冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 福島・情景  

◇ 喜多方市一丁目の石畳小路

喜多方市一丁目



喜多方



三角屋根の見える路地



喜多方市一丁目の三角屋根


この日、喜多方の町は夏祭り、遠くで太鼓やお囃子が鳴っている。
僕は町をあちこち散策しながら聞こえてくるそんな音から「あのあたりだろうか?」と移動中の神輿の位置を推測し風景を想像する。
目の前で祭り風景を見る、感じるのも祭りだが、遠くから聞こえてきてくる祭りの雰囲気を感じるのが好きである。
直接的祭りと間接的祭りとでもいうのだろうか、単に人ごみが落ち着かないだけなのかもしれない。


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Comments
Edit
喜多方には石畳の小路があったんですねえ。石畳の小路といい、蔵のある風景といい、中心部に暮らしていた商人たちは相当に裕福だったのかもしれません。
うまい具合に、観光資源につながって、今があるようですね。
もう一つの柱である農業も、風評被害を脱却して、勢いを取り戻してくれるといいなあと思います。
EditRe: AzTakさん こんにちは
観光に成功している町でも、(作られたような)わざとらしい風景ではなく
日常生活の風景はいいですね。

正直なところ、会津若松の方が大きい町ですが、
何度も行ってますが、どちらかといえば喜多方の方が落ち着くのは、そんな所なのでしょうかね。

基本、名所は一度見たら終わり、町ぐるみは一度に見れないので2度3度となってくる、そこにラーメン店があちこちにあり、
ましてや他、観光地、会津若松、磐梯山、猪苗代湖、他他他と山形の米沢も近い、
うまいバランスになってますし、なんといっても駐車場が安い、観光環境も備わっているし
方向もいいですねえ、町のあちこち湧水を湧いていて飲めます、、、、今度AzTak さんもどうでしょう、北海道よりも近いですよ(笑)
Edit
にゃん太郎さん、おはようございます♪

石畳の道に煉瓦の塀というのがいいですね^^
文字だけで書くと欧米の風景を思い浮かべそうですが
ここにはしっかり日本の風景が描かれています。

最後のお写真のような家屋があるからでしょうか。
木枠のガラス戸、それもそれが一面にある家なんて
なかなか見られないような気がしました。
お店のようですが、それにしても両端ぐらいは
普通壁になっていそうなものですよね。
屋根の上に広がる青空と共にとても気になった、そして気に入った風景です♪
EditRe: Mikaさん こんばんは
そういわれると、そうですねえ、
石畳に煉瓦の壁、、、まさに西洋ですが、
ここではしっかり和になってますね。

間口一面(ほぼお店の場合が多い)、窓ガラス、珍しくなりましたね。
今は地震などの耐震構造もありますが、それ以前に個人商店がなくなってなってきて
建て替えで、構造普通になっているようです。

当家も、昔はそうでした、呉服屋をやっていたらしいのですが
僕自身はまったくわりませんが、昔は間口いっぱいのガラス窓でした。
当然耐震が弱くなるので、鉄のパイプが柱の代りにあったような気がします。

「孤独のグルメ」残念でした、でも見つけられて良かったですね。
僕もどちらかというとインターネットで見てます。
深夜テロなどのと言われ、夜中の放送なもので
寝る前に観たら、そらあ眠れなくなりますよねえ。
実在のお店なので放送後は、お客がすごいらしいですわ。

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