冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 三浦・情景  

◇ 僕的ツボの街を2度、3度と歩く。

たびたびの中華料理ポパイ



三崎一丁目小桜姫坂前



三崎の気になるブロック塀


この街は広いようで狭く、狭いようで広い、距離的にはさしてないのだけれども、僕的ツボが満載。一度通っても気づかず二度目に歩いたりしているうちに、
「なるほどなあ。」と気づく、石塀、ブロック、モルタルの家が多い、新潟の港町・浜辺で見る板塀の家はあんまり見ないのは、このお天気のせいなのだろうかと。


気になった壁



三崎4丁目の空き地



浪切不動前



地層のある路地



路地からちらりと見える港



三崎4丁目の交差点


そして天気も良いとそこに出来る影もなんかいい、中華料理ポパイの店に最初に来た時は「イチローの一番搾り」の立て看板も影に入って「もうちょっと光が欲しいなあ。」と感じていたが、2度目に通る頃には真昼間だけれど「一番搾り飲みてえ。」みたい日差しになっていた。


通りを2度通ったり、3度通ったりとしているうちに、三崎の街は初めての街から2度目、3度目の訪れの風景となった。


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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
中華料理のポパイ
また登場ですね
気に入られたのでしょうね

消火器のお写真ですが
それを 正面からではなく
側面から撮影れています
「じしんのときはすぐ火を消そう」
手書きの文字のようです
子供にもわかりやすいように
出来るだけ 漢字を少なくしているようです
消火器 側面の撮影が 効いてますね



Edit
確かに「一番搾り飲みてえ」という感じの日の射し方になってきましたね。玉ねぎみたいに重ね着をどんどん脱がないと、…。

専門家ではないので違っているかもしれませんが、板塀の家をあんまり見かけないのは、準防火地域以上に指定されているために、外壁に板を使えないからではないでしょうか。
Edit
消火器に書かれた文字が新しいですね。
東北大震災によって三崎の町にも大きな緊張と不安が走ったことでしょう。
新しくしっかりと子供にもわかるように書かれた文字がみんなの連帯感の証ですね。
中華料理ポパイの店長さんは三崎まぐろラーメンの会長さん。
すごーく良い人ですよ。
EditRe: 香月りらさん こんにちは
ついつい気になっていただけに何枚も、それも時間をずらして撮ったりして
その結果、なんども登場でありますわ(^^ゞ

消火器ですが、東日本大震災以降こんな光景が気になるようになってきている、
そしてその消火器の脇の波切不動の案内板の文字、
通常は波切などとある場所、
過去、大昔に津波があり「ここまできたよ、ここで波が止まった!」そんな意味合いがある場合が多いのですが、
ここはどうなんだろうと思いました、そんな高台でありました。
EditRe: AzTakさん こんにちは
新潟に戻って昼間に「ビールでも飲みたい」と感じてくるようなお天気は一日もありませんわ、
本日も雨であります、天気の違いがうらやましですわ、それがまた三浦の野菜にもつががるのでしょうかね。

商店街は看板建築があちこちにある、蔵、蔵造り、石塀などもある、
防火でありましょうかねえ、住宅地も歩きましたが、ここいらとは違い普通に板塀の家もありました、
地域によって分けてあるのでしょうかね。

EditRe: aunt carrot さん こんにちは
消火器の場所、波切不動の前であります。
「泣くな、はらちゃん」のロケ地ですねえ、偶然みつけましたよ^^
最初は、向こう側まで来ていたですが気づかず、
2回だか、3回目にたまたま脇から階段上がったら「あれ、ここは?」の場所でありました。
「ここかあ。」となんか当時の印でも残ってるだろうかと、ちょっとばかり地面を探しましたわ(^^ゞ

写真では2,3度前を通り、写真も撮っていたのですが、
なんせ全部午前の為、ポパイさんは開いてませんでした、出来たら店内見たかったんですが、
まぐろ丼に変わってしまいましたわ・・・それも11時でありました(朝早くから動きまわってたので腹の減るのも早かったですわ)。
Edit
森山大道さんでしたか、ストリートスナップは往復同じ道でも帰りも撮るべきだと言ってたような。
たしかに往路と復路では同じ道でも見方が逆になるし光も変わることが多いので違う写真になるんですよね。
EditRe: ☆Monetさん こんにちは
光の関係からは午前中の方がいいかあとは感じましたが、それは今の季節、
これから夏、秋だと光の当たり方で「いいねえ!」が変わるのかもしれませんが、一度では見つけられない風景ここにはありますねえ^^

本日もこちらは曇り空、ここでの快晴の空は、2014年なって見てませんので
それゆえにか、この天気いつ変わるか分からないなあと、光の当たる街を急いで歩いてていました。


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