冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 漁村で光を待つ

寝屋集落



寝屋の防火用水



石動神社から寝屋の漁港風景


ここで光が差してくれたらと空を見上げながらちょっと待ったら「おっ!」と指してきた。
もうちょっと、もうちょっと光を欲張っていると日差しはまた雲へと吸い込まれていった。

たった半年なんだけれども、変わっていた風景があった。集落の中にある石動神社へ長い石段、半年前にはなかった単管パイプの手すりが出来ていた。
半年前正月なのに初詣したような形跡はないのに、そして石段を登って行くと草茫々の様は神社に詣でる人なんかいなんじゃないかと思ったが
すぐ答えがでた、それは僕だった。

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Comments
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本当に魅力的な漁村風景ですね。
のんびりゆっくり訪れてみたいです。
ここに居るその時間は「至福の時」ですね^^
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無理に日差しを待たなくても十分なのでは。晴れている時に撮ると、少し気持ちのよい写真になりますかね。

東京では長い期間建て替えていない家以外は、こうした外壁が不燃仕様ではない家はお目にかかることができなくなりました。味わいがあって、日本らしくていいと思うのですが。
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いつもながら、すてきな漁港の風景ですね。
石動神社の参道、草ぼうぼうは困りますが、おそらくにゃん太郎さん以外にも詣でる人がいそうですよ。どうしても手すりの必要な方なんじゃないでしょうか?漁港ですものね。
EditRe: watermindさん こんばんは
漁村、実は昨日イメージ通りの漁村に行きました。
思いがけずの思いががけない風景、実に漁村の路地を歩き感激しました。
いつか更新するでありましょうが、いつになることか(^^ゞ

世の中まだまだ知らないの所がありますねえ、、、、同じ県なのにねえ。
EditRe: AzTakさん こんばんは
昨日、本日1泊2日の旅へ行ってきました、ご返事くれましたm(_ _)m

そしてあちこち見てきて、、、、東京の古い風景とローカルの古い風景は違う。
おいおい更新してはいきますが、まずは東京なのでは見られない、、、、何十年前に消えてしまった風景がまだまだありましたし、継続中でありました。

EditRe:ややさん こんばんは
石動神社、草茫茫からして人なんて詣でてはいないし、お社参拝もまったくそんな気配もない。
それなのに手すりが作られたいた、、、正直これって僕のこの日のため、、、思いましたわ。
”レイルウエイ”一畑電車線は遠くて無理でしたが、映画同シリーズの隣県富山の鉄の旅に行ってきました^^
いいすねえ。。。。
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