冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 新潟市西蒲区(にしかんく)の漁港

巻漁港の番小屋ならぶ風景



西蒲区巻漁港風景


規則正しく小屋が並ぶ光景を見ては「なんですね、これ?」と聞いてみたくなる(海側は引き戸と窓のつくり)。
実際は聞いたことがないけれども、小屋をのぞき見しすると巻揚げ用のモーターがあり、港についた漁船を引いて陸に揚げる。
そして道具部屋も兼ねて漁のための色々な道具も入っている、ちょっとした作業もこの中やるのかもしれないし、海から戻り道具を小屋に仕舞いながら揺れない大地の上で
「やれやれ。」と、つぶやきながら海を眺めながら一服するのかもしれない。こういう小屋の空間のいかにも「俺の仕事場」、「俺の領域」っていうのが好きである、そして「いいなあ。」憧れもする。
ちなみに朝の早い漁業、すぐに出港できるようにと道具は積み込みやすい様にきちんと整理並べられていることが多い、漁師さんは意外と仕事上整理好きなのである。


◇ネタはまだあるのだけれど、ストックフォルダー内の写真ナンバーが以前の撮ったものとダブってしまった。
昨年撮った写真ナンバーと今年撮ったナンバーが同じ番号でファイルダブってしまって、ちょっと厄介になってきたので、ストックを整理を兼ねて載せてます。
ゆえ、季節、時期は合ってませんし、ひょっとしたら以前載せているかもしれませんがご了承下さい。

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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
規則正しく並んだ漁業用道具を置く場所
それは男の仕事場の準備の場所でもあります
以前 荒れ果てた小屋を撮影されていましたね
今回は現在も使用されている 整然としたものです
この小屋が このまま続くことを願わずにはいられません 
EditRe: 香月りらさん こんにちは
限られたスペースの中の男の仕事場、作業場ある空間って子供の頃から憧れる、
書斎ならぬマイルームがあっても未だそんな空間に憧れます。

ただあくまでもこれは建物の裏側の風景、
そんなことを説明する様の表側から撮っても妙に現実的で
惹かれてくるような風景ではないかもしれまん。

初めてここを見付けた時よりも、キレイに整備されている
こんな港の光景でも写真を撮っておくと記録になるもんですね、
昨年秋、ここではありませんが、お気に入り漁港風景が消えました。
撮影に行っても惹かれるものがなくなってました。

写真は記録ですかね。
Edit
こんばんは
なんだか好きな風景。
この小屋って整理整頓する場所なのかな。
私の住む町もすぐ側が漁港です。
網や棒、クルクル巻きあげる機械などなど放置されてますw
でも山口県は冬場はそちらのように寒くありませんので外で作業でも大丈夫なのかもしれませんね。
EditRe: ちっちさん こんばんは
この中には船を陸に引っ張り上げるモーターがあります、
耕運機だのコンバインだのの中古を置いておくこともありますが
何ぶんに塩分の多い海辺、すぐ錆びる、、、、ゆえにこうやって小屋に囲んある
そして「いいね、いいね、そのアイディいただき!」とどうように小屋が何らんだでは、
船に使用するつ錨、網、獲物をいれるコンテナ(だいたい水色のプラスチック製のカゴ)、などなど、
当然未明に漁は始まる、道具出しに手間取っていられないので
それなりに各自工夫して道具を並べているように思います、、、、海岸線の長い新潟の漁村をのぞいてもそんなパターン
たぶん、こちらよりも有名な漁業の町、それ以上に整理されていると思いますよ。
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