冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ トンネルと鵜泊

松陰第一隧道



鵜泊集落の神社の狛犬


海辺の道を走っていると、トンネルをいくつか通る、そしてトンネル越し見えてくる海っていう風景が好きだ。
すぐ脇を見ればやっぱり海なんだけれども、トンネルの先に青い海が見える光景、トンネルの先は「そして何があるのだろうか。」との思いが惹かれるのかもしれない。

ちなみにここのトンネルを抜けると少し下り右へと道路がカーブする、やがては寒川、寝屋、府屋、そして山形兼鼠ヶ関、鶴岡へと行く。

寝屋の集落と山おいて隣りの「鵜泊」集落の神社へと目指す、海辺を走る国道345号線から見えた神社へと、JR羽越本線の下を通って狭い石段を登った。
狛犬だかポケモンだかわかないようになった狛犬越しに、海辺を歩く人をポイントにとわざわざ待って入れたが、小さすぎて意味もないものなった。


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Comments
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狛犬だったんだぁ・・
恋人同士のキスに見えた私は・・
なんとまぁ、ハレンチな(//∇//)
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ガードレールの錆、隧道の劣化、…海に近いと塩害が本当に凄いんだなあと改めて思いました。狛犬も自然に還る日が近づいているようです。
少子化の行き着く先、こうした集落がだんだん姿を消していくようになるんでしょうね。
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にゃん太郎さん、こんばんは♪

トンネルの向こうに海が見えるとワクワクしますね♪
あぁ、海に来たんだ!とつくづく思いそうです(^^)

これが向こうの光が見えないぐらい長くて
中も真っ暗なトンネルだと、ちょっと怖いです。
それも夜だったりしたら・・・きゃーっっっ!

2枚目・・・これはシュールレアリスム的狛犬でしょうか・・・
サルバドール・ダリ作だったりして(笑)
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険しい岩肌をくりぬいたトンネルの向こうは海、、、
島国日本の宿命的な風景ですね。
横須賀にも同じようなところがあります。
トンネルが無いときは山を越えて海に行っていたようなところがあります。
こちらも海側に住む人にとってのトンネルは悲願だったことでしょうね。
どこか、すっと馴染む風景です。
EditRe: .napo.さん こんにちは
ハレンチもなにも犬山の目は恋人同士には見えませんでした。
かえって土地らの方が良かった気がしますわ。
いくら浜辺で風が強いからってここまでになるのは驚きです。
どこだったかのお地蔵様で、削ってかけらを持ってかえる、そんなのがあるらしいのですが、
どうもそれとも違うようですねえ。

EditRe: AzTakさん こんにちは
塩害は見慣れているのでさしてなんとも思いませんでしたが、
JRのトンネルには「狐崎」とあり、道路トンネルは「松陰第一隧道」、
トンネルの風景が気になって撮ったんですが、地名をというかトンネル名を見て
「えー!」と思いました、少子化どころか車社会とはいえ、
近くにコンビニなんてない、当然仕事場だって、、、空家も結構みられますよ。

Edit
こんにちは。
こういうところではなかなか人と出会えないですよね。
琵琶湖岸の町に行ったとき、とても苦労したことを思い出しました。
2枚目は、石で造ったとは思えないラインですね。
なんだか生っぽい雰囲気がありますね。^^;
EditRe: Mikaさん こんにちは
車を運転しているといくつかトンネルをくぐるのですが
ここが一番自分が、トンネルの先の海の風景に惹かれてます。
映画やドラマでも使われそうなしっかりとした風景だと思うです。

ここではないですが、狭くて長いトンネルあります、
トンネルの先に小さい明かりが見えているのですが周りは暗い、
そんな時って「何か見えたら」とあんまり良いことは浮かんできませんわい(笑)
なのでこの程度のが長さが実にいいです^^

ダリ(誰)の作品かはわかりませんが、
先に見えている石灯籠が崩れてはいても原型はしっかりあるので風化かと思いましたが
あながちそうでもないかもです、ひょっとして上から落ちたとか落としたりとかしないと
こうはならないのでは、ひょっとしてコロがしたりする風習があったりするのかもしれませんな。

EditRe: aunt carrot さん こんにちは
20数年前はここいらの道路は完成されていなくて
狭かったり、度々ブログ登場の狭い道路集落を走ってました、
景色がいいのでそこそこ休日交通量がありましが、
今は、集落の脇にしっかりした道路(浜辺に道路を造った)が出来て
交通の便も良くなり夏の海水浴、釣り客のなので賑わってます。

とは言うものの、他の町に比べたら田舎であります、建物だって昭和のような、
ここを走ると時々新潟県と同じだなあと、周囲は山と海に囲まれて
他へと行くのはちょっと難儀あり、物流だって遅れいたのではと、そんな感じ。

今は山道、トンネルはもとより高速道路、新幹線ですもんねえ。
その昔、鮮度もあり豆腐と納豆、野菜はほぼ地元だったんですが
ここ30、40年で豆腐、納豆は県外物の割合が増えてますもんねえ、物流ルート確立の恩恵ですねえ。

EditRe: いろもりカラスさん こんにちは
2枚目の鵜泊集落なのですが、集落の道は狭く
家の前の車庫って訳にもいかないので、数十m離れた所に共用の駐車場があったり、
以前は ∩ こんな地形に合わせて集落と道路になってましたが
今は集落はそもままですが、道路は ∩ の底辺部分は ―― こんな感じでまっすぐな道路が走ってますが
それだって海岸部を改良埋め立てしたもようです、
そうやて交通の便利がよくなり、僕犬山もお気楽に集落探検なんて出来るのですが、
以前だったらカメラを持って歩いている物を見て「何者?!!」だったんではないでしょうかねえ。
Edit犬山にゃん太郎さん
一枚目のお写真
トンネルの向こうに 海が見える
それだけで もう ロマンを感じます
トンネルの彼方には どれほど 
雄大な 海の景観が広がっているのでしょうね
暫し 想像の世界に遊ばせて頂きました
EditRe: 香月りらさん こんばんは
トンネルの規模によりますが、
その先に青い海の風景が広がるっていうのは
明日に向かっての希望のようなイメージがして僕のツボでもあります。

できたら脇のトンネルに電車が通ってくれたらなあと、
ちょっと待ったんですが、来ませんでした(T_T)

歌にありましたが、海は、、、サマーグリーン、ウィンターブルーと色が変わるようでありますが
この日は、トパーズのように見えましたわ。

Edit
トンネル
世界が変わる場所ですね
昔 3Km のトンネルの真ん中で歌を歌ったことがありました。(バカですね)
トンネルの音響は格別です。
ただ、大型車が通るとそれは暴力的な響きになりますね。
長いトンネルは孤独です。
出口の開放感は、何ものか から解き放たれる気がします。
EditRe: higemajinさん こんばんは
長いトンネルを歩く、ちょっと勇気がいりますねえ。
車を運転していると「なんだか暗く、狭い」そんな感じのするトンネル、
早く抜け出したといつも速度は出し気味です。

もっともある程度の長さのトンネルは、そんな気持ちされないように
わざとカーブをつけてトンネルの先が見えにくように掘られていると聞きます。

関越道で20数キロのトンネルがありますが、あの閉塞感が実に嫌いです(笑)
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