冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 峡谷の顔

剣竜峡の岩肌



剣竜峡



そんな深くはないが谷底に降りて行った、本格的雨なら増水して歩けるものではないが、幸いに雨量は少なく足場はしっかり確保できた。
とはいえ、薄暗いような谷底を歩いて歩きなながら周りの岩を見るとそれはビル一つありそうな巨大な岩であり、それが何億年だか何万年だか雨が降るたびに沢は増水して岩を侵食色んな形に作り上げたとわかっていても岩それぞれが顔に見えたり、物陰になにか隠れているんじゃないかと、そんな風に思えている来るほどの静かであり、ちょっと不気味だった。

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Comments
Editこんばんは にゃん太郎さん ^^
今日はとっても暑かったですね
そんな夜に見るお写真
何故かしら モノクロだと映画のセットのように感じます
三国錬太郎の『ひかりごけ』 思い出しちゃいました
岩の顔・・・福島にある『塔のへつり』に行った時
岩の顔を感じたことがあります
これも 涼 ですね ちょっと怖いかもー ^^
身体をはった撮影 ご苦労様です
どうぞ怪我などされませんように 
Edit犬山にゃん太郎さん
深くはないとはいえ
谷底まで行くことは容易いことではないでしょう
そこに 何があるのか・・・・
興味がなくては出来ることではありません
犬山にゃん太郎さんの被写体に対する興味は多方面にわたります
それが お写真への情熱の源なのでしょうね
これからも それを持ち続けて下さると信じ・・・ 
お写真拝見させて頂きますね
Edit
お早うございます。

 宜しいですね。
 沢に入ると温度が下がり
 体の芯が冷えるような気がします。
 暫く味わっていないかも・・・
EditRe:まりさん こんにちは
昨日は、久々に麦わら帽をかぶって歩きまわったんですが、
本日は、Tシャツでは涼しいくらいであります。

カラーでも良かったですが、色がない方が僕の感じたものを伝えられるかと、
人間の脳は、顔を認識しやすいようにできているらしいですね、
なんでもないものでも目と口に見えれば顔に見えてくるように脳が反応するらしい。
そのせいかここではあちこち顔、顔、顔でありました。

まさに涼でありました。



EditRe:香月りらさん こんにちは
深くはなく、年に何度も行っているのでどこが足場が悪いか
知ってるつもりでいるのですが、そこは自然相手思うように行く訳ありません。
時折油断するとズルリ、谷底になる岩場(全面)のデコボコと
時折ぬるりとした岩面は油断できません、ましてカメラを持っているねえ。

ツボが多すぎて困ってます、絞りきれない。
あれも撮りたい、これもと、いつかは最終的な形を目指して撮りまくってますわ^^
EditRe: higemajinさん こんにちは
そうですよねえ、空気が違う。
沢の水を飲んだようなうまい空気がありますね。
ただ滑りやす足場、釣りの磯用ピン入りの靴でも持ってくればよかった後悔しましたわ。

時折聞こえてくる鳥の鳴き声が、癒しでもあり、不気味でもあったりして
Editこんにちは
自然の中にマイナスイオンが
感じられます
涼しげでいいですね
EditRe: 北のアルプスさん こんばんは
「えーなあ、えーなあ。」と撮っていたら
靄がかかっていたのが消えていきました。

「あーあ、もっと早く撮ってから他を撮ればよかった。」と思っても遅しですよねえ。
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