冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 海・情景  

◆ 海辺の町歩く

吉浦の寺



吉浦地区



海岸通り


久しぶりに村上市の海辺の集落をまわった。
海へ行っても海は撮らず、海とは反対側の山の方が気になる風景ばかりだった。
国道345号線を車を走らせていると「あのお寺の屋根が気になるなあ」と、車のハンドルを切り海辺の集落吉浦地区に入って行ったが、
「お寺」以前に集落風景が宝の山のような風景に見えてきて「いいぜ、いいぜ!」と写浴が湧いてくるのだったが、車を駐車するところなどはない、
その狭さがまた「いいぜ」につながっているのかもしれない、ともかくも集落の外れに車を停め僕の探検は始まった。

歩いていたおばちゃんに、「立派な屋根のお寺が見えたのだけれども、どう行けば?」と尋ねると、「この先の十字路を曲がれば行ける。」と言われたが
「どこが十字路なんだよう。」と突っ込みを入れたくなるようなただ路地が交差しているだけだった。


関連記事

Newer Entry◆ 路地から海が見える風景

Older Entry◆ 村上市・石動神社夕景(いするぎじんじゃゆうけい)

 

Comments
Edit
海辺の町ってのは、どこがどうっていうんじゃありませんが、何か似たところがあるんですね。既視感いっぱいの光景が広がってきます。
東京では殆ど見られなくなった木造家屋もいっぱい残っていて、落ち着きます。
Edit
のどかな風景の中に「土石流危険渓流」の目立つ看板が…。確かにこういう地形は災害と隣合わせではありますね。
EditRe: AzTakさん こんにちは
新潟県の北部の海岸線20数kmに、浜辺の集落がいくつもあります、
ひと通り歩いて見たり車で通ったり、時には車さえも通れないようなところがあったり、
その中で、いいなあと感じる所、あんまり感じない所がやっぱりありますが、
けれども、後になってあそこはどこだったけえ?と同じような風景でわからなくなる時もあります(´・ω・`)

共通して言えるのは、最寄りの消防署から消防車到着が時間がかかるので、どこの集落にも防火水槽があります、
それは雨水だったり、裏山からの湧水を貯めていたりと、色々な工夫がされているのですが、
海を目の前にして海の水は使わないっていうのもちょっと不思議な感じがしますが、
それ以前に各家庭は火の始末については、念入りにしてるのかもしれませんね。

そんな防火水槽に消化栓、ホースの設備はあちこちに見ますが、それがまた集落風景の良さを出しているように思います。

EditRe: kanageohis1964さん こんにちは
土石流、、、海辺と山の間が狭いのですが、そこを土地利用しているってことでしょうか、
そんな集落をJR羽越本線も走ってますからねえ。
でも、平野部の広い土地よりも、歩いていてもどことなく懐かしい気持ちが癒されます。
EditRe: 鍵コメさん 承知しました
鍵コメさん 承知しました
Edit犬山にゃん太郎 さん
土砂流危険渓流
一枚目のお写真
その標識のみにても この地厳しさ感じます

二枚目のお写真
家並みと共にある道
三枚目のお写真
海と共にある道
素敵な対比ですね

EditRe: 香月りらさん こんばんは
土砂流危険渓流の標識のすぐ向こうはJR羽越本線です、
ホントなれば列車の通過と一緒に撮りたかったんですが、
本数が少なくかなり待たなければならず、
かと言って時刻表にのってない貨物列車が通ってくれるのを待てば良かったのでしょうが、
他では、僕にとっては宝の山の風景ばかり、とれあえず次へと散策しました。

風景を撮っている方もいますが、僕はこんな風景の方がずっと落ち着くんですよねえ^^
Edit日本海の街並み
お晩です、犬山にゃん太郎さん。
2枚目の写真を見た時
ドキッとしたのです。
今年の9月に北海道に帰り
日本海に面した町「増毛」に行った時の事を
それほど豊かでなさそうな路地
あちこちに戦後に間もなくつくられた木造建築
海岸沿いは案外土地が狭くて、
どこか無理して作られた街並みだったり
来年もそんな風景を見に
里帰りする予定です。

この日は晴れていたのですね。
また御邪魔します。
EditRe: 日本海の街並み・・・・kozoh55さん こんにちは
ドキッとしたのは北海道の「増毛」の風景を思い出したってことでしょうか。

時々ありますね、場所は全然違うのですが似た風景、
僕は一時新潟の京都の風景を撮っていた事があります、
黙って見せたら「ここ京都?」
「いいや、新潟の〇〇だよ。」、
「えっ?!」みたいない感じ、
とはいえそんなにあちこちにある訳でもなく自然にやめてしまいましたが、
そんな場所を意思したわけでもなく何の気もなく撮った風景が、
誰かによって「ここって、〇〇でしょう!」とか言われると
なんだか不思議な感じがしてきますねえ。

海辺の集落は、潮の加減で木造が圧倒的に多い、
そこにたまたま今風の建物、当然塩害の防止はしているのでしょうが、
全部が全部そんな風景に変わるのはいつの頃になるでしょうかねえ。
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 < >