冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 初夏、沼垂逍遙⑧ 「沼垂東(ぬったりひがし)」

沼垂東商店街



商店街アーケード



孫助小路



醸造場の板壁


ただだだ素通りする町だったが、初めて車でメインストリートを通ったら「なんだこりゃ?!」ともう終わったような町だあと感じた。
そして初めてカメラを向けた時から何年だろうか、こんな風景がなんとなく気になってカメラを向けたのだけれども何年撮っても「全然ダメ」だった、
ただ撮っただけで雰囲気がまるで伝わってこず「なんだこりゃ?!」の出来。

そして、何度も何度も足で歩き通ってみると、「なんだこりゃ?!」から今はちょっと視点が変わってきて沼垂の味がちょっとわかってきているの思うのだが、
でも実際それは、「わったようなつもり」なのかもしれない。

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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
商店街の緑の柱が活きています
この街は今も確かに 生きています
息をしています
シャッターが閉まったままの店が多くなってはいても 
商店街の方々は 鉢の中花を植えています
それは ささやかなものであったとしても
この商店街の生命力を伝えているかのようです
Edit
古くからの商店街は、車が停められないということが大きな足枷になってしまったのでしょうか。本当に火の消えたような寂しさですね。
活きの良い店が何軒かあれば、それが呼び水となって、…ということもあり得るんでしょうが。何か工夫しないとじり貧状態かも。
EditRe: 香月りらさん こんにちは
商店街というか、もと商店街みたいであちこち昼間でもシャッターがしまってます。
若い時分に通った頃は、「寂れて通りだなあ。」とは感じていたのですが
現在写真を撮るようになった今は、もっとその寂れ感は進んでいるはず。
これはこれで「街の風景」として僕は捉えてますが
やっぱりいつも思うことは、全盛期とは云わずともまだまだ人通りのあった頃に
訪れてカメラを向けたかったなあと、、、、、どこのこんな雰囲気の街へと行っても思います。

人間も同じことが言える、「この人ともっと若い頃に出会いたかった。」とかね\(//∇//)\

いつもコメント回答になってなくてスイマセン。

EditRe: AzTakさん こんにちは
しかし、皮肉なもんですよね、繁盛していた頃は車の通行に邪魔なるというので
駐車禁止などとうるさく言っていった時期もあるでしょうに
今では駐車し放題、、、、だからって商売につながらない。
AzTakaさんがよく言われるように、当然ここだけではなく全国あちこちにある。

関係ありませんが、同じように住宅地、商店街のある住宅地は土地の問題もあり限界がある
それに比べたら郊外は広々として土地がありそして安い、住む方だって今は車社会
大型スーパーにちょっとばかる遠くても事足りていたら、それで十分と郊外へと家を建てる。

逆に東京は、土地がないからいっそのこと市街地再開発ですもんねえ。

ローカル都市は、新幹線開通、オリンピック、バブルなどこなければ、なかなかありませんわ。

Edit
生きていますね
人が・・・
EditRe: higemajinさん こんにちは
お客の通らない商店街、人の姿は貴重であります。

しかし、こういう土地っていうのは、住民の世代も高いように思います、
若い世代が住みたくなるような土地は、活気があるようですね。

Edit
「ぬったりひがし」・・・・面白い響きですね。
なんかまったりできそうな雰囲気。。。。。というかシャッター街ですか(^_^;)
EditRe: ☆Monetさん こんにちは
沼垂東、、、PCでしっかり変換できるのは驚きですが
いざ、「書けっ!」と言われて書けないのですよねえ(^^ゞ

シャッター街、、、?!!、それをいいですねえ、タイトル「シャッター街でシャッターを押す」にすれば良かった(*゚▽゚*)
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