコロ」を見た時、「うまいこと考えたなあ。」と実際に見てはいないけれど、誰かが引いているのを見たような気にさせる。


東向きアーケード商店街

近鉄奈良駅を三条通を結ぶひがしむき通り


三条通旭水公園前




小西さくら通り前

奈良三条通ROPEの前の交差点を自転車が横切って行った、夜なのに無灯火で速度出し過ぎじゃね?だった。
奈良に限らず最近自転車を乗っているのを見ると”怖さ”を感じる、速度出し過ぎ、一時停止はしない、夜には一時よりは良くなったけどまだまだ無灯火、
また僕が歩道を歩いていると、それよりも
ざわざ歩行者の僕よりも道路側でなく、僕よりも内側を割り込むように自転車で狭い所を走っていく、当然歩行者の僕は道路側を自転車を避けるように、
歩く所は、道路側に膨れるのである。。


上三条町交差点

上三条町スクランブル交差点


奈良バス走る

今日も駈ける奈良バス


JR奈良駅

数年ぶりですっかり変わったJR奈良駅前


JR奈良駅の奈良バス

普段は、マイカー移動なのでバスに乗ることはない、そして電車よりもバスに乗る回数はぼぼ無しなくら。
そして今回の旅では何回か乗った、電車以上に僕はワクワクした、そしてそのうちの一度は貸し切り状態で乗っているの僕だけだった。

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  1. 2017/09/10(日)  00:02 |
  2. 奈良・情景
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◆ 奈良の三条通を歩く

夜のスクランブル交差点

夜の上三条町のスクランブル交差点で、信号待ちの時間も奈良を撮った。


三条通のスクランブル交差点

前夜に、カメラのバッテリー消耗を気にして撮るのをセーブしてまったく撮らなかった分、今度はバッテリーに余裕が出たのがわかると、JR奈良駅前から三条通を歩き
あれもこれもと撮ったが、奈良の夜の風景は僕には物足りなかった、撮るんだったらやっぱり奈良は、夜の風景ではなく昼間の神社仏閣だなあ、だった。


上三条町スクランブル交差点

信号待ちをしている僕の前を自転車が横切った、奈良を歩きどおしヘトヘト気味な僕に自転車が羨ましかった、「ここから駅まで歩くんかあ。」と
自転車に目をやりながらも、この時僕の頭は ビール (* ̄O)◇ゞ ゴクゴク でいっぱい、どこかに入ってビールをぐいぐいと呑むことだった。


やすらぎの道

三条通と交差する「やすらぎの道」。


三条通の交差点

薄暮の三条通を歩くのは、ほとんど観光客のようだった。


三条通の和菓子屋

以前、旅のついでで奈良の親戚の家へ行った時に、手ぶらではなんだしとここ三条通を歩けが何かるあるだろう探したが、改めて奈良の名物は何だ?
果たしてその名物とか観光土産のようなお菓子って、奈良に住んでいる人にはどうなんだろう?と迷った記憶がある。
結局は最中した記憶がある。


JR奈良駅前三条通




奈良駅(観光案内所)

初めて奈良を降り立った時はJR奈良駅、そこを降りるとこの旧奈良駅の駅舎が実に印象的で気になったけど、当時は中へは立入禁止だった。
それから1、2回は奈良へを訪れたが近鉄線利用だったので、これがあるのをすっかり忘れいた。
そして今回はJR奈良駅を降りて「そうそう、これこれ。」と中はどうなっているのだろう?と現在は「奈良市総合観光所案内所」中へと入った。
観光案内と各種パンフ、土産、スタバもあった、、、、、しかし後になって内部を撮ってないのに気がついた(''◇'')ゞ


奈良駅前


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  1. 2017/09/09(土)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ Monochrome 薄暮れの時間、奈良

興福寺境内と仏頭

国宝の仏頭は、撮影禁止だけれどこれならOK。


興福寺五重塔

久しぶりのお会いする予定の阿修羅様に、暗くなった興福寺境内のポスタ―に挨拶した。


PM7:00 興福寺境内

午後7時過ぎの興福寺境内、観光客広い境内数人で、ほぼ独占状態、何度か来ているがこんな光景は初めて。


興福寺中門跡と南円堂

中門跡から見える西の空はマジックアワーが終わったりばかり、「昨日の方がキレイだったったなあ。」と、とりあえずシャッターを切る。


三重塔前から三条通

南円堂の裏に三重塔があるのだが、何度も来ていてもいつも見過ごしていたが今回はしっかり三重塔を見つけた。
その前の門隙間から


猿沢商店街

「時代だなあ。」と思った土産物店並ぶ猿沢商店街の電球はLED照明になっていた、僕は白熱電球のようなちょっと黄色い灯りの風景が好きだったが、
白く綺麗に見えるLED照明は、ここに限らないけれど”どこか味気ないような”気がする。


猿沢商店街と修学旅行生

やっぱり小学生だと思った、山のような種類の多い土産物を前にして、「どれにしようか?」真剣な選んでいた、そしてまたの少年は買い終えたのか
少年はジッとしていられず走り回っていた。


修学旅行風景




猿沢商店街の夜


知っている人は多いと思うけど、ここで売っているモノを見ると、修学旅行生対象のような商品ばかりで、また値段も同様にリーズナブル、
「せんとくん」のハンカチ、「鹿の角のヘアバンド」とか、木刀、キーホルダーとか今は買おうとは思わなくなったけれど、自分がこの子らと同じだったら、
「どれにしようか?」と宝の山を前にして迷っているに違いない。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2017/09/08(金)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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プロフィール

犬山にゃん太郎

Author:犬山にゃん太郎
日常風景のボク的写真記録ブログ。
毎日、新潟から日付の変わる頃発信。

時に怪しく時に華麗に、時にオヤジ的日常の”美のツボ”を撮る!

もうひとつの写真ブログ(08.3.24 ~ )
日々是好日 Here comes the sun.

ちょっと旅気分、とある風景を紹介
・↓ Google Earth へとリンク
Panoramio.

◇タイトルの「冬来たりなば春遠からじ」
イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 1792~1822)作「西風の賦」から。
      * 道具
・Canon EOS 5D MarkⅡ
・Canon EOS 5D MarkⅢ
・Canon EF 24-105/f4L IS
・Canon EF 70-200/f4L IS
・Canon EF 40mm F2.8 STM
・Canon EF 35mm F2 IS USM
・Zeiss Planar T* 1.4/50
・Fujifilm X70
・Panasonic Lumix DMC-FX8

◇リンク熱烈フリー、てか相互リンクお願いします。

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