冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ ヤツデのある小路

集落の路地



集落のひまわりと消防水利


ヤツデの葉っぱに目が行く、子供の頃を思い出した。
昔話の本で天狗のはなしを読んで、この「葉っぱ」が欲しくなったのけれども我が家の狭い庭には植わってはいないし、ご近所にもなかった。
でも、記憶ではどこかで手に入れてニコニコしながら右団扇した記憶はしっかりとあるのだが、その後あの「葉っぱ」をどうしただろう。
物を捨てられない性格の僕は、まして欲しかった「葉っぱ」だ、きっと家にまで持って帰ったはず、でもその後はどこへといったのやら?
自分の性格からすると捨てられず、でも、、、、と多分植えたのではないかと思う、それに目が出るはずもないが捨てるのではなくきっと植えたと思う。


物置小屋


新潟市内の裏路地を歩くと忘れられたのような物たちの乱雑感は否めない。
そこがまた良いのだけれども、ここではそんな乱雑したようでも、しっかり物にもちゃんと意識が行っているのとまた使用感がわかる、
板壁の前の並んだ「竹ぼう」きと「ちりとり」、毎日これでこの辺をはいているのだろうかとそれが生活感を感じ、そんな場面を想像と短くなった竹ほうきが僕をちょっと涙目させた。


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Comments
Edit
にゃん太郎さん、こんにちは♪

ヤツデの葉っぱって、大人になった今では
そんなに大きさを感じないですが
子供の目から見たら、すごく大きな葉っぱ見えるでしょうね。
うん、大きかった!(遠い目、一生懸命考えないと思い出せない、笑)
ようやく見つけて団扇にした時のにゃん太郎さんの気持ちを思ったら
自然と笑みが湧いてきました^^
植えた、というのが大事だった証拠ですね。
お庭に植えたのではなく、帰りの道すがらに植えられたのかな・・・
もしかしたら、その後どこかで芽を出して大きく育っているかもしれないですよ♪

最後のお写真もよいですね。
竹箒がきちんと並べて掛けられているところに
ここに住まわれている方のきちんとした性格を見るようです。
EditRe: Mikaさん こんにちは
子供の頃は大きく見えました、見えたはず。
また冬の積雪、温暖化で少なくなっているのもあるのでしょうが、
子供の頃の積雪は山のように多かったと思います・・・実際はどうかわかりません。

視点も同じですよね、見上げていた視線から見下ろすようになると
別な風景が見える、けれども日々少しずつ変わって行くのものだから
わかりずらい、ある日「あれ?こんなだったんだ。」と思うことがある。
時々猫目線とか子供目線で写真を撮ってみる。
いつもの風景と違って見えてワンパターンのような写真にも
ちょっとばかり変化でてくるんですよね(笑)

旅人の目線であちこち訪れる、竹箒がぶら下がっている風景なんて
多分地元の人はさして気にはなっていないはず、
でも、僕は短くなってもしっかり紐で縛り直してある竹箒の並ぶ光景に
毎日の光景を、そして人生を想像したりするんですなあ ・゜・(ノД`)・゜・

Editヤツデの思い出
こんにちは。

地域にもよるのかもしれませんが、ヤツデというとお手洗いの窓の外に植わっているものというイメージがあります。

よその家の周りを通っても、ヤツデの葉を見ると、ははあここんちはここがお手洗いなのね、と思ったりしてました。

家相とか鬼門とかと関係あるのかも。

このおうちのヤツデはまあ大きく育って、何か南方的な表情になってますね。
EditRe: ヤツデの思い出・・・ぢょん・でんばあさん こんにちは
ヤツデとトイレ、、、そうかもしれませんね。
そう言われたらそんな気もする、
鬼門ですか、だいたいトイレは北にある、当然日当たりは悪いってことで
そんな環境に強いってことなのか、まさかに紙がなかったら窓から葉っぱをボチリとやっても良いように
なんて僕は考えましたわ。

このヤツデ、存在感がありましたよ。


Editこんにちは にゃん太郎さん ^^
ヤツデの木 この辺りでは見かけません
久し振りに見せて頂きました ^^

竹箒のお写真 いいですね。物を大切にしている 生活が写っていてこのお家の人は丁寧に生きてる気がします。

物を大切にする人は 人も大切にしてくれる気がします。
人生も大切に歩んでこられたのでしょう・・なんて
お写真から 想像してしまいます ^^
Edit犬山にゃん太郎さん
一枚目のお写真
板戸が青のペンキで塗られています
何故この部分だけが鮮やかに塗られているのか 興味が湧きます

