冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. 冬来たりなば春遠からじ 2代目。

◆ 蒲原神社の梅が咲く

蒲原神社本殿の梅満開




梅とJR電車


桜でなく、蒲原神社の「梅」である。

ちょっとした梅の名所ではあるだけど、陽気につられてか写真、スマホでとみんな撮っていた。新潟市中探検隊なのかガイドさん率いるグループを引率していた。
そんなグループを2、3組見たのは春ってことなのかと、青い空を見ながら「春っていいなあ。」と思うのだった。


舞殿




蔵前の梅




蒲原神社の朱い鳥居


リアルでは待ちに待った咲いた桜は、もうこの度の春の嵐ともに散ってしまったけど、ともかく時系列でストックがあるので順番だしと見直してみると、
ふわりとした春の光が差し、冬の光景は見られなくなった、予約投稿する日付も4月20日、もうゴールデンウイークは目の前だもんなあ。


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  1. 2017/04/20(木)  00:02 |
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◆ 氷山の一角

草間彌生的に水玉模様




草間的シャドー




砂に埋まったテトラポット


砂に埋もれたテトラポット、氷山の一角とこんなことをいうのいだろうか。

氷山の一角はさておき、釣り人にとってテトラポットはそれなりの大きさが乗りやすい、小さいと飛び石状態で移動しやすし、足場も確保しやすいが
立てる場所は狭い、逆に大きければ釣りをする立ち位置は確保しやすい。過ぎてしまった過去だけど、そんな5、6mもあるテトラポットに乗って
イナダ釣りをしたことがある。


トンビが飛んだ




砂浜


大きいので立っていられる所も広いので、ラインだの針だ餌(ルアー)交換なのどには良いのだけど今思えば
崖の上を綱渡りしていたようで、よく無事だった尻のあたりがムズムズするのである。


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  1. 2017/04/19(水)  00:03 |
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◆ 埋もれた誘導標

海辺の道路標識




砂に埋まった道路標識


風呂にでもつかっているように顔だけ出したて砂に埋まっていた。
道路標識の誘導標が砂に埋まっていた。


埋まってます




道路標識


ここまで埋まるものかと、もっとも砂に埋もれ道路がなくなった今は、「砂風呂とどっぷりつかって」と見えないこともないが、そんな脇に轍がある、
釣り人はこんな砂浜でも四駆を走らせて釣りにやってくる。

僕は四駆は乗ったことがない、そして数度砂浜の砂にタイヤが埋まって痛い思いをしているので、四駆でもほんと大丈夫なんだろうかとやっぱり心配になる。



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  1. 2017/04/18(火)  00:02 |
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◆ 島見浜漁港で

テトラポット




島見浜漁港の砂山

海から上がったテトラポット。
カメラにハマる前、釣り場としてここ島見浜は僕のホームグラウンドだった、なのでこのテトラはかつては僕がそれに上がり釣りをしていたかものなあと思った。
釣竿からカメラに変わり島見浜に通わなくなる頃から防波堤を伸ばし、高くコンクリートを積んだ、そして漁港として整地される際に
テトラポットも
海から引き上げられたここに置いただろう、目の前のテトラポットにもしかして自分が乗って釣りしたかもなあと改めてこんな光景に親しみを感じて見えた。


漁船

海から上がった漁船。


島見浜




島見浜砂山


ここ数日、ブログの更新枚数を増やしている。
通常は3枚程度のところ、過去の経験からそれ以上増やしたところで、5枚10枚も変わらないようにるので、極力印象深いのを選んでいた。
そして一時は冬の悪天候続きで、写真ストックが底をつきそうになったが、春に近づき好天が続くと今度は撮りまくり、お陰でストックは貯まりはじめた。

そして桜が咲いたらどれだけ撮るかわからんなあと、今のうちにストック放出なのだけど、桜が咲き撮るに撮ったが今度はハンパない量になってきて
整理なのどリアル桜の季節と1週間、ともすると2週間とかなるので思ってたが、桜が開花し本日桜を求め歩き1万5千歩、それも車移動してだから
いかにあちこち撮り歩いたか、、、、、終わってみたら毎年の変わらい桜景だった、それでも整理現像などしてたらいつになることやら思うであった。

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  1. 2017/04/17(月)  00:02 |
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◆ 出雲崎 1万7千歩の日

出雲崎の入江




夕日ライン橋の欄干




ポスト

歩いた、歩いた、この日石段を上ったり下ったりで1万7千歩、最後にはフラフラ、タクシーでもいたら「自分の車まで。」とお願いしたいくらい、
それが出来ないので自分の車で戻るのに「なんて遠くにおいただろう。」と後悔した。


尼瀬




出雲崎港


出雲崎は海辺の町、観光、海水浴場として海遊広場、道の駅、海沿いの空き地(アスファルトで整地されている)と車を停めておける場所があちこちにある。
それも時間無制限で無料である、実にありがたいことである。
この日僕はこの猫のいる路地の先を左に曲がって50mに、車を停めたのだけど、この時僕はたまたま「あっ、猫だ!」とカメラを向けた、


