冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 富山・情景  

◇ 【駅シリーズ】 富山地鉄本線 東三日市駅


東三日市駅



東三日市駅ホームとレッドアロー号



東三日市駅の単式ホーム風景



東三日市駅



富山地鉄 東三日市駅


久しぶりの【駅シリーズ】
駅撮りで富山県ではあちこちの駅をまわったけれども当然全部まわれる訳もないが印象に残った駅がいくつもあった。
JRの駅は面白くもなんともないような駅ばかりだったが、富山地鉄(富山地方鉄道)の駅は初めて見たが昔夢の中に登場するような懐かしさを覚える印象的な駅が多い、
また無人駅は意外にきれいなんだという僕の法則をくつがえす、今まで見た中で一番汚い駅無人駅なんじゃないかとそんな駅もどことは言わないがあった。
そんな中で富山の駅(富山地鉄)として僕が印象的だったのは、
「岩峅寺駅(いわくらじ)」、「上堀駅」、「月岡駅」、「新魚津駅」、「西魚津駅」、「経田駅(きょうでん)」、そしてここ「東三日市駅」。

岩峅寺(いわくらじ)駅は映画の舞台になるくらいなので、それは良い印象的だらけな駅なのだが、僕はロケ地にはなってないが富山地鉄本線の「東三日市駅」と「西魚津駅」が印象的だった。
初めて見るはずの駅風景が、写真を撮ってまわっていると、「何~か、どこかで見たことあるような。」と脳の奥の奥のシワにでも刻まれた忘れていた駅風景のようで、
知らないけれども知っているような、初対面なのに知っているようなどこかであったようなそんな駅でだった。

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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
四枚目のお写真を拝見すると・・・
駅舎の外観は まるで民家のようですね
一枚目のお写真
人影のない駅舎
でも夏は確実にあるのだと 緑が語っています
三枚目のお写真
ホームに落ちた花びらが印象深いです
最後のお写真 この駅舎がこの地に住む
人々と長年 ともにあることが理解に及びます
Edit
確かに既視感がある佇まいですね。
ふるさとの家の前をとっくの昔に廃止された私鉄の線路があり、『ガソリンカー』なるものが走っていました。それが見たくて、秋葉原の交通博物館に通ったものです。
その駅はもっと簡素なものでした。
EditRe: 香月りらさん こんにちは
ナビで確認しながら車を走らせて駅を探す、
街を通ったり、家々の狭い道路はしったり、あるいは野原だったり、
そして突然、目の前にこんな風景が見えてくると、
「ここかあ。」の駅風景の第一インプレッション、
これも駅撮りのやめられないところですね。

ここは私鉄なので設備資金問題もあるのでしょうが、
新潟の無人駅にかからず近辺の数駅がみんな同じ建物、
そんな駅舎風景を見ると、きれいであっても残念感があります。

こんな特徴のありありな駅舎は、隣県あちこち駅を見てますが、、、、、ありませんわ。
EditRe: AzTakさん こんにちは
> 確かに既視感がある佇まいですね。
やっぱりありますか、初めてなんですが、どことなく懐かしいような、知っていたような駅舎風景。
いづれいつかは取り壊されて、規模からしたらもっと小さく簡易的な小綺麗な駅舎になるでしょうが、
あちこち見てきてますが、そんな駅は撮っていてもワクワク感がありません。

歴史、人のぬくもり感があるから、駅として風景になるんでしょうねえ。
交通博物館通いですか、、、ボクとスタイルは違いますね(^^ゞ
Edit
地鉄本線の各駅に乗って終点の宇奈月温泉駅まで行きましたが、途中の駅の「昭和?大正?」年代さにビックリしたのを思い出しました。
立山線もすごい駅がありましたね。
EditRe: こばさん こんばんは
富山地鉄本線を各駅停車で宇奈月温泉まで行かれたのですね、その先は黒部鉄道でしょうかね^^

ともかく地鉄の駅舎風景は初めて目に飛び込んできた時、びっくりと感動が同時に来て
内心はヽ(´▽`)/ 状態でした。

昭和の駅ですよねえ、そしてみんな同じ頃に出来たのではないと、
全部新しい建物時代は、富山地鉄ももっと華々しいかったのでは思いましたわ。

街も駅どうような風景でありましたが、JR駅のある所は整備されている所も多くやっぱり違いましたね。
富山、、、今度は高岡あたりも行ってみたいですわ。。
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