冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 東京・情景  

◇ 新宿荒木町で出会った、「光と影」、、、なんてカッコイイタイトルつけてたりして。

荒木町の石畳の路地



石畳の路地の看板



荒木町の奥の細道



金丸稲荷



奥の細道の千葉



坂の間の狭い道


午前中に行っても、街に並ぶ建物は高いので当然地面には陽が射す時間だって短くもなる、予想はして行ったがそれ以上だった。
昼前の時間で、切なくなってくるような日差し、新潟なら夕刻3時、4時は過ぎている光の当たり方だった。

それゆえにか昼よりは夜の似合う街、看板の灯った風景の方が似合う訳なのではと思えて来たし、太陽の当たる所が裕福な家にも思えた。

ローカルの町からしたら当たり前の日当たりの僕の家からでは、「日当たり良好」などの言葉ってこんな所なんだと改めて「なるほどなあ。」思えてきたのだった。
日当たりは無料ではなく、やっぱりプラスアルファのオプションの東京新宿であった。


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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
最後のお写真に一際
興味を持ちました
左手のフェンスが壊れかけています
その隙間を狙うかのような 木
生命力を感じます
その生命力は 狭い道に 影絵を描いています
実際の木よりは 美しいです
その道に描かれたものにさえ
生命力を感じます
EditRe: 香月りらさん こんばんは
人それぞれに感じるものがある、
ただ、行って写真を撮ってみたかった荒木町ですが、
撮っているとわかって来る事もある。
ネットでグーグル・ストリート・ビューをのぞいていても
全容なんて見ない路地もある、太陽の高さだって時間によってはそうです、
ずっと太陽の当たることないような冬の新潟お天気を過ごしてきて、
「そう、そうだよなあ、時間が変われば、日の当たり方も違うんだ。」とわかりきったことを忘れてました。

僕は青空だけで、もう嬉しかったんですが、影、、、まで気にるようになって
欲っていうものは、ひとつ満たされるとまたひとつと、欲しくなるもんですねえ\(//∇//)\


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