二枚目のお写真
右手の家の下方
材木が多く積まれています
使用目的は何か・・・・・
考えてみましたが分かりませんでした

最後のお写真
屋外内外共に整理整頓されていることが
理解に及びます
右手下 家の傾きを棒と二つの石で支えています
使用方法もよく考慮されていると感じます
この家に住む人は 賢人なのだと思いました
EditRe: まりさん こんばんは
ヤツデの木、見ませんか?
子供の頃なら近所であろうが、ちょっと遠い町内のどこでも行けたんですが
さすがに大人になったら行けなくなりました。
昨年町内のアメシロの防虫剤撒きの手伝いの時、何十年ぶりのご近所の庭に入っていき
「あー、そうだった。」と完璧に記憶が消えていたもの思い出しましたわ。

そんな思い出を浮かんでくるようなヤツデのある風景に
いろんな人生を想像しちょっと涙腺が緩んだのは歳のせいでしょうかね^^
Edit
ヤツデ、、、そういえば近頃見てません。
昔は何処にでもありましたよね。
小さい頃住んでた家にあって、おままごとのお皿にしたり、お人形さんのお布団にしたものです。
短い竹箒、、、、これはね、私の友人のおばぁちゃんが使ってますよ。
長いのを買ってきて、わざわざ切って短くしてるんです。背中が丸まって大きなものを振り回せんと言うそうですよ。そんな可愛いおばあちゃんが
住んでおられるのかも知れませんね。
EditRe: 香月りらさん こんばんは
都会の街も面白いですが、田舎も興味深く面白いと思いませんか。
1枚目 青いペンキ
これペンキではなく、網戸ならぬ虫除けネットです、
今はサッシでセットになってますが、昔の木造住宅は建具師がその家の窓にあうように作ったですが
それでは高くつく、ここは多分小屋なので、ネットだけ買ってきて自作で張ったのだと思いますし、
このブルーってのは今の色ではなく昭和の時代の防虫ネットの色ですね。

2枚目 材木
たぶん明確にわからないですが、二つ考えられる。
ひとつはここ家が農家で、先日の「はさぎ」に使う柱の部分・・・今は乾燥機もあり使わなくなったもの
何かにそのうち使えるだろうととって置いた。
もうひとつは、冬場の北風による風、砂、潮避けに板塀を張り巡らせるいわゆる冬囲い用かと
それの材木、これも今は温暖化もあるのか家も頑丈になってきているし、風も昔ほど心配なくなってきているので同様に家の片隅に片付けてある、、、でもこれから冬に向かって使うのかわかりませんし
「はさぎ」として使って稲刈り時期が終わると冬囲いに使っていたのかもしれませんわ。

三枚目、小奇麗っていうのはこういうのをいうのでしょうかね、
乱雑でいるようでムダがない感じ、
肥料用の緑のビニール袋を干してあるのがいいですよね、
無駄にせず何かにまた使えるのでは?と綺麗に洗って干している。
そんな洗い物をするのが先日載せた洗い場とかでしょうか。

しかし、りらさん目線が鋭い所に行きますねえ。

EditRe: aunt carrot さん こんばんは
僕的に近所では見ないし、子供の頃からもあまりご近所あった記憶がないので
あまり見てないなあと感じていたのですが、
最近ないのですかねえ、どういう訳がこれをある家はイメージとして、
じいさんとばあさんの住んでいいる家ってそんな気が、子供の頃からしてます。

竹箒、ほんとに日本製はお高い、外国製なら「えっ?!」思うくらい安いものあります。
それでもこうやって短くなるまで使って、竹を縛った紐が緩んできたら自分で縛り直したりしているんだろうなあと、
それだけでもんぺをはいた手ぬぐいをほっかむりしたばあちゃんの姿が僕は浮かんできます。

たぶん、孫が見かねて新品を買ってきて「ばあちゃん、これ使え。」と新品を渡しても
当分使わないような気もしてきたりして、そんなこと考えると涙腺が 緩んできますわい(T▽T)

でも、aunt carrotさんの言われるように、短く切って使い良いようにしているのかもしれませんね、
つうかそんな気がしてきましたo(^▽^)o

Edit
こんばんわー!
1枚目のやつでの葉っぱの匂いが、
こっちらまでしてくるようでした!
日本のこの狭い路地とかとても懐かしいです(^^)
独特の瓦や木の壁など、やっぱりいいですね!
EditRe: りささん・・・お帰りなさい
お帰りなさい^^
なんだか、こうやってレスを書いていると
1年のブランクが嘘のようでありますわい。

ある意味日本の原風景のような路地、前から好きだったですが
カメラを持つようになって尚もそんな路地奥へと足を踏み入れられるようになりました。

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