冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◇ 浜新保あたり

漁船

漁船引き揚げ用ウィンチ、漁船と云ってもこのあたりのはボートクラスの大きさばかり。


船出

それだって、一人では無理ってことなのだろうか、共同作業。


うみねこ

ウミネコ発見、カメラが趣味なってからウミネコとカモメとユリカモメの区別がつくようになった。
ウミネコはその周辺に居つくが、カモメは渡り鳥だと知った、ユリカモメは田舎にはいない。
冬になると新潟で姿を見なくなったカモメが山形県に入ると急にその姿が増えるのを見て「なるほど渡り鳥なんだな。」と納得した記憶がある。

枯れた水飲み台

浜新保の海水浴場の水飲み台、長い冬とまた利用されるのが少ないのか、錆びている。


浜新保の漁船

今は使われなくなったようなボート(実際はわからないが)、新潟県の海岸線どこへ行っても漁師は減っているようである。
漁獲高も減っているし、後継者も減った。また大体「地引網」っていうのも聞かなくなった。
ボートの向こうは僕が勝手に新潟版「稲佐の浜」(神話の国島根県、旧暦10月の神在月に、全国の八百万の神々がおいでになる浜。)だと思っている。

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◇ 馬下(まおろし)の暗号でしょうか?

暗号でしょうか?

錆びた鎖の並びに英語?でも簡単には読めそうになかった、字に見えて字ではなく、ならば暗号なのかと解こうと挑戦も1分であきらめた。


これもあんごうでしょうか?

ここ馬下(まおろし)地区では、以前からこの置かれた石ころが、ずっと「なんだろう?」と気になっていたのだが。


物見やぐらか?

そしてやっぱり「何だろう?」と、以前から気になっていた建物「物見やぐら」とか、場柄から「神仏関係の建物」かと思っていたのだが、
この時も「ほんと何だろうなあ?」と眺めていると、ちょうど地元のオジサンが通った、尋ねると僕の想像してたのとは想定外な言葉が返ってきた。
その答えに、意外性に驚くように僕は「えー!」と声を出した。


お地蔵さんの祠と小屋

オジサンの説明では、ここは海辺なので非常用の水源確保のため裏山から水を引いていて、建物は水を引くポンプ小屋になってるのだと
それ聞いて納得と同時に地域による苦労を聞いて僕は驚くと共にジーンとした。


馬下の踏切ではい踏切

村上の海沿いのあちこちの集落を通るJR羽越本線には、ちゃんとした踏切はあるのだが、線路のバラスト(砂利)の色、踏み固められ方から
これは渡っているなあって所があちこちにある。
そして僕は、地元住民宜しく奥の奥まで知ってるんだぜえ的に渡るのが好きで、いつも左右指差し確認してからそれを横切るのである。


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◇ 村上市馬下(まおろし)

馬下の小さな漁港

以前訪れた時よりも馬下集落に空き地が目立った。
そこは地元住民の駐車スペースになっていた、出来たらそこへ車を停められたら楽なんだろうが、「誰だ、ここ停めたの!?」と怒られても
困るので、集落から300m離れた漁港の空きスペースに車を停めて歩いた(※駐車禁止のここには停めていないのであしからず)。

馬下の漁港と粟島

白い柵の海に浮かぶの粟島と、漁船を引き揚げするウィンチとロープ。


村上市馬下

初めて馬下を訪れた時、ここから集落へ入った、僕はこの風景を見てこんな風景があったのかと発見の嬉しさと驚きに「馬下恐るべし!」だった。


馬下踏切

以前ここを訪れ、踏切風景に「いいねえ!」した、そして「ここに電車でも通ったら尚いいぜ。」と電車が通るのを僕は待った。
だが来るか、来るかとただただ1時間踏切の前で待っていた記憶がある。これがローカル線の実態なのだと肌身で体感じた。

馬下の入口

列車の通過時間わかってたら他を廻ること出来たのだが、それが”いつ来るかわからない。”ので踏切から離れる訳もいかず、
ただただ踏切付近をウロウロ、まさに僕は不審者だった(笑)
それからである、大体時間を把握すようになったのは、また午後4時以降なら普通車、貨物、特急が通過すのだが、昼前後になると
まったくと言って良いほど来ない。


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◇ 越後早川海辺

早川のボート置場



早川の浜辺

いつも素通りする早川の浜辺にある船置場、国道345号を走らせながら普段はちらりと浜辺を眺めなら走っているのだけど、この時僕の目には
妙に海辺の風景が気なった。それは冬の太陽の光とは違った。


越後早川

肉眼ではそれほどわからなかったが、日差しは眩しすぎたか撮ったものを、カメラのモニターで確認するとみんな”白く”飛びまっくった。
「春だなあ。」と思いつつも春の日差しに嬉しいような”参ったなあ。”だった。


早川地区の巨木

早川の集落のは入り口に大きな欅があった、季節が季節のなので葉っぱはないけれど、僕はこの方がいい。裏へとまわると2匹の猫が
日向ぼっこしていて、2匹は僕を見つけるとジッとこちらを見ていたかと思うと、さ、さ、さーと2匹は姿を消した。


