冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 藤塚浜の蔵のある風景

蔵



蔵の赤い扉



ふじの井


藤塚浜から家の並ぶ集落へと歩いて行った。
浜辺に比べると小高くなり細い道坂道を上って行くのだが、途中中学生くらいの3人の男女が僕の横を通る際みんな「こんにちは。」と挨拶していった。

それだけで気持ちは高揚して足取りも軽くなると蔵のある風景もやっぱいいなあと思えてくる、それも他であまり見ない3階建て、それが。
何度か見ているし写真も撮っているはずなのに、今回初めて「焼杉板」に気づいた、、、ひょっとして以前はボヤかなんかでも燃えたんだと思ったかもしれない。

何度か来ているが赤い看板、フェンス、奥の建物、大きな木、蔵、僕ツボだらけである。

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Comments
Edit
こんばんは。

この蔵、計算されつくしたような…。
「さあ、お撮りなさい」と呼んでいたのではないでしょうか^^
それを見逃さないにゃん太郎さんも流石!!

年を追うごとに味の出てくるモノって、いいいですよね。
Edit
貫禄のある建物ですねえ。酒蔵は麹菌などが住み着きますから、簡単には建て替えられないんでしょうね。補修しながら、何とかここまでやってきた。それが建物の味わいになっているようです。
Edit犬山にゃん太郎さん
今までの私の蔵のイメージとは異なる蔵ですが・・・・
その個性は際立っています
青系の塗装の剥げた木材の壁
その壁にある 赤の鮮烈さ
犬山にゃん太郎さん的 ツボにはまる・・・
それが理解に及びます
だからこそ 歩いて歩いて・・・・
お宝探しされているのですよね
今回 凄いお宝撮影出来ましたね
喜びも大きなものだったことでしょう
私も嬉しいです
EditRe: ta-raちゃんさん こんにちは
以前は前を通って脇見しながら「なんかいいなあ」と思っていた風景
ついにはカメラを向けるようになりました。
たぶん「焼杉板」分かってなかったです、「なんかシブイなあ。」と思っていただけかもしれません。
見逃してました、、、ただ撮っていただけような蔵風景

改めて焼杉板と知って、見る目が変わりました・・・「すげえ渋い」って(^^ゞ。

どっしりとした3階建て、まわりは焼杉板で囲まれ、赤い扉がポイント、、、今度は中が気になってきますね。


EditRe: AzTakさん こんにちは
正直なところ、何度も前を通り、写真も撮ってますが、お酒を飲んだことがない。
もっとも日本酒はあまり飲まないので、どこの酒造会社も同じ。
京都伏見に酒蔵とは違う、ローカルの蔵風景であります。
日本酒好きだったら、新潟県の酒造場全部まわっているかもしれませんね(笑)
EditRe: 香月りらさん こんにちは
日常の見慣れた風景で、何かに気がつくと
それまでと違って見える再発見することがありませんか。
街歩きで見つけて、そこで何にか説明があったり、
路地名の謂れなどを知ると歩くのだって「そうかあ。なるほど。」と
見る目も変わればカメラの視点も変わってくる。
街撮り、街歩きが楽しい瞬間ですな。

とはいえ天候も左右する、
夏の青空がこんな風景を見つけ撮らせた、
これが光の弱い冬なら、、、、こうはならなかったのではと
暑くても、こんな風景の再発見、やっぱり夏はいいと感じてきますよね。

建材が変わったのもあるし、手間暇がかかるのかもしれませんが焼杉板、、、見なくなりましたね、
こういう建材の使用が、ほんとの贅沢なんでしょうが、
年月が経つと焦がした部分もはげてくるんですね。






Edit3階建て?
なんと立派な倉ですね。漆喰壁の外に焼杉板張りにしてあるのでしょうか?ふじの井酒造、やりますね。末永く大切にしてほしいものです。
EditRe: 3階建て?・・・・ややさん こんばんは
3階建てですよ、3階、隠れ文化財のような感じですね。
2階は当たり前に観ますが、3階は見たことがあまりないですよね。
そして焼杉板、、、建築した当時は、素晴らしかったんでしょう、今はそんな建築見たことがありません。
しばらく時々通って眺めそうですわ^^
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