冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 荒井浜、午後5時30分。

荒井浜



荒井浜夕景


鉄道ネタが続いたが、撮り鉄は楽しいけれども本質的には僕は”こんな風景”が好きなんです。
陽はまだ高かったけど時計を見ればもう午後5時半、家まで1時間だ。そろそろ帰ろうかと海辺の国道を帰路につくが、こんな海辺の光景が目に入ってきた、
時間がなあと、どうするか迷ったが「待てよ、この光景は今しかないのだ。」と荒井浜に車を停めた・・・・でも、結局はまだまだ撮影はこのあと続いた。

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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
光の光芒
仰るように この一瞬が勝負です
見事に美しい描写をされていますね
犬山にゃん太郎さんも撮影された時
喜びが大きかったことでしょう
私は残念ながら 技術がなく撮影出来ません
光の光芒を捉えるのは 私の憧れです
今日は その憧れを 拝見出来ました
Edit
にゃん太郎さん、こんばんは♪

1枚目素敵ですね。
光の加減なのか綺麗な模様に見えるフェンス
面白い木の形、右端の「あぶない」の看板
それに少し弱いけれど降り注いでいる光・・・
アート写真のようだな、と思いました^^

にゃん太郎さんがおっしゃる「この光景は今しかないのだ」に
その感じわかる、わかる、なんて生意気にも思ったりして。
後で、あぁ、あの時に・・・って思うのもイヤ~(^^;
EditRe:香月りらさん こんにちは
正直言うと、実際は雲間からの漏れる光が沖のガス採掘の塔の辺りに当たっていたのを
車運転中に見て「これは、、、、。」と思ったんですが、
車を止めて撮影しようとした頃には、光は別な方へと行ってました(T▽T)
まあ、それはそれで光のマジックの始まり始まりでした。
技術は関係ありません、その場面を見つけるだけですわ。

しかし、陽が長くなりましたねえ、
体内時計ではとうに帰宅している時間ですが、
明るいので「まだまだ。」と思っていると飛んでもない時間なっていたりして
夏至が過ぎ、これからは日一日で短くなっていくですなあ、なんか寂しいですわ。
EditRe: Mikaさん こんにちは
1枚目ツボわかって頂けて嬉しいです。
撮り鉄は比較的納得してわかりやすいのですが
1枚目のような光景は、僕はツボであっても
撮っている自分自身「俺ってこんなの撮っておかしくねえ?」とどこかで思っていたりして、
なのでコメント嬉しいです^^

今しかない、、、ほんとはもう5分くらい早い時間なのですが
でもその時は1枚目は多分撮れんかったと思います。

こちらは6月夏至の頃、昼間が長くて実にいい、
夕刻だって冬からしたらゆっくりと時間が進んでいくようで
この日帰路海辺を車を走らせていると、脇見ばかりして”止まるか止まるまいか”と悩むところあちこちで
精神と体に悪いような夕刻風景ですわ(笑)

あとで載せますが先日、”あの時撮っておけば”のリベンジできましたが、
肩の荷が下りたような気分でありました (´ε`;)
Edit
2枚目の写真が好きです。
こういう光の筋って「天使の梯子」っていうんだと
昔、音楽教室の先生が教えてくれました。
ナルホドそんなかんじ☆ と思ったっけ。
草の上に立ち海に向かって
おーーーーーーーい!
って叫びたい。
EditRe:さとちんさん こんにちは
「天使階段」、僕は「レンブラント光線」でした。
故開口健氏が「あーいう光をレンブラント光線という。」などとビデオで知りました。
なるほどそう言われたら、なるほど~レンブラント風だなあと覚えました。

「冬の雪」、ここで以前撮りました。
けっこうお気に入りの浜なんです。
海水浴場ではないで、おーーーい!と気兼ねなしで叫べます、、、、、でも返事は返ってこないですがね(笑)

Edit
良い光景ですね
私もいつも迷います。
撮るか帰るか・・・

 まぁ~ だいたい帰ります。

  きっとこの後が良いのでしょうね。
EditRe: higemajinさん こんばんは
まだまだ陽が高いのでのんびりとしていて時計を見ると「えっ!」ともうそんな時間なんだと驚く季節ですね。

ともかく、帰る時間だと決めていたのですが、ここからまた何カ所か撮りました。
ある意味儲け物ような季節、夏至が過ぎて日の長さが徐々に冬に近づいていくのかと思うとちょっと寂しいですわ(笑)

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