冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 海・情景  

◇ 港旅情

港の見える路地



路地


ここではないけれども、僕が海の見える高台の公園から「今日の海はどうなの~?」と眺めていると、「あはははは!」とデカイ笑い声が聞こえきた、
そちらを見るとオジサンが健康体操というか次々と「あはははは!」、「あはははは!」、「あはははは!」、「あはははは!」とデカイ笑い声はあちこちに響いた。
「あんたは浪越徳次郎かあ。」と遠くから僕はツッコミ入れた、しかし笑うなら海に向かって「バカヤロー!」とか「タミちゃんのことが好きだー!」のように笑うのでなく
わざわざ海を背にして人のいる公園の方に向かって笑うのである意味これは挑戦的な「あはははは!」に思えた。

そのせいか、そのあと公園で小便していると、後から別のオジサンがやってきてトイレには入ってくるなり、後ろから「こんにちは!」と声をかけてきた、
長い人生で用たし中にトイレで知らない人から「こんにちは!」なんて言われるのは初めてだったせいか、トイレの挨拶だあ?とどう答えがら良いのかと用をたしながら、
ちょっと迷いやっと「こんにちは」と僕は云ったが、多分これは、さっきの「あはははは!」の声が要因で起こったことなのかと、
「笑いは、奇跡を起こすのかもしれない。」となどと思ったのだった。


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Comments
Edit
にゃん太郎さん、こんにちは♪

ペンキの剥げた木それに車の荷台の錆に海と共に暮らしている町を感じます。
去ってゆく猫の後ろ姿がさりげなく入っている所もよいですね^^♪

港町で出会った浪越徳次郎・・・
両手を腰に当てて笑っていたのかな(笑笑笑~)
時々、道や電車のなかで軽快な笑い声を聞くと
ついつられて口元が緩むことがありますが
にゃん太郎さん、この方に出会われてそんなことはなかったですか~??
驚いてそれどころではなかったかな(笑)
EditRe: Mikaさん こんばんは
笑いオジサンの場所と写真の場所はとかなり離れています、
僕が海の方を向いて撮っていたのに対して、そのオジサンは海に関心ないように背を向けて
まぎれもなく腰に手をあてていたようです、まるでカラスがなくような笑いに近かったです。
人が通ろうがお構いなく、僕には絶対出来ない笑い体操でありました。
そんな笑いに刺激されてもうひとりのオジサンは僕にトイレの後ろから挨拶してきたのかもしれません、
女子ならちょっと想像できなかもしれませんが、用をたしている時に後ろから声を掛けられるって
挨拶しにくいものですよねえ、つうかそんなタイミングじゃねえし。

港というか、浜辺の金属は塩で錆びやすい、最新式建材を覗くと通常ならトタンの風景の家があってもいいですが、木造ばかりで、そんな青いペンキのある路地がなんともいいなあでありました。
Edit
笑い声を腹の底から出すというのは、複式呼吸を行うことに繋がり、精神安定、血圧上昇抑制、脳の活性化などの効果が期待できるのかもしれませんね。
腹式呼吸をするだけで精神安定が期待できる上に、実際に笑い声を響かせるのですから、不愉快な気持ちを追い払い、前向きに行きて行けるのでは。
トイレでも、挨拶したくなってしまうかも。
Edit犬山にゃん太郎さん
一枚目のお写真にある
青のペンキの剥げた家も
二枚目のお写真にある
左手格子状の木材の壁も
魅惑的な 建造物ですね
一際 最後のお写真にある左手の簾
右手の家のガラスに写る左手の格子状の壁の家 素敵な描写ですね
Edit
おはようございます。
青いペンキの建物は、普通の民家なんですか?漁師さんの家?すてきな色ですね。海風の影響を受ける場所の家は、ちょっとした工夫がおもしろいですね。
遠くで振り返っている猫も・・・。
Edit
お早うございます。
海の建物は直ぐに錆びていきますね。
たとえ木でも錆びていきますね。

 下のモノクロ写真
 渋いです。
 ジーンときました。
EditRe: AzTakさん こんにちは
いつも見慣れているなら「やってる、やってる笑いおじさん!」ですむのでしょうが、
初めての光景は、30mくらい離れているとはいえ、ちょっと Σ(゚д゚lll)でした。
自分的にはそういうものは、海に向かってだろうと思ったのですが、
街に向かってですからねえ、「邪気でも払った」のでしょうかねえ。
笑いは健康に良いのは充分わかりますが、ひとり突然大声で笑われたのでちょっとびっくりしました。
EditRe: 香月りらさん こんにちは
県北の漁村の青いペンキのはげた家のある路地、
犬山にゃん太郎のツボでしょうかね、突然の猫出現が華を添えてくれました^^

こんな光景が大好きな犬山ですが、いつでも会える、発見できるとは限らない
それをあちこち、ここは?ここは?とまわっているのかもしれません。

そんな場面は、その時だけではない、
3分後、1時間後にもっとスゴイ場面に出会うかもしれない、
そしてひと月、3ヶ月後とまた行ってみたりするですよねえ。
それを新潟、時々県外でと探す犬山にゃん太郎でありましたヽ(;▽;)ノ
EditRe: ややさん こんにちは
塗ったばかりの青いペンキよりも、浜の風雨にさらされ
年をとった大人の渋さのような感じがしてきて、
汚れひとつひとつに思い出がありそうですあります、、、なんてね。

どうでしょうか、こんな光景がそちらでもありそうな気がするですが、
僕は以前に拝見したお地蔵さん越しに見た山村?の家の光景が印象深く
そんな光景を「どこかにあるのでは?」と探してますが、
まだ見つけられません。
EditRe: higemajinさん こんにちは
海がある風景はいいのですが、
でもおっしゃるように塩害はハンパないず、
海辺の車は手入れを怠ると錆びやすくなってくるもの、
そんなこともあるのか、家はトタンは少なく木造が多い、
それがかえって新しい建材で建てられた今の家を見慣れているので
こんな光景が懐かしく感じられるのではないでしょうかね。

モノクロ、カラーがいいか迷ったんですが、
カラーよりも鳥居が目立つモノクロしました。

Edit
こんにちは

ひさしぶりにインして、ブログ遡って読ませていただいてたら、すごい笑いました^-^
なんか、正月から人のブログが楽しい~て初笑いです
EditRe: こころさん こんばんは
遡ってまででのご拝読痛み入りすm(_ _)m

笑えるところなんてありましたかねえ、
もしそうなら知らず知らず笑われているってことでしょうかね|゚Д゚)))
本年も宜しくお願い致します。
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