猫が横切る


そのせいか、ここを真っ直ぐ進まず、また100mくらい歩いてこの辺りだなあと行ったが、自分の車はどこにも見当たらず、「えっ、ない?!」と焦った。
改めてまわりの風景を見ていると焦ったせいか 「えっ、、、ここはどこだ?」と迷子のように気分になった。
ここまで「来ていないなあ。」と逆に戻って自分の車を見つけた時は、ホッとした。



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  1. 2017/04/16(日)  00:02 |
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◆ 出雲崎町 神明宮

出雲崎神明宮




神明宮のお気入り狛犬さん


出雲﨑に来るとほぼ撮りくる神明宮の狛犬。
ここ神明宮を訪れた初めて見た時、如何にも神社を守る近衛兵的な背筋がピーンと伸びた姿に僕は一発で惚れた。
しかし、ここ出雲崎は同じような海から高台の地形に神社は元よりお寺もたくさんあって、「またあそこへ行ってみたい、会いたい。」と訪れた時は
どこだったか思い出せず、地元の人に聞いたらわかるだろうと思って観光案内のジイサンに聞いても「?」だったくらい、2度目に会うのに
歩きまわり苦労した甲斐がある(歩きまわるには、例の石段をいくつも上り下りするのである)。


春が写る




光照寺の河津桜と神明宮のお社




光照寺の河津桜


リアルでは、こちら新潟市は桜は満開状態、週末だったら”即カメラを持って”なのだが、「平日は撮りてえなあ。」と思いつつ、羨ましく桜を見上げる。

でも、ここ出雲崎で早々に河津桜ではあるが「桜を」撮っているので、「焦って撮らなくても撮れる時に撮ればいいじゃん。」と余裕にさせてくれた、
ここ光照寺の早咲きの桜の光景でもあった。


神明宮と椿の花


僕が石段を上がっていくと赤い椿と目線があった。
誰もいない神明宮の参道に落ちていた花が、誰もいない神社、そして赤い椿の花というシチュエーションで僕はなんだかこの椿と運命づけられているように思えた。


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  1. 2017/04/15(土)  00:02 |
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◆ 出雲崎町神社仏閣歩き

船造りの板塀の家




お墓


出雲崎に神社に寄ったり、お寺に寄ったり、正直どれが何というの神社で、お寺なのか、神社の名前は何となく覚えたが、でもあそこだよと説明できるのは
昨日に「石井神社」くらい、なのでたくさんある寺院の名前はさっぱりだけど、階段を上り本堂を眺め、ついでにお墓もと見ると僕の好きな如意輪観音があった。


町の由来




妙福寺


こんな石段のあるお寺、神社がほとんどでそれもたくさんある。たまに低かったりすると「儲けた」気分になるがその分風景は今ひとつ。
ともかく石段を登ったり降りたりしてそこそこの体力が必要だよなあと思いつつ、当の地元の出雲崎の人だってこんなに歩きまわったりしないだろうなと
僕は、ちょっとばかりドヤ顔で思った。


神社




妙福寺本堂前

ここまで登ってくるのに、一気に登れなかった。
八分目辺りで立ち止まり、自分をごまかすのに 「ここかあ。」と写真を撮った。
神社仏閣周りなんてジジイなってから思っていけど、意外にけっこうな体力が必要なのでジジ、ババになったら神社仏閣周りとかいわず、
早めに行った方がいいと思うようになり、興味のなかった若い時に、寺まわりする年配者に「死んだら好きなだけ行けるじゃん。」的な事を云っていた
僕はなんて失礼な奴だったんだと、申し訳なく思うのである。



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  1. 2017/04/14(金)  00:05 |
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プロフィール

犬山にゃん太郎

Author:犬山にゃん太郎
日常風景のボク的写真記録ブログ。
毎日、新潟から日付の変わる頃発信。

時に怪しく時に華麗に、時にオヤジ的日常の”美のツボ”を撮る!

もうひとつの写真ブログ(08.3.24 ~ )
日々是好日 Here comes the sun.

ちょっと旅気分、とある風景を紹介
・↓ Google Earth へとリンク
Panoramio.

◇タイトルの「冬来たりなば春遠からじ」
イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 1792~1822)作「西風の賦」から。
      * 道具
・Canon EOS 5D MarkⅡ
・Canon EOS 5D MarkⅢ
・Canon EF 24-105/f4L IS
・Canon EF 70-200/f4L IS
・Canon EF 40mm F2.8 STM
・Canon EF 35mm F2 IS USM
・Zeiss Planar T* 1.4/50
・Fujifilm X70
・Panasonic Lumix DMC-FX8

◇リンク熱烈フリー、てか相互リンクお願いします。

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