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◆ 山居倉庫・山形県酒田市

犬山にゃん太郎

山居倉庫



山居倉庫けやきの並木


酒田へは写真撮りを目的に何度か行っているけれども、この時は同行者もいたので初めて観光客のような感じで酒田をまわった。
いつもの写真撮影枚数よりも圧倒的に枚数は少なかったが、当たり前の所で記念写真を撮ったり噂に聞く「酒田ラーメン」も食べたし、「ごまあん団子」も食べ、
ついでに「玉こん」も食べ、まさに観光客になった日だった。


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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 8

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ネボトケ

この年季の入った消火栓、いい感じですね~
背後に見えるのは木造の家でしょうか?
昭和の匂いがプンプンします。

こうしたレトロな写真、私の好みです。
都会でも裏通りを歩いていたら、
まだ残っているのでしょうけど、
地方のほうが出会える確率は高そうですね。

  • 2013/10/29 (Tue) 07:59
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AzTak

ふふふ、たまには普通の観光客になりきるのもいいのでは。
下の写真などは普通の観光客がモノにするレベルではなさそうですが。

犬山にゃん太郎
Re: ネボトケさん こんにちは

古い大きな米倉がいくつも並ぶ倉庫郡ですが、
もう建て替えてもいいのではと思うような文化財の木造米倉、
その脇には立派なケヤキ並木があり、しっかり現役倉庫であるがゆえの消化栓、
さびても使われないのが一番ですね^^
CM・ポスターなどに登場したり酒田市の観光地にもなっていますが、
それゆえに何度か行ってますがここで人を入れないで撮ろうと思ったら至難の業なくらいスポットですわ。

ローカルのレトロな風景ですが、大体にして空家があったり、空き地、
生活感がないというか寂しい風景も結構見るのでシャッターを切れないところも多くないですか。

  • 2013/10/29 (Tue) 12:24
  • REPLY
犬山にゃん太郎
Re: AzTakさん こんにちは

普段自分ひとりで周る時は、被写体探しのようなあんばい
食うより歩く、じっと眺めているよりも撮ったら即移動、そんなせっかちの性格なので
撮影では誰かとまわると迷惑かけてますが、この日は完全割り切っての気分で
じっくり撮りたいのを抑えて、さら~とまわってましたわ。

  • 2013/10/29 (Tue) 12:30
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夢旅人
記憶の彼方へ

”にゃん太郎”さん、お久しぶりです。

人は何故、古びた町並みや路地裏に郷愁を覚えるのでしょうかね?
都会の雑踏や華やかなネオン煌めく東京は、私の歳に成ると、歩くのにも気が重い。
一人でノンビリと古い町並みの裏通りを散策すれば、日ごろのストレスも吹っ飛ぶ。

セピアに調色された町並みや裏路地を始め、看板なども昔を回想させる雰囲気で懐かしさを感じさせる。
カラーよりモノクロの方が、一層侘しく昔日の雰囲気は強調され、懐かしさも一入という事でしょうね。

今日の一枚!! 木造の建屋に石畳の小路。色褪せ錆を浮かべた消火栓。
何時か見た想い出へと誘ってくれるのは、私だけが感じる事ではないでしょう。

写真が齎すタイム・スリップは、文字にもましてリアル感がある。
次は何処の街に、記憶を辿ろうとしているのでしょうか???

  • 2013/10/29 (Tue) 17:40
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犬山にゃん太郎
Re: 記憶の彼方へ・・・夢旅人さん こんばんは

田舎の暮しなると、古びた町並も良いのですが
やっぱり時々ネオン輝くような夜の街良いなあと思います。

今年の3月に東京見物、あちこりまわりきれずに夜の街も
新潟にはない眩い世界がそこにありました、立ち止まって撮りたいのだけれども
人の流れが多すぎて、何度か「いいなあ」と思う風景を撮れずに惜しい思いをしました。

こちらでは街の風景撮影にしても、風景だけでは寂しいので人の姿をポイントで入れようかと思ったら
ずっと待ってなくてはならず、終いにはどうでもいいやと立ち去る事がたくさんありますが、
関東では人の風景を入れたくないの絶対に入る、、、これって新潟の人間からしたらある意味贅沢なのかもなあと思った記憶があります。

そんな関東、新潟では癒し得ない風景がある、特に雪に囲まれては無理っぽいので
冬場に一度は関東へカメラをしょって行ってますわ。

  • 2013/10/29 (Tue) 20:04
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香月 りら
犬山にゃん太郎 さん

二枚目のお写真
消火栓と消化器
被写体を探す 確かな目と心を
感じずにはいられません
東京ではおよそ見ることが出来ない光景
いつも楽しませて頂いています

犬山にゃん太郎
Re:香月りらさん 感謝っす!

初めてここの風景を見た時は、カメラがまだ趣味出なかった時、
カレンダーの風景としてここの光景がありました。
そん時は、どこだろう?と気にはなってましたが、どこかわからず。

そして後でその場所が山形県酒田市と分かり
今では毎年ここの景色を見に行くというよりも撮影に行くようになってます。

どこで何が起こるって、人生がかわからんもんですね。

  • 2013/10/31 (Thu) 22:07
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