冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 初夏、沼垂逍遙① 「鉄」

町工場



宝物のような鉄くずスクラップ



公園のリヤカー


空が青く、寒くはなく、ちょっと暑いかなあくらいなので、上着は半袖ポロ、クロックスのサンダルを履いて街をぶらぶらと歩く、やっぱり夏はいいと感じる時。
そして、こんな情景があるから僕はやめられなく”獲物”を求めて歩いてしまうのである。


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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
今回の獲物は格別だったことでしょう
犬山にゃん太郎さんのワクワク感が伝わってきます
細部にも目が行き届いています
一枚目のお写真
工場の窓に写る
前の家の階段 自動車
また 上の窓に写る屋根
私には 興味があります
この工場の前にある光景に想いを馳せることが出来ます
EditRe: 香月りらさん こんにちは
1枚目しっかり見て頂きましたね、
ガラス窓の車の映り込み、あーいうもんがないと一味欠け
撮るかどうか迷うところであります。

立派な大工場よりも町の小さな工場(この場合”こうば”)の方が
「ここにも人が働きの場があるんだ。」と日常の生活感が情景として見えてきます。
この日は休日ですが、
夏、汗を流しながら首に掛けたタオルで汗を拭き拭き作業している風景っていいですね。
ですが、週末に出掛けることがほどんどなので、工場も休み、、、
仮に工場が稼働していてもそんな人々にカメラを向けるのは失礼なようで難しいもんですわ。


Edit
旋盤から出るキリコ。
懐かしい風景です。
父は小さな鉄工場を切り盛りしていたんですよ。
キリコがたまると鉄くずやさんに売ります。
そこからおこずかいを貰いました。
馬小屋を直してスターとさせた鉄工場は、最初は母と父だけでした。
思い出がよみがえります。
ありがとうございました。
EditRe: なっつばーさん こんばんは
僕のこんな写真がふっとぶくらいの良いお話でありますねえ、
馬小屋からのスタート、ジーンとしてきました。

以前、こちらの鉄工所ではありませんが、
ドラム缶の中のあのもじゃもじゃのキリコが、
まだ新しく青光りしていて、それが綺麗に見えたことがあります。
当然カメラを向けたのは云うまでありません(^^ゞ

鉄工所の外観だけ最初は目が行ったんですが、
当然ドラム缶の中ものぞき
赤く錆びたもじゃもじゃのキリコの山なんともいえない色でありましたわ^^



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