冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 「古町、夏もよう」などタイトルをつけようと思ったが、もう9月になった。

東新道




古町の飲み屋のある路地




坂内小路


古町通りを歩いていたらその昔、花街として賑やかだった頃の芸者衆の写真を見た、カツラかぶり、着物は着て今の芸者さんと同じはずなのだが
どことなく今の芸者さんとは雰囲気が違った。

その後に、女の子の写真のあるお店の看板を見るとこれだって現代の芸者衆のようなものなんだろうと思ったら「時代だなあ。」という言葉が浮かんだ。
と思いつつもこれだって2、30年、そして50年経ってその時代の人が見たら、僕同様になんか今とは違う、「こんなだったの?」なんて思うのかもしれない。

10年も前、子分のような若いの連れこんな若い子がいるお店に行った、普段僕よりも無口な若いのが饒舌になっていた、てかそんくらい女の子たちとは話が合わず、
かえってこちらが気を使ってしゃべっていた、「俺はいつ郵便屋さんになったんだ。」と嘘を言わない若い子分にいうと人差し指を口に当て「しっー!」と云った。


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Comments
EditRe: 鍵コメさん こんにちは
ともかく慣れ、そして経験、それを記憶する頭、、、、だと思うのですが、

「記憶」どうもこれは僕はこれには弱いようですわ(^^ゞ
Edit
軒下を仰ぐように撮るのは
素敵ですね。
何か別の空間を見た気がします。
EditRe: higemajinさん こんばんは
カレンダーは9月って事もあり、
夏が終わったなあという気持ちです、
これからはいくら暑くても「残暑」ということになりますもんねえ。

あとひとつ月もしたら、冬の使者の白い物が飛来してきますわ。
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