冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◇ 白い色調

雪原に雪舞う

雪原に雪が飛んだ。
この時に隠れられるはずもない細い木の影から舞った雪に「いいね。」した。


自然界の曲線

木に吹き付けらた雪が、刃物で削り切り取られたようだった。
それは何でこうなるのだろうと、自然界で出来たもとは思えない形状に不思議な感じがした。


スノーボート




雑草は強い

ここにもツンドラのイメージの雪面だった、足跡つけては申し訳ないようでもあったが、その上を歩き人類初の足跡を残すような気持ちで
サクリ、サクリと歩いた。



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◇ 雪のチラつく日

福島潟の小道




湖畔

時々雪が舞った。
人様のブログなので時々雪の降る模様を夜にフラッシュ使用して撮っているを見ることがある、それはそれで色々な撮りがあるのだろうが、
僕自身雪国の人間としては、わざわざ夜に外へ出て降る雪をフラッシュ焚いて撮るって発想が浮かばない、また撮ろうとも思わない。


福島潟

夜はひと風呂浴びて (* ̄O)◇ゞ ゴクゴク やってる方が絶対いいと思う事もあり、フラッシュ撮影に雪国の人間として抵抗がある。


ツンドラのような

本日、親戚の葬儀に出席した、僕からするとハトコだの遠縁の人を久しぶりに見た、その顔はどこの誰って思うより、そのお母さん似、お父さん似で、
判断、小さい時に見た記憶で「たぶんあの子かあ。」と何となく見当がついた。やっぱり顔は親に似るものだろうか。
血は我が家系にもつながっているのだろうが、通夜ぶるまいテーブルで顔を見比べていると、我が家系10数人見比べたが遠縁とは顔がまた違った。


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◇ 風、雪の走る道

福島潟

ヨウモツ小屋(網を仕掛けて魚を待つ小屋)と雑草。
雑草の形態が北から南へと流れている、この季節には北風が吹きそして空気抵抗から造られた枝に葉っぱ。


福島潟吹雪く

時々、その風吹くと、雪が飛んだ。
気温が低い時は雪が舞うが、気温が高いと湿気の多い雪質になり、こうはならない。


吹雪く

当然気温も寒いってことなんだが、まだまだ余裕であり、歩いている僕も「こんなものんか。」耐えられる。


カモウチ小屋への小道

「ここツンドラだな。」と行ったこともないツンドラ地帯の冬のイメージがあった。


歳は取りたくない、テレビを見ていても「この人誰だっけ?」と名前が思い出せないことが増えた。
そしてオリンピック女子フィギャ団体のロシアを観てケタの違いの巧さを魅せられても、その女子二人の名前がまったく覚えられない。
「ザギトワ」、「メドベージェワ」、まったく聞き慣れない名前、ロシア語だとはいえ、ついには紙に「メ・ド・ベー・ジェ・ワ」と書いて覚えたりする自分に
「なんか情けねえなあ。」とそれもフルネームの「エフゲニア・メドベージェワ」だったら完全のアウト、1週間後には完全に忘れているだろう。



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◇ アルパカのいる冬景色

アルパカさん

目の前にアルパカがいた。杭と雪のコラボで出来た造形、今に首を前後と振りそう見えてきた。



福島潟



白鳥

鉛色の空をバックに白鳥が舞った、ここ福島潟では白鳥はかなり数が飛来してくるが、飛んでいるもの以外近くでは見れない。
この日、撮っていると「どこへいったら白鳥が見れるのですか?」と尋ねられ、遠くに飛んでいるモノを指さして「あんなもんだよ。」と答えた。

ボート

すると、「近くで見れないのですか?!」と残念がった、僕は「近くで見るなら阿賀野市の瓢湖だよ。」と教え、ここから車で2、30分掛かると云うと、
僕は内心”だったら行くのをよそう。”と云うと思っていたがいとも簡単に「そこ行ってみますわ。」と云った瞬間、”そんなに珍しいかねえ。”と
改めて僕は白鳥は珍しく何ともなくなっている事、そして行動的でなくなっている自分に気づいた。


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◇ 白い世界の”足あと”