JR越後早川駅

JR羽越本線「越後早川」駅、無人駅なのでホームに入り振り返ると改札口の向こうに日本海が見えた。
改札口と書いたけど柵なんてなくそのまま通路になっている。



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◇ いつもの「岩ケ崎」あたりで

岩ケ崎と粟島

いつもの岩ケ崎、ここも前に見えている木が葉っぱが生えるよう頃になると、せっかくの風景も今ひとつになるので、撮るなら冬、もしくは
葉の生い茂るまでの「撮るなら今でしょう。」だった。

日本海に浮かぶ粟島

粟島の人に悪いけれど、この風景を見て「鬼ヶ島」風景って、こんなイメージなのではと海に浮かぶ島を見ながら想像した。


岩ケ崎

岩ケ崎から海の風景も好きだが、交差点のカーブの風景も好きなのだが、そこへ青空が増し「来て良かった。」と思える時だった。


日本海沖ガス油田

遠くに小さく見える日本海ガス油田、その向こうに新潟東港の火力発電の煙突が見える。


瀬波温泉俯瞰

手前の三面川と奥は瀬波温泉で見えている通り海を眺めながら温泉につかれる、泉質は茶色く色が付き舐めると塩っぱい。
そして正面に見える丘は以前はもっと低かったが、津波対策でかなり土盛りされ高くなった。

桜の開花に伴い、「週末はあそこ、ここかあ。」と撮りにまわるのを楽しみにしてたのに、昨日土曜日に雨!、「雨じゃなあ。」と気乗りしない気分で
出掛けたが、本日は流石に朝起きると「雪!!」が積もっていた。「えー!!なに~それ~!」だった。

雪残る桜花


桜の花に積もる雪も良いかもと思いながらタイヤは夏タイヤに交換してあるので道路は大丈夫と思うけどでも様子見だなあと、午後から出掛けた、
流石に道路の雪はなかったけど所々に雪が残り、桜と雪を一緒に撮ったのは初めてになった。

アラレに花びら散る


そして良い桜を見つけたけどアラレ!、車内に逃げ込み頭の中で「4月だよなあ。」と、桜を眺めているとそのアラレが当り桜の花びらが散った。
「もったいないなあ。」と、眺めていたけど”撮るか”と撮ってはみたけどフロントガラス越しではやっぱり写りが悪りいなあと眺めていると、
フロントガラスにアラレがうっすらと積もった。


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◇ 川辺の椅子と雨の桜花

川辺の長椅子

信濃川右岸に設置されたベンチ、この日歩き疲れで途中でベンチに腰を下ろした。


川辺の丸い椅子

そこからぼ~と信濃川を眺めていたが、基本的に外に出たらジッとしてられない人間、3分もすると疲れを残しまた歩きはじめたのだが。


川辺の赤い椅子

やっぱり、またベンチを見つけては、すぐに座らず ” オレは、椅子を撮っているんだ、ついでに座り心地はどうなのか? ”と自分が座るための
言い訳作りまた座った、やっぱりそれは(まだまだオレは若いと思っているからなのかもしれない)。

2018年やっと咲いた桜

2018年の桜

週末にたっぷり桜を撮りまくるぞ~と目論んでいたのに、土曜日は朝から雨だった。
その時点で待ちに待った桜なのに、勢いがわいてこない「何だかなあ。」の気分だったが、車を走らせ桜を目の前にし、カメラを構え始めると、

雨の日の桜

徐々に内側からテンションが上がってきた。「やっぱあ、桜は雨でもいいわ。」だった。


川辺の桜

そんな雨だけど、気温は冬並み8度だった、そのせいか桜の開花も僕の予想よりも遅れているようだった。
桜を見に来る人の恰好は半分は冬のような身だしなみ、春の格好している人もいるが、雨でもあり車からの眺めて終わりの人もいた。
それを見て傘をさした僕は「もったないなあ、今度は来年なるかも。」と思ったりした。





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◇ 新潟、高いと所から失礼します

万代ボトナム通り

外回りの仕事しているころ、万代シティ駐車場を利用していた、ある日一階から駐車場の空きスペースをさがしながら、通常なら秋があるはずなのに
屋上まで出てやっと開いていた、平日だけどイベントでもあったんだろうかと思いながら未だにあの置き場所を探して屋上まで行ったモヤモヤした
気分を思い出した。

信濃川

新潟を代表する信濃川、長野県「千曲川」が新潟県に入って「信濃川」になる、信濃から流れてくる川ってであり、その長さが誰もが知ってい通り
日本一の長さ、今は長野県から延々と雪解け水を運び流れくるので川の水の色は、ちょっとばかり茶色い、向こうに見える日本海と較べると
わかる、水量に関しては途中での分水がありそこで調整されているので、本来なら溢れんばかりの川も、とりあえず調整された川の水量の流れ。


新潟市俯瞰

新潟駅前通りと万代、沼垂と大体新潟市俯瞰。


エレベーター

長い間未だに僕の頭から離れないのが昔ラジオで聞いた話で、エレベーターに乗ると日本人は大概フロア表示を眺めているらしい、
そう聞いてから僕はエレベーターに乗るたびにフロア表示を見上げなら「あ~、オレは日本人なんだなあ。」と思うようになった。
しかし、、、外国ではみんなどこをみているのか、それは忘れた。


激しく 大笑い~ 声優金田朋子



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