冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ とある小さな峡谷にて

雨上がりの剣竜峡



剣竜峡の谷底



剣竜峡


カメラを持って出掛けるには晴れてた方がいいのだけど、「週末あそこへ出掛けるぞ~!」と思っていたのに雨だったり、曇りだったり、用事が入ったり。
そして「雨」をイメージして「出掛けるぞ~!」と出掛けてみると雨が止んだりして、うまくいかないものである。
この日、雨が降ったので”しっぽり濡れた緑”良いじゃないのと行って見ると所々もう苔が乾いていた、ちょっとがっかりしながら谷へと降りていくと
ずる~と足元が滑りそうになり思わず体よりもカメラをかばう僕だった。

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Comments
Edit
にゃん太郎さん、こんにちは♪

2枚目の細い枝先に、ポチっと付いた雨の雫
今しがたまで雨が降っていたというのがわかります。
にゃん太郎さんは少しがっかりされたようですが
苔の緑とても綺麗です^^いい色です。
苔もこの時期は他の木々と同じように
「よ~し、がんばって成長するぞ~」と、勢い付いているのかな(笑)
向こうに見えている橋の佇まいもよい感じですね♪
Edit
一面が苔むす感じになるには、少し土や枯れかかった木の割合が足らないんでしょうかね。石が多くの割合を占めていると、なかなか、苔が一帯を占拠とまではいかないのかも。うーーん、難しいものですね。
Edit犬山にゃん太郎さん
最後のお写真
左手の幹にある苔
幹から下がる 細い枝
その下にある草叢
右手にある岩壁
その上にある玉暈け
全てが美麗です
一際 背景暈けの中
微かに見える橋に魅了されます
色彩の美しさ 構図の素晴らしさ
暫し 見とれました
EditRe:Mikaさん こんにちは
こちら昨晩の七夕は雨でしたわあ・・・・なんて云う歳でもないですがねえ(^^ゞ

苔、木々は雨に濡れていた方が綺麗、
なのでわざわざ雨の日を狙って撮りに行く場合もありますが
傘をさしての撮影って大変、三脚まで使えば尚更、
それくらいしても緑の綺麗さに価値がありますが、でもねえ、、、、、「やっぱりなあ」の僕。
このくらいなら傘もいらないのではと、天候を読んで行ったんですが、
一部の苔の乾き具合はちょっと遅かったかもしれません。

でも、もっと濡れていたらここまでは近づけませんでした。
EditRe: AzTakさん こんにちは
ちょっと雨が降ると立っている所は川、それゆえに苔はつきにくいのかと思います、でこぼこの岩の川底でなく右左側面になる岩壁の部分にはその分、苔、草がびっしりです。
EditRe: 香月りらさん こんにちは
渓谷の下は曇っていて、やや薄暗く、モヤもかかっていた。
雨に濡れた足場の岩は油断していると何度か滑ることありましたが
そんな条件下で「色を出したい」とレンズは開放。

風景撮りの方は絞って撮るのでしょうが、僕はこんな光景の方が好き、
まして絞って撮るがゆえに三脚使用して撮影はあまり好きではないので
手持ち撮影、それゆえの機動性でこんな視点になりました。

たぶん、三脚を使用していたら、僕の性格上の面白くない構図になっていたかもしれません。
緑は、人間に癒しを生みますが、この時の僕は誰もいないはず所にどうも視線・気配を感じたりしてましたが
それはただ臆病ってことですかね(笑)

Editこんにちは ^^
んもぅー 素敵です!苔ファンです!
屋久島に憧れている私には このお写真
よだれが出てしまいます ^^
暑い日中この3枚に囲まれて
涼を 味わいたいです
にゃん太郎師匠のお写真は 
心に グッときます ^^
EditRe: まりさん こんばんは
屋久島ですか、一度は沖縄・石垣島へと行きたいと思ってますが、
未だ九州すら行ったことがないでわ(^^ゞ
なので僕の屋久島順位は、沖縄・石垣島・波照間、そのあとくらいでしょうでしょうか(^^ゞ

なので僕の写真で屋久島を連想されるってことは
それを見て言ったつもりになるってことでしょうかねえヾ(・∀・;)オイオイ

以前今時期に同じように雨の中お気に入りの森(杉並木)へと撮影、
ブヨにあちこち刺されて、それはそれは大変でありました。
Edit
涼しげな良い所ですね
足場が滑りそうですね
EditRe: ぼびぱぱさん こんばんは
足場は油断すると滑りました。
でも”虎穴に入らずんば虎子を得ず”ってことでしょうか^^
あとちょっと不気味な雰囲気も逆に惹きつけられましたw
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