福島潟

こうなると地面はホワイトアウト状態、どこを歩いていいのか、雪の上に足跡があっても白さで判別しにくい。
おまけに油断していると方向違いの所を歩いていたりで注意が必要である、ここでは真ん中あたりから左へ本来の道がある。


雪の福島潟

向こう空の白いカーテンは雪、それが左は右へと流れていく、僕の好きな光景である。


杭

白い世界に目が誤魔化され足の出しどころが一歩間違うと、ドボン!水面は厚く凍っているようで薄い氷の上に雪が積もっているだけ。


桟橋

この時、人は写ってはいないけど、「白い風景を求めて」数人のカメラがいた。
あちこち場所探しをしていると、雪の上にはそのカメラマンが”ここで撮ったであろう。”足跡が残っている。「ここからこの角度だろうか?」と
僕は「なるほどねえ。」とニヤリとしながら、僕はその足跡の位置からちょっと離れカメラを構えた。


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◇ 雪の積もった日、福島潟へ

駐輪車庫




赤いトラクター

白い世界で、悪人顔の色を見つける。
田舎の冬場では、色の風景がなくなるので、雪の中で派手であっても色を見つけると嬉しくなってくる、この時も僕はニタリとした。


雪原

今年は雪が良く降る、降り過ぎる。解けるのかと思ったらまた降ってくる、今度こそ解けるのかと思うとまた、そしてダメ押しするように
また雪が積もるが今年のパターン。この時は雪の嫌いな僕もまだ余裕な気持ち雪は見れていた「まあ雪もありかな。」だった。
これが解けたと思ったらまた積もった、この雪が今は根雪なっている。

福島潟

先日も同じ福島潟に行くと雪原には道なんてなく、ただ白い雪の上に出きた足跡だけ、その足跡は一人が歩いた後のようで片足ずつ前へ前と進む。
そしてその足跡に合わせて歩くのだが、時折その足跡を「面倒くせえなあ。」と踏み外れると、その足はズボーと膝まで埋まった。
誰かの足跡がある所はそれで良いが、「オレの場所を見つけよう。」と進むならズボリ、ズボリと前へ進み、時折足を取られてこけそうなり、
雪の景色なんて「いらねーーー!」と帰ってきたが、”この時は白い世界をなんなく自由に歩けた”。
こんな説明をして(雪が降ってばかり)って訳で、同じ風景が続くかもの、、、、今からの言い訳。

日の出前の福島潟

ちなみに そのズボー、ズボーの福島潟の雪。
気温が下がり、雪もサラサラで、そこを歩くと足は埋まっていく、イメージ出来ない場合は雪=泥沼だとイメージしてくれたら、なので歩くだけ体力と汗をかいてくる。


自分の記憶から消えていたモノがYouTubeで見つけた時、登場人物の少年のような気持ちなった、イタリア映画はこういうのが巧い。
モニカ・ベルッチ 「マレーナ」 熱気で雪を解かしてもらいたいものだが。



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◇ 夕陽のガンマン的な

レストランとエントランス

陽が沈むこの光景が、クリント・イーストウッドとかフランコ・ネロとかが出る映画のマカロニ・ウエスタン風に見えた。


丸い池

建物から髪の長いグラマラスな女性が悪者から逃げて出てきそうで普段僕の周りには見ない雰囲気なので、ここへ来ると異国を感じるのだが。


ブドウ畑に陽傾く

夕景のブドウ畑


ベーカリー

ここベーカリーまで写真を撮っていると、数人のオバサンたちがやってきた。そのひとりがすれ違い様ニヤっとするように僕をジーと見た、
その目線は”知り合いを見るような目だった。”と僕も相手を見返したがまったく覚えがない、向こうから声をかけてくることなくすれ違い、
そのオバサングループはみんなベーカリーの建物の中に入って行った。


ワインブドウ畑隣りのネギ畑

そして僕は「あれ!!ファスナー空いてたか?」と股間に手を当てたがしっかりしまっていた。そして、改めてあの「ジー、ニヤ」が気になった。
だいたいにして、最近芸能人の名前が「誰だっけ?」と浮かんでこなくなった。





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