冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 福島・情景  

◇ 喜多方の夏 '14 最終章

喜多方市三丁目




喜多方市三丁目の路地



二丁目のマーケット



マーケット横丁



喜多方市二丁目

一枚目の右に見える「洋食・盛皿・肉鍋丼・・・・」のお店はもうずっとやっていない。
以前もそのやっていない時に、「なんかいい雰囲気だなあ。」とお店の玄関先を撮った。が、その日撮ったものをPCで確認していたら、
入口のガラス扉の向こうに黒い人影が写っていた。何だろうと確認するのにも撮った写真一枚だけ、「何だろう?」と気になるものの
現場の喜多方で確認すれば良いのだけれども、なにせすぐに行ける距離もでないので、確認は数ヵ月後、普段ならそんな時間が開けば忘れているのだけれど、
この黒い人影だけはしっかりと忘れることなく現場に近づくと「あー、そんなことがあった。」と思い出し恐る恐る近寄って様子を見るのだが、
あれ以来いつもそんな影は見られない。あれは何だったのか、ただの光の加減なのか、未だはっきりと答えは出てない、僕の喜多方のミステリースポットなのである。



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Comments
Edit
最初のお店は、被写体としては抜群ですが、客を呼び込みやすいかということになると、問題があったのでしょうかね。加えて、ラーメン以外はなかなか難しい土地柄。苦戦した挙句、…。商売は難しい。
EditRe: AzTakさん こんにちは
> ラーメン以外はなかなか難しい土地柄。苦戦した挙句、…。商売は難しい。
小生はいつも写真的目線でしか見ないボンクラ頭なのでその辺のは判断はわかりません(^^ゞ
AzTakさん今度「頑張れ福島!」で観光で喜多方へ実際に行った時にでも教えて下さい。
Edit
最後のお写真のお店、喜多方BAL,,,
たまらなく惹かれます。
この建物でPIZZA!
PIZZA大好きですが、こんなお店で食べてみたいものです。
店の前にちゃんと打ち水がしてありますね。
店主の心意気ですね。
2回の座敷で座って食べたりしたら良いなぁと
勝手に想像して楽しみました。
EditRe: aunt carrot さん こんばんは
最近あちこちで見る古い家を改造してのお店増えましたよね、
以前ここは韓国食堂なるお店でした、その時から喜多方のメインストリートにあるそのお店が気になって撮ってました。
今は店が変わり、「喜多方BAL」なるお店に変わってました。
ラーメンの町にイタリアン料理をオープン、味に自信がないと開けませんよねえ。
とはいえ打ち水は、全く誤解であります。
喜多方は地下水があちこちで湧いてきてます、
このお店の隣は酒造メーカーで、店先に地下水で冷やしたお酒を売ってまして
その水があふれて流れたのが隣の「喜多方BAL」なるお店の前を流れたものですヽ(;▽;)ノ

昔は僕もピザが好きで時々食べに行ってましたが、
最近はほとんど減り、たまに食べるもの冷凍食品、、、あの焦げがバリバリ感がないんですよねえ。


Edit私も偶然というか
ここ、見つけました。
廃墟化された食べ物屋さん、
へっこんだ部分に特徴があったのを思い出しました。
蔵ばっかり見ていたので、
どこか新鮮で、どこかミステリーでした。
これが喜多方のふところの深さでしょうか。
お晩です、犬山にゃん太郎さん、またお邪魔します。
EditRe: 私も偶然というか・・・kozoh55さん こんばんは
偶然なのでしょうか?
場所、建物には感じるものがあります、
それは建物パワーでありますね。

そしてパワースッポトなんていうのもあります。
撮影にしてもみんなが「いいなあ。」と撮るのも感じるもの
そしてその場所のパワーなのかもしれませんね。

こういうのはあちこち街を歩いている方でないとわからないのかもしれませんよヽ(・∀・)ノ
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