冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 五十公野御茶屋の緑

お庭を拝見




五十公野御茶屋




石灯籠


カメラは台風休業日だった、でもしっかりその分は昨日土曜日に撮っていたりして(^^ゞ

なので日課のウォーキングをしっかりと歩いていると道路に蝉がいた、まるで犬が吠えるようにこちらを向いていた「死んでいるのだろうか?」と脇をスルーする。
と、その瞬間なんだか背中にわずかな違和感、「あれ?ひょっとして。」と停まっている車のガラスに背中を見ると、
やっぱり蝉がいた、これって蝉の憑依なのか。

以前に、やっぱりウォーキング中に、突然蝉が飛んできて、僕のショートパンツの中に入って来た事があるが、そういえば今回も、そん時も取り払っても
声を出さなかったのはメスってこと?、「俺は、蝉に好かれてもねえ。」、、、、「どうもセミマセン。」と謝るしかない。


御茶屋のお庭風景


いつも行くと、池の正面草むらで、猫が体を低くしてすり足さすり足でいるのを見る、どうもここに飛んでくる鳥(カモ)を狙っているらしいのだが、
この日は、そんな草むらから出てきた猫がいたのだが、どうも空振りだったみたいだった。

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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
一枚目
桟を通して見た庭の光景
二枚目 
室内から見た庭の光景
三枚目
和の石のオブジェ個性の描写
素晴らしいと思います

空振りとは 到底思えません
EditRe:香月りらさん こんばんは
どこかに書いたのですが、
僕は、ここは冬風景の方が好きなんです。
ただ冬の間は公開されてはいないので、
建物に入れないどころか窓も空いてません。
が、冬で葉っぱが落ちて、
風景もなんだか物足りないよう風景になります。
が、イイんですよねえ。
冬、建物は閉まっているんですが、
だれもいない縁側に座って庭を眺めているおじいさんの風景がありました。
それが絵になってました^^
Edit最後の写真の板の姿が
私の目にくっきり写し出されていて、
こういう芸術的な光景を
惜しげもなく出してくださる
犬山にゃん太郎さんに感謝、、、ですが、
『どうもセミません』は、、、、
三平師匠の顔は一応思い出しましたが(笑)
それにしても訪ねたい場所が
また増えて、嬉しいですね。
暑さ厳しい中ですが、くれぐれも
お体をご自愛くださいませ。
EditRe: 最後の写真の板の姿が・・・・・kozoh55さん こんばんは
まずは、色々ありますが「どうもセミマセン」(^^ゞ

台風の影響でこちらは涼しい日々、
コオロギの鳴声が気になるようなり
暑い日もなく、このまま秋になるのではとそんな思いもあるくらいであります。

>こういう芸術的な光景を
>惜しげもなく出してくださる
ありがたすぎるお言葉であります、
僕はただただ自分の「美のツボ」を載せているだけでありますわ(^^ゞ
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