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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 沼垂東・カッコいい建物と朗小路(ろうこうじ)

沼垂の民家



沼垂東の朗小路(ろうこうじ)



沼垂東の家

写真の2枚目の小路(朗小路)から歩いてきて、ある建物目の前に見えた。

この日、新潟市中央区沼垂(ぬったり)の街を歩いていていくつか「こんな所に、こんな風景があったのか。」と驚いたけれども、ここもカッコいいなと感じた家もそのひとつ。写真を撮りながら家の構造など観察していると、どうもここは以前は床屋だったのでは?と思えてきて、賑わっていた頃のここの風景はどんなだったのかと想像した。

当時としては壁2面はガラス戸で、あちこちから光がたくさん入ってくる明るい室内の洒落た感じの店だったんじゃないかと想像した。
そんな明かりを取り入れるガラス窓の桟もいかしている。


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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
和の中にある洋
その二つは 調和を保ちなお且つ混沌と
溶けあい 美的な建造物となっています
2階壁2面のガラスにおいても それは顕著です
一面は和風 一面は洋風となっています
一枚目のお写真にある
ガラス窓の中ある 盆栽かと思われる緑
同じガラス窓に写る 外の景観
その二つが織りなす光景は それは美しいです
また 建築的においては 1階から2階に至る
軒先の奥行きが通常より広くあります
寺院等に よく見られる建築方ですが
民家では 稀なことかと思います
一枚目のお写真は アングルを考慮され
その 個性を表現されるに充分なお写真です
写欲の湧く デザインの被写体出逢われ
心 弾む思いで 撮影されたことでしょう
晩夏の青い空と犬山にゃん太郎さんの撮影時の
心模様の色彩が 重なるかのようです
Edit
なかなか風格のある建物ですねえ。下世話な話をして申し訳ありませんが、建築単価が当時としては破格だったように思います。
軒下などを見ると昔の名のある仏殿のそれの簡略版のような感じで、雪の重みにも十分耐えうるものだったのでしょう。
是非とも残したい建物ですね。
EditRe: 香月りささん こんばんは
コメントありがとうございます、、、というか前回言いましたが
りらさんのようなコメントを記事に書けたらいいなあと思うのであります。

歩いてみるのものですね、いつも通っているのでこの町はわかっている、
そして何度も撮り歩いていると思っていたんですが
マンネリだと思っていたんですが
とんでもなかった、まだまだディープなものが残っていた、
というより隠れていました。
まさに僕にとってのワンダーランドでありました。
歩けば歩くなり、進めば進むなりに驚きに風景があった、
「これならわざわざ東京まで行かなくていいか。」と思えるような世界ですが
でもなえ、やっぱり冬になったら同じ風景も
刺激、驚きが半減、もしくは驚きさえないのかもしれませんね。

地場ですらこんなですから、
もしも冬場にまた東京「谷根千」にでも行ったら
もっと別のものが隠れているのだろかと思ったら
今度はいつになるかわかりませんが、
冬に東京行きも楽しみなりなってきましたわ(^^)v

EditRe: AzTakさん こんばんは
こんな家を見ると年は取っていても
僕はまだまだ若いんだと思えてきます。

僕よりもずっと昔から建っていたのだろう建物、
地元といえ知らなかった家、
文化財になっている家、建物だけが写真の対象ではないってことがわかってきますね、

この家の現役時代にもう一度お目にかかって写真を撮りたいと思いましたし、
まだまだ残るこんな風景を探して撮っておかねばなあとそんなことを思いました。
Edit惚れますね
お晩です、犬山にゃん太郎さん。
呼び名にも惚れましたが、
やっぱり建物ですね、凄い。
ガラスの造形、カドの造作
旅館、料亭、床屋さん?
うーん、見たいです、
私の嫁に「この場所、知ってる?」と聞くと
「うーん、わからない」が多いのです。
大学時代の2年しか市内にはいなかった
みたいなので、これから嫁に
にゃん太郎さんのブログを一緒に見て楽しみます。
またお邪魔します。
EditRe: 惚れますね・・・・kozoh55さん こんばんは
地元の人でも歩かないような裏通りばかりのような所を歩いているので
果たしてお住いだったとはいえわかるかどうか所が多いかもしれません。
っていうか、知っている方が凄すぎますよ(><);

もともと新潟にある下町のひとつですね、
だいたいが素通りしてしまうような感じ
仕事で外回りをしている時にはこんな所があるんだと
関心してましたが、その当時よりも町に入って行きディープ世界、
こういう所を、初めて歩くと楽しいですよねえ、

そんな気分kozoh55さんならわかるはず(* ̄m ̄)ププッ
Edit
この家は新築当時かなり豪華だったんでしょうね~
風化しても風情あるし、荘厳な感じさえします。
沼垂にこんな建物があったとは・・・
毎日仕事で疲れ、宿近くを散歩しただけなので記憶にないのは当然でしょうが・・・
EditRe: nikonfeさん こんばんは
以前から聞いていた沼垂の宿でのお話、
たぶん宿はわかりませんが、あのあたりと勝手に想像し、
たぶんそこからなら直線で100mの距離ではと、
僕も沼垂の町は知っていると思ってましたが、知らない所にこんなんがあったんだ~と
みるやいな驚き共に、お宝を見つけたような嬉しさになりましたわ^^

なので、目抜き通りではなくちょっと小路を入った所にあります、
nikonfeさんの知っている時のこの家の周辺も今以上に惹かれる風景があったのでは思います、
地元でありならがらなんでもっと早くに知りえなかったんだと悔いしまうほどの風景がありましたわ。
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