冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 小春日和いろいろ

八千代橋



プランタ



東中通


僕は、ポカポカと陽の当たる「小春日和」が好きである、つうか誰だって好きだな。
学生時代に東京で過ごした時、"雪のない冬"を経験した、実際には身を切るような北風吹く日もあるのだけれど、あるはずの雪がないし、何しろ太陽が毎日拝める冬、
「こんな冬は良いなあ。」と感じるよりもいつまでも秋の延長のようだった、どこが冬かわからないような日中ポカポカの日があったりして、
後で「小春日和」というのだと聞いて、新潟県から関東へと出て行った僕は「なんかいいねえ、それえ。」だった。
それから僕は「今日は小春日和だねえ。」なんて人に言うようになった。とはいえ、ここは新潟だ冬にあるそんな日は儲けものような日になる。


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Comments
Edit犬山にゃん太郎 さん
一枚目のお写真
走る人
半袖ですね
海の煌めきと半袖が二重奏になり
犬山にゃん太郎 さんのお心と重なり
三重奏になっているかのようです
水色の空の微かな濃淡がとても綺麗です
爽やかな 朝を迎えることが出来ました
有難う
Edit
昔は東京にしても地方にしても寒さが厳しく、まだ寒さに身体が十分に慣れきっていない小春の頃に、ポカポカと暖かい日は、本当に救われた気分になったことでしょう。
そういう意味では、今の東京ではあまり小春日和のありがたさを感じにくいのかもしれません。太陽の恵みを体いっぱいに感じたいものですね。
EditRe: 香月りらさん こんにちは
僕は走るよりもウォーキング派なので走る喜びを知らない、
10月行われた新潟シティマラソンでは
参加者が1万を超えた人数だそうで、それだけ普段も走っている人がいるってことですが、
こんな日にこんな光景を見たらやっぱり気持ちが良いのだろうなあと思うのですが
僕は趣味がカメラになってから走っている時間よりも
歩いてカメラをぶら下げて街を歩いた方が一石二鳥じゃないかと、
趣味と実益を兼ねたような塩梅であります。

そしてこんな日にこんな光景を撮っていると喜びっていうのがありますな^^
EditRe: AzTakさん こんにちは
昔がいつ頃なのかわかりませんが、
僕学生時代30年前は、2月、3月にひと目で
「この人は受験生?」とわかりましたが、それは服装で
みんな厚着、地方では当たり前の格好も、東京では冬とはいえ
そんな厚着の人はいない、ローカルよりも1枚または2枚は服の枚数が違う、
ってことは、東京でもそんな数枚分は体感温度は高いってことでしょうか、
そんな印象が僕にはずっとあるのかもしれません。

とはいえ、近年は桜の開花満開の時期が東京では関西より早いっていうのは、
東京は暖かっくなっているってことでしょうかね。
Edit
こんばんは。
私が一番小春日和を感じたのは2枚めでしょうか。
(小人になって)真ん中の鉢あたりに座ったら暖かいでしょうね。^^
EditRe: いろもりカラスさん こんばんは
小春日和、あっという間でありました。
本日勤労感謝の日、晴れかと思ったら小雨まで降ってきて
天気も変わりやす気候になってきました。

そんな中で小春を感じる、人それぞれですよね。
出来たら4枚組して最後は自分の過ごし方でも入れられたら良かったのですが、
この日は”小春日和を撮る人”でありました。
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