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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 残念ながら我が家ではないのでの巻

茶の間



廊下と日差し



優しい窓

黙って載せておてけば一人ぐらいは「この人は、こんな所に住んでんの?」などと勘違いする人もいるかもしれないので、黙っていられない僕はさっさと白状する、
ここは「旧小澤家住宅(元豪商)」である(自民・民主と議員を務めた小澤辰夫氏の実家)、今は新潟市に寄付され建物を活かし、2億円だか3億円だか掛けて修復補強しなして新潟市文化財になっている。

僕は何度か行っているが、入館料200円を払う、税金で2億だか3億円だか掛けて修復して、また入るのにお金をとるのかと、
入館して最初の10分間くらいちょっとばかりいつも「タダでもいんじゃねえ?!」と複雑気持ちにいつもなるが、向こうさんはそんくらいお金を掛けたのだから、
管理だとかも含めてタダでは採算が合わないということなんだだろうけどれも。


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Comments
Editおはようございます。
私、勘違い者のひとりでした。*--*
風情のあるおうちに住んでるんだなぁと・・・笑

このガラスの模様、レトロでいい感じですねぇ♪

入館料タダでもバチあたらないのにィ~
Edit
確かに落ち着く風情のある日本家屋ですねえ。
多分、全体としても相当な広さがあるんでしょうね。そんな感じが漂ってきます。

財団法人化するほどの余裕が残っていなかったんですかねえ。角