冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 秋にまた来る

寺院前



寺院前


一昨年の夏だったか、ここを見つけ「ここは銀杏の頃の秋だな。」と再度訪れたのは昨年の秋。
そして今年も暑い夏に、お地蔵さんのある風景を見たくて訪れ、「お地蔵さんどうですねえ?」とカメラを向けた。


早川地区のメインストリート



早川集落の路地



海がみえる


写真を始めた頃、お地蔵さん、お寺、墓、などは撮るものではないし、なんだかそれって「寂しい風景」のようにも感じていたので尚更に撮らなかった、撮れなかった。
有名写真家の作品や、自分が京都・奈良を訪れ写真を撮るようになり意識は変わった。
まずに「京都のお寺、お地蔵さんは写真を撮って、わが街のお寺、お地蔵さんはダメなんだ?」自問自答、とはいえ当初は割り切れない所もあったが、
最近はお地蔵さんのお顔だって撮りたくなるように美しく見えものがたくさんあり、今では近所の如意輪観音のお顔が気に入ってウォーキングの途中に時折手を合わせ「いい顔だ~」と顔を撫でている僕であった。

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Comments
Edit
最近のお写真にはにゃん太郎さんが
ちょこちょこ登場されてますね♪d^▽^*

40も半ばになり、写真を撮られることに
少し抵抗のあるお年頃(?!)になったのか、
体の一部とか影の登場が好きなこの頃です。^^
EditRe: .napo.さん こんにちは
僕の登場、自分自身でもそう思ってますが、
夏の日差しですよね、普段は自分を入れないようにしているのですが
でも、自分が一度登場してしまうと、
ちょっと抵抗が柔らいだようで、影くらいなら「ええやろ。」と、、、
そのうち足、手、、、全体、顔とかなる日もあるかもしれませんね。
ブログって相手の方の想像じゃないですか、こんな顔、こんな感じ性格とか
なんどかあるのですが、ご本人登場、「この人だったの?!」というよりも
最初は誰か周りの人を撮ったんでは?思うことが多いので、
僕登場してもさらりと流していたらわからないかもしれませんね(笑)

写真を撮るよりも撮られることが減りました、
写真を撮るようなって、、、家族では「写真屋」っていう存在になっているようですわ(^^ゞ


Edit
昔「路地」という写真集を見ました。
絵描きの友人が貸してくれたのですが、
どこにでもある路地がただ延々とあるだけで
美しい花も、美しい風景もない、、ただ路地だけ。絶対撮らないと思ったものです。
でも、今、にゃん太郎さんの路地風景に嵌ってる自分がいます。
EditRe: aunt carrot さん こんばんは
同じ写真集かどうわかりませんが、僕も同様の写真集を見たことがあります。
今ほど、自分の「撮るもの」が確定していなく、それでいて「こういう風景、俺は好きなんだが。」と
ひとり撮ってたんですが、その写真集を見て、
「そうか、そうか。俺と同じ人がいる、それより以上に雰囲気を出すがうまい。」と感じつつ
撮る方向がちょっとばかり決まりました。

あの本がなかったら、そしてネットで出会った一部のブログ、そんなので徐々に自分の方向性というか
自分の方向が「これもあり。」、「ヘンテコな俺じゃなかった。」と気がついてないと思います。

そして今はまた別の方向といか最終の形に向かっておりますわい(^^ゞ

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