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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 福島・情景  

◆ 喜多方と駐車場のはなし

喜多方・醸造元



メインストリートの若喜醸造元



煉瓦作りの醸造元

喜多方は、今年何度目だろうと調べたら、素通りはあっても観光・散策は今年は初めてだった。
例年なら今時期なら2度、3度と来ているはずなのに、9月にまでなって今年は初めて、道理で行ったらなんだか風景が変わっていたような気もした。

喜多方市役所は工事中で、土日観光客に開放のはずの駐車場は、「観光客は駐車しないでください。」みたいな事の書かれた立て看板があった。
工事中でもあり、工事車両の出入り、スペースも限りがあるのだろう、云わん事はわかるが、僕はここの観光客の土日の市役所駐車場無料開放は、僕には初めてこの喜多方で知った時は衝撃的だった。
やっぱり観光地でも喜多方は違うなあと感心もして、他の都市もこうしなくてはと、それからあちこち行くと土日はどこでも市役所に車を置けるところは置いた、だってその街の観光なんだものと勝手な理由をつけるようになるくらい。
有料ならあるのだが、喜多方方式に慣れてしまうとさ、はるばる車を走らせて観光にやってきた人に、「車停めるなら金払え〜」っていうのはねえだろう、
「だったらここまでのガソリン代くれ~。」と云いたくなってくるのである。



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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
3枚のお写真共に
建物の外観の煉瓦に目がいきます
一枚目は 窓の下の部分が装飾性に富んでいます
二枚目は上部と中間部と下方部の煉瓦の積み方の違いが顕著です
三枚目は1階と2階が異なる種類の煉瓦になっています
煉瓦好きな私には 見逃せません

三枚目のお写真に見ることが出来る
窓の写り込み
窓の外の光景と窓の中にある広告写真が印象に残ります
EditRe: 香月りらさん こんばんは
歴史ある蔵も町、喜多方ですよね。
当然レンガ造りも、ありました、、、、とういうかメイン・ストリートにデデーンとありました。
なんだか落ち着きますよね。

いつのせるのかだいぶ先になりそうですが、
そんな新潟の風景を発見してきました、再発見ではなく「こんなんがあったのね。」てな感じです。
洋館、概観は完全な洋風なのに内部は畳み敷きがあったりして
これぞ和洋折衷なんだろうかと眺めたきました。
同じ新潟でも違う新潟がありました、
隣の福島県に行くよりも遠い、新潟県がありました。
それはいずれまたヽ(^。^)ノ


Edit個々の写真には、
いつも楽しませていただいてます。
この壁だって凄いなあって、感じました。
でも、どんどん詩人になられている風に
私は感じました。
会津や喜多方だからこそ、
この愛すべき風景があるのだろうと、
感じたり、感じなかったりなんでしょうか。
私としては、ただただ自分が喜多方に降り立って
もっといい記事を書けなかったことに、
悔しくて、次なるファイトが湧いてきたのです。
お晩です、犬山にゃん太郎さん。
またお邪魔します。
EditRe: 個々の写真には、・・・kozoh55さん おはようございます
観光地に行くと、最初はメインストートで、「こんな所かあ。」と
そして横目で見ながら「良さそげな路地路地^^」と
メインから路地へと、そして回数を重ねて、
気になったあそこも行ってみようとなるのですが、
そんな街歩きしてお気に入りが出来てきて、また行くと「また、ここだ~。」ってなるものですが。

でも、待てよメインだって見落としてないだろうかと歩いてみたり
お茶の一番茶、二番茶、、、、五番茶にして味がなく色も薄くなるまで街を知りたい
気に入ると街だとそうなるものですが、、、、喜多方はそうですが、

でも、一度行くと、「オレの好みじゃねえなあ。」感じる街あったりする。

そんな経験で見つけたレンガの美しさだったり蛇口のある路地だったりするんですよねえ^^
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