冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 新発田市上寺内

新発田市上寺内



新発田市上寺内



上寺内石動神社



新発田市上寺内 石動神社


初めての山の集落に入って行った、今まではここまでというような境界線を越えた。いつもなら目線だけがそちらへとむけていた寺と神社の方へと車を走らせた。
「な~んだ、こうなっていたのかか。」と遠くから見るだけではわからなかった風景があった。
ついでなのでその集落を過ぎてもう少し山へと入ったが山と雪の積もった田んぼの風景で、車の先にはこちらを見て逃げる野猿の群れがあった。
とって食おうって訳でもないのに、逃げて猿はあっという間に姿を消し、足跡だけ残った。
集落に戻り車を公民館前に置いて数十m歩いた神社に寄った、途中道には大根葉っぱらしいものが食いちぎって捨てられてその脇には、うんこがあった。
これは猿だろうか、車に乗っている時は平気だったが、降りてみると無防備になったような感じの僕は猿の群れが目に前に現れやしないだろうかとちょっと焦ったが、幸い出なかった。

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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
どのお写真にも冬の象徴の白が見えます
一枚目のお写真の小屋
それは 何の為に使用されていたものでしょうか
今では 崩れかけていますが
寒くなるまでは 活用されていたのでしょう
この集落の方々にとって大事なものだったのでしょう

二枚目のお写真
田園の中にある白が 一際印象的です
「雪の華」という歌があります
中島美嘉 の歌声が響いてきそうです

「境界線を越えた」その日
今までにない 宝物 探されましたね
Edit
最近は、住所に『市』があっても、広域合併が進み、ある程度以上は市街地なのかなと思いきや、とんでもない山里が含まれていたりして、それだけでは判断できなくなりましたね。
野猿が出没するんですか。限界集落間近なんでしょうかね。若い人たちがいれば、ある程度野猿の出没を阻止できるかもしれないのに。
EditRe: 香月りらさん こんにちは
小屋、農作業のトラックの車庫兼、物置でしょうかね、
集落からは500mくらい離れているし、自宅から田んぼへと移動させていたら
時間も手間ももったいないし、第一に盗まれるなんてこともないので
自宅から離れたところに”作業車の車庫”を作ったってことだと思います。
全容は載せませんが、周りは山を切り開いて作った田んぼで、
なおかつ作業効率悪い棚田ではなく土地改良して一枚あたりが広くなってます。
土地改良・・・起伏の多い山地では広い田んぼにするには、水が均等に田んぼに張られるように改良する。

時にして、いつもと行動を変えて意外なものに出会うと
その日はなんだか良い日なような思えてきますよねえ^^


EditRe: AzTakさん こんにちは
新潟市の隣の新発田市は新潟県では広い市なのではないでしょうか、
平野部もあるし、山の境も隣の山形県、福島県まであるかもしれません。
そこに平成の大合併でまた広くなったようです。
そんな新発田市も昔は新潟市と合併なんて話があったらしですわ。

都会の方が猿のことを考えるよりも昔から住む地元の人の方が勝手知っているようですよ^^
僕としては猿よりも、クマですよえね、「熊出没!」の標識はやっぱりビビりますよね。
それもわかっていて住んでいる訳ですから「すごいなあ」と思いますわ。

Editな~んだ、こうなっていたのか
そんな感じでしたか、犬山にゃん太郎さん。
今年もよろしくお願いします。
山の神がおわす神社やお寺は、
どんな違いがあったのでしょうね。
お猿さんに会えたのですか、偶然ですが私も
群馬でお猿さんに会ってました、めんこかったです。
お猿さんは真冬には何を食べているのでしょうね。
その先に何があるのか、
突き抜けた快感を体験されたのですね。
私もこれからもそんな思いをしたいです。
今年もよろしくお願いします。
EditRe: な~んだ、こうなっていたのか・・・・kozoh55さん こんにちは
野生の猿は、めんこいという感想よりも”気丈に生きている”って感じがいつもします、
それが野生ってことなんでしょうねえ。
特に冬場で見る野生の猿はどうも寒そうであり、
食べ物もあるのだろうかと思うと
ちょっとばかり感傷的なりますが、
野生は野生でありますしね、それが彼ら”生きる”ってことなんでしょうが。

普段見ている光景で、「こんなもの」と決めつけていた自分が
一歩入ってみると想定外の光景に気づく、
自分の尺度の狭さも感じます、その先へと行けば
ほんのうん十m先に知らない世界があるですもんねえ。

本年も宜しくお願いいたします
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