冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 筒石(つついし)の船小屋

筒石の船小屋



海辺の船小屋



船小屋風景



糸魚川市筒石の船小屋風景



糸魚川市筒石



筒石の船小屋、やっぱりここを撮るならイメージは夏でなく冬だと思う、それもお天気の最悪な日。
ボートが宙ぶらりんに吊られているくらい、冬場には波が高くなりそこまでも波をかぶるではと想像する、すぐそこのコンクリートまで波が寄せ潮をかぶり、
下手をすれば足場はズルリと滑ったらビシャビシャどころかカメラまで大変なことなりそうなくらい簡単には近づけなさそうだが、
でもそのような頃が風景としては”越後の海”って感じして良いのではないかと。僕としてはイメージはカラーよりもモノクロ。


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Comments
Edit
白黒写真・・良いですね。潮の香りや海風をこの写真から感じましたよ。
EditRe:あやめさん こんにちは
ずっと行きたかった筒石へと先日行ったんですが、今の夏よりも
自分の思っていた風景は、冬景色でした、、、、「冬」と感じるのは日本人の原風景なのでしょうかね。

Edit
いや~、すごい景観ですね。微妙に曲がった木の組み方。ぶら下げられた船の群。モノクロがいっそう雰囲気を盛り上げてくれて、しばし見入ってしまいました。
ずいぶんと長く続いているように見えますが。
EditRe: Wansukさん こんにちは^^
日本人にはDNAが組み込まれたいるのでしょうか、
どこかで見たよう、懐かしいような、それは夢かもしれない、日本の原風景、
冬の荒波頃なら、「越後筒石冬景色~」なんでしょうが、撮れるのはいつの事やら。

そしてここの漁村もいいですよねえ。
Edit寒々と・・・
”にゃん太郎”さん、こんにちは

船蔵でしょうか? 
萩で一度船蔵を見た事があった。毛利水軍のね。

うらびれ・寂びれた、寒々とした光景がは、日本海の厳しさを感じますね。

どんな過酷な状況でも、人間って大地に根を下ろし生きて行く・・・感動の場面です。
Edit
この筒石の船小屋、すごいです。
伊根の船小屋は何度か見たことがありますが、あそこは湾になっているんで、あのような形になったんだと思うですが、筒石のほうは、冬に日本海に対応していますね。
Edit犬山にゃん太郎さん
船小屋の支柱に使用されている
材木は 家の建築材料としては
不向きなのかもしれません
それを船小屋で使用したかも知れません
しかしながら その形状は芸術的であり
私には 魅惑的に見えます
EditRe: 寒々と・・・・・・夢旅人さん こんばんは
船蔵というか船小屋というのか正直わかりませんが、
同じ新潟でも県の上部になる新潟市の北以降はまず見ません、ひょっとしてここだけなのかもしれません。
萩のお船蔵に比べたら庶民レベルのも、生活の知恵からこんな光景が生まれたのだと思います。

いつかは冬の筒石の船小屋風景を撮ってみたいのですが、いつになりますことやら。
EditRe: こばさん こんばんは
筒石の魅力がおわかりなられたでしょうか^^
伊根だと船から風景ですが、ここはそのまま見れます。
今度富山へと行った折に、ついでにJR西日本から変わった新路線と電車を見に来てどうでしょうか。

電車なら冬でも関係なく行けますが筒石集落、船小屋はちょっと歩きます。
何もない上越線の土合駅よりもいいかもしれませんね。

EditRe: 香月りらさん こんばんは
船小屋、夏場こんな風ですが冬場を思えば(何度か冬の荒波の記事を載せているかと)、
常に修善が必要、コストを考えると製材された柱よりもこちらのがコストパフォーマンスがいいのかもしれませんね。
それが計算機ではなく長い経験から来たもの、高い木材を使っても荒波で流されてたまりませんもんね。

とはいえ最終は船小屋の持ち主が決めるもの、、、、芸術的とは関係ないと思うのですが、これは海の風、波が、気温によって作られたもんですね。

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