冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 海辺のアルバム

荒井浜



荒井浜の船小屋



隣国からの漂着物


荒井浜を歩く、この前は長靴を履いて雪の上を歩いたが、いつもの風景に戻った砂浜はスニーカーでも歩きづらかった。

渚を歩くと、浜辺に置いてあった青と緑のプラスチック製品に目がいった、漁にでも使うのかとよく見るとハングル文字があった、
その文字を見た瞬間から目の前の物がまるで何かを訴えるよう置かれたオブジェのようにも見えたが、ある意味ここだけ韓国のようにも思えた。

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Comments
Edit
それでなくても寂しく見えて仕方が無い荒井浜が、冬の寒い日には、一層その感じが強くなりますね。

なかなか中国や韓国との関係がうまくいきませんね。主席や大統領のやり方を見ていると、煽り立てるやり方だけではうまくいかないのになと思う昨今です。いっぽうで、公害は出し放題だし、ゴミは平気で捨ててしまうし。
EditRe: AzTakさん こんにちは
「うるせんだよ~ババア」と反抗期の子供が親に食ってかかっているような感じ、
歴史から見れば、中国・韓国は日本からしたら兄貴分になるでしょうが、
それゆえにか逆転してしまっている弟の態度には気に入らないってことでしょうかね。

ともあれ、新潟浜(日本海の浜)に、こんなものが打ち上げられている、
遠いと思ってもどこか繋がっているのですよねえ。

Edit
まさに近くて遠い国ですね。
小さな小舟に乗って命がけで目指してくる国でも
ある日本。
和平の道はないものでしょうか?
子供たちの世代になっても延々とやるのでしょうか?
考えると溜息ばかりですね。
Edit犬山にゃん太郎さん
最後のお写真
この一枚のお写真にても
両国の現在を語っているかのようです
まるで新聞報道写真かのように思えます
日本海の砂浜ならではの光景ですね
でも日本海の名さえ 認められなくなってますね
忘れてはならない事実も多いけれど・・・
いつまで負の遺産を私達世代になっても
責められるのか 親さえ戦後生まれの私には 理解できずらいです
困惑する時が多々あります

Edit
一番最初の写真
キリキリっとしながら
背景のまろやかさとのギャップが凄いですね

 木の下の浜も良いですね。
 一寸海へ行きたくなりました。
EditRe: aunt carrot さん こんばんは
まず、そちらでこんな漂流物は見ないでしょう、
こちらはハングル、ロシア語の漂流物を見ます、、、唱歌「ヤシの実」はこちら日本海はこんな光景でありますわい。

和平の道、姿が同じように見えるから、同じだと思ってしまって
説明すればわかるのではと、思いがちですが、さにあらずですね、生まれて来てからの教育がまず違う、。
納豆が嫌いな人間に、納豆好きが説明してもダメな時はダメですよね。

とはいえ、世代が経つにつれて変わっていくのではと、思うのですが、まだまだですね。
EditRe:香月りらさん こんばんは
時折ありますよねえ、人間関係で誤解を生むって、
まして自分の知る情報ではなく、人様から伝わって来る情報で判断、
「あの人は、こんな人!」って情報が耳に入り、「僧侶憎ければ袈裟まで憎い」なるような塩梅、
情報操作であり、マスコミもこぞって煽っているような国家の人間に
いくら説明しても「罪人の事を信じられるか!」ってあるのではないでしょうねえ。
「日本海」の名称までダメだと、、、、これもその一貫かと思ってきますよねえ。

説明して分かりあえるのか、、、今は、、、分かり合えないこともあるってことですね。
EditRe:higemajinさん こんばんは
寒いと言ってもすっかり春の様相見せている新潟の海であります。

カモメ、ウミネコも北上中?
体感温度は、まだまだ寒くてもでももう春という感じがしました。

新潟は海岸線の長い県であります、ちょっと言ったら海へとぶつかる、
僕はどうも山よりも海派のようでありますわ^^
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