冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 夏の静寂

日和山墓地




古町




西大畑町




蓮


夏の街を歩く。
「この先は何があるんだ。」と公園の木々の奥をのぞくと十字架の並ぶ墓地があった。
整列された日本の墓地の風景とは違うが、並び方なのかもしれないが墓の配置が、墓同士が会話しているような温かい雰囲気に思えた。

撮影している僕の後ろを「何しているのだろう?」と中学生がじろりと見て通って行った。

ちなみに昨日更新で、十字架が写ってなかったから、たくさんの十字架、意図ではなく偶然である。

関連記事

Newer Entry◇ 【駅シリーズ】 会津鉄道 「会津長野駅」と「弥五島駅」の青空

Older Entry◇ カトリック教会に咲く花

 

Comments
Edit
明治の頃に何かの用事で来ていた外国人たちの墓地なんでしょうかね。船が沈んだりしたのかな。下級船員の墓標は哀れな感じですね。横浜山手の外人墓地の一画でも、こうしたところがあります。
イスラム教徒の墓とは明らかに違いますね。彼らお墓は偏にメッカを向いています。
Edit
外人墓地・凸凹の石畳・草の生えた階段
ちょっと 寂しげですね・・・

でも 最後のお写真は 葉陰から
コロポックルが顔を覗かせそうです ^^
蓮の葉に あやめ?の影を映すなんて
素敵な発想ですね
EditRe: AzTakさん こんにちは
>外国人たちの墓地なんでしょうかね
まったく気がつかなったです、教会があちこちある割に、十字架の墓地を見たことがなかったので
「ここにあった。」と、まして周りが木々に囲まれていたので、見えないようになってた。
これではキリスト教徒の墓地は見ないはずだと勝手に納得してました。
でも、どんな墓地か墓地に刻まれた文字を見ればわかるはず、今度見てみますわ。
EditRe: まりさん こんにちは
十字架の墓地風景を見た時、
周りに木々に囲まれてひっそりしていて、それでいて並び方が適当なので
仏教の墓とは違うなあと、横浜で昔見た外人墓地も並び方がこうだったろうかと
思っていたのですが、でも地元でありりキリスト教徒の墓を見ないので
ここだったのかと思い込んでましたが。
実際は外人墓地なのか、地元の方の墓地なのかわかりません、
今度墓刻まれた文字を見てみますわ。





Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 < >