冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. 冬来たりなば春遠からじ 2代目。

◆ 春燦々

新発田城




白壁の櫓と桜




椿と電柱s




城門前


あれ、桜は終わったのかと思ったら、まだ桜かね?
とある政党のM進党のように終わったのかと思えば、未だに森友問題、、、、そんな状態の桜更新は、まだまだ続きます。
だいたい一か月は桜を求め追ったんだもの貯まりました。


桜の新発田城


2、3年前、僕の親父を連れてここの桜を見せた。
普段あんまり感動の声を出さない親父が「うえ。」って感じ息をのみ、「きれいだなあ。」と一言つぶやいた。
記念に葬式用に写真でも撮ってやるからと桜をバックに僕は撮った、こんなことを書くと”死んだのか”と思われるかもしれないが
まだ生きてます。
葬式写真は、来年撮り直ししなければならないかもしれない。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/16(火)  00:04 |
  2. 日記・情景
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◆ キハ52

桜ばかりで、終わりかと思えば まだまだ桜は続く、ので 一拍入れるのに まったく別な僕のツボ。

キハ52




糸魚川駅アルプス口




キハ52の車内


静態保存キハ52 のある風景、北陸新幹線開通で糸魚川駅が改築ともに、大糸線を走っていたキハ52を展示しているのだと思う。
実のところ僕はこの車両をずっと撮りたかった、出来たら走っている所を、その最後まで走っていたのがJR大糸線(糸魚川⇔松本)、
僕の住んでいる同じ新潟県でも、新潟県は長くそして糸魚川までは遠いしなあ、だった。


復活されたレンガ車庫とキハ52


そして久しぶりの「糸魚川駅」撮りで発見したものは、「国鉄色のキハ52」。
「えーえー、えー!」と僕は涙を出さんばかりの感動の出会いだった。
学生時代に通学で乗っていた車両に久しぶりに出会えた、それは会いたかった遠い昔の恋人に偶然出会ったような気分だったのである。
当然、撮ってる最中は僕はドキドキ「そうか、そうか、元気だったかあ」だった、そして新品同様なボディの色を見て「おまえさん、としってねえなあ。」だった。


糸魚川駅北口広場


糸魚川駅の周辺のあちこちで「がんばれ糸魚川」の文字があった。
昨年暮れの糸魚川大火、ニュースでも見たし、ちらりとネット中継も見ながら「えーー!」、燃え方は大惨事だった。

その光景がこの建物裏側になる、火元のラーメン屋も見たが、コンクリートの土台だけ残されいたが、そこだけなくそれが広い範囲に
コンクリートの土台が見え、しげしげと眺めながらこれは撮るものでないなと思えた。

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/15(月)  00:03 |
  2. 日記・情景
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◆ 春風の誘惑

和服の人




城門前




お城の石垣




新発田城の桜


和服に気づくのに時間がかかった。目には入ってのだが何となく見ていて「あれ、なんかおかしいね?」と望遠でのぞくと和服の子供がいた。
でもなになに、なんで和服なんだと疑問と共に、城内茶会とかイベントでもあるのだろうかと思った。しかし通り過ぎる人は和服に目を向けるが、
「撮らせてえ。」なんた人はいなかった。たぶん僕だってそこにいたらそうだろうなあと、シャイなのである。


桜、椿、電柱のコラボ


そしてシャイなオヤジがここ新発田城の桜の季節で思い出したのが、椿と桜のコラボ。


テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/14(日)  00:02 |
  2. 日記・情景
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◆ 新発田城の石垣と桜景

石垣と桜




新発田城の石垣




新発田城


桜見物で人が増え始め、風景に人を入れないように狙うには人がいなくなるのを待たなくてはいけないしでも、
桜とお城で人のいない風景ってのもなあと、思っていた。


城壁とお濠


後で人を抜いて撮ったはずの写真に桜の脇から男の人の顔だけ出ていた。
これじゃあ、心霊写真じゃねえかと出来がよかっただけでに写った顔は小さいけれど、写真の出来からした大きかった。

テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/13(土)  00:03 |
  2. 日記・情景
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◆ 新発田城の桜

新発田城のお濠




新発田城




城壁とお濠




城門の桜


桜が開花する前に、毎年同じ所ばかり撮っているで今年はどこで撮ろうかと考えた。
そしてまず一番に頭に浮かんだが新発田城の桜、ここ数年撮り行ってないようなと今年は行ってみようかと、新潟県下越地方の桜の名所なので
人出は多いので、人出るまえなら駐車場も開いているはず午前中早めに出掛けた。


新発田城の桜


でも、すでに人は多く、時間が経てばたってくるほど、どうも人の姿も増えてきてここぞっというシーンに人間様の姿が入ったりして
そこそに撮ると僕は場所移動したのだが。

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/12(金)  00:03 |
  2. 日記・情景
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◆ 山もあらしも

用水路の桜並木




桜トンネル




新江用水の桜




枝垂れる桜


桜の下に用水路が流れる、「桜が散ったらここ良いかも。」と思いつつも行かなかった、欲張りなんだから行けばいいのだけど、同じ所より
あちこち見てみたいというので、西に東に、僕だった。


用水の桜咲く


この日は土曜日、それも午前中は雨だったので、車も疎らだったが知っている人は知っているという具合に車が通り過ぎたがでも
日曜日だったら僕もこんなのんびりと撮っていたかったかもである。


テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/11(木)  00:02 |
  2. 日記・情景
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◆ 枝垂れるように咲く用水の桜並木

保田の新江桜並木




新江桜並木




新江用水の桜




用水の桜並木


僕は桜を撮る人になっていたけど、風景の良い所には人様は寄ってくるものである、僕がこうやって撮るように、向こうの橋の上で撮ってるいる姿が見えた。
そしてその向こうから僕の姿が美しい桜と共に写るはず、なんだかむさ苦しいオヤジが、そんな桜に混じって入っていたのでは何だか
向こうの人に申し訳ないような気持ちになり、撮るだけ撮って向こうの人に風景を空けた。
後でそこを通ると、老夫婦と若者男女3人の二組だった。


水中花

その申し訳ない気持ちが発見させてくれた、「桜の水中花」、これなら誰のジャマもされないし、ジャマもしないなとカメラを向けていると時おり吹く風に
水たまりの水面が揺れた。



テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/10(水)  00:03 |
  2. 日記・情景
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プロフィール

犬山にゃん太郎

Author:犬山にゃん太郎
日常風景のボク的写真記録ブログ。
毎日、新潟から日付の変わる頃発信。

時に怪しく時に華麗に、時にオヤジ的日常の”美のツボ”を撮る!

もうひとつの写真ブログ(08.3.24 ~ )
日々是好日 Here comes the sun.

ちょっと旅気分、とある風景を紹介
・↓ Google Earth へとリンク
Panoramio.

◇タイトルの「冬来たりなば春遠からじ」
イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 1792~1822)作「西風の賦」から。
      * 道具
・Canon EOS 5D MarkⅡ
・Canon EOS 5D MarkⅢ
・Canon EF 24-105/f4L IS
・Canon EF 70-200/f4L IS
・Canon EF 40mm F2.8 STM
・Canon EF 35mm F2 IS USM
・Zeiss Planar T* 1.4/50
・Fujifilm X70
・Panasonic Lumix DMC-FX8

◇リンク熱烈フリー、てか相互リンクお願いします。

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