冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 跨線橋で思ったこと

新潟市東跨線橋北詰



東跨線橋下



東跨線橋


1枚目は、特急が見えているのだけれども、ちょうどフェンスで隠れて運転席の上部しか見えない。
だいぶ先だが2027年完成を目処に新潟駅高架化工事が始まっているので駅周辺沿線は危険防止もあってかフェンスがあちこちに建ち線路と電車は見えなくなった、
以前はしっかりと僕なりの撮影ポイントがあったけれども今はそこは電車が完全に見えなくなった。
また高架化工事が完成する頃には、ここの新潟市東跨線橋もひょっとしてなくなっているのかもしれないので、これだってある意味貴重な風景なのかもしれない。
そして知らない自分の街の始まりなのかもしれない。


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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
失われていく景観に哀惜を持たれるだけにとどまらず 
ご自分の知らない世界の始まりに期待を寄せています
その発想は 全てを幸福感へと導いてくれるものと 私は 信じています
今回のお写真 どれほどの時を経ても
大事に 保存し 記録として残してくださいね
心には 記念として残してくださいね
そして犬山にゃん太郎さんが まだ知らない世界が誕生した時
また 撮影 アップして下さいね
お待ちしています
Edit
確かに新しい発見への始まりなのですね。
私もいつもの海にどんどんと大きなコンクリートの壁が作られたり、リゾートマンションがたったりして
海が、、、ってことがあったりします。
でも、ガッカリしないで新しい風景への始まりと考えると楽しくなりますね。
EditRe:香月りらさん こんばんは
まだ知らない世界の完成まで13年です、
知らない世界よりも、果たして自分はどうなっているのかと思ってしまいますねえ。
カメラを持ってまだ街を歩いているだろうか、
カメラを続けても撮るものが街風景よりも花とかになっていていたりして、
自分のことながらホントわかりませんわ。

しかし、カメラを持って歩きまわった過去を思い出すと、
変わってしまった風景がどんなにあるか、
かわるならまだいい、なくなってしまった風景とか。

写真は記録として撮ってなくても、
時間が経つとそれは記録になるんですよねえ。

「これは、りらお婆ちゃんが昔撮ったSLの写真だよ。」と孫に語る場面も遠い先にあるかもしれませんね^^
EditRe: aunt carrot さん こんばんは
京都とか鎌倉の寺院何百年も変わらないじゃないですかあ、
当然久しぶりに行ってもやはり同じ寺院の風景があるのですが、
変わらいようで、「あれ?変わった。」と以前とどうもどこか変わっているのに気がついたりして。

京都の清水産年坂風景が好きでありましたが、石段がコンクリートになったり
邪魔だった電柱風景が、なくなってみてやっぱりあった方がいいなあとか思ったり、
風景の感じ方だって、その時その時で違いますもんねえ。

しかし、撮った本人はしっかり覚えていて、あの時はこうだったなあと
写真を見て忘れたいた出来事を思い出したりして、、、、写真は記憶の扉の鍵になったりませんか^^
Edit
にゃん太郎さん、こんにちは♪

今回は橋がメインなのかもしれませんが
カーブミラーや階段のある風景ににゃん太郎さんワールドを感じました♪
2枚目、自転車に乗っている人の姿が入っていて
お写真をさらに印象深い物にしているように思いました。
それに立ち漕ぎしている瞬間というのがいいですね、勢いを感じます。
普通に座って漕いでいたら身体が隠れて、手すりから顔が見えるぐらいだったのかな。
自転車を漕ぐ姿一つでも印象が変るものなんだな、なんて
お写真を拝見しながら、あれこれ考えるのもまた楽しかったです♪
EditRe: Mikaさん こんばんは
走ってというか跨線橋でありますが、
カナダは行ったことがないでわかりませんが、跨線橋ってあるのでしょうか。

季節の良い時期には、線路の脇に子供を連れて電車が通るのを見るている
親子や、孫連れたじいさんばあさんの光景があったんですが、
今はフェンスで全く見えず、僕の子供の頃SLの機関車に手を振った遠い記憶があります。

自転車、若い時の自分を思い出しました、「俺もこうだったはず。」って
今は、体力的といよりもほぼ車移動なのでこんなシーンはなくなりました。

カーブミラー、自転車、階段、僕のツボであります^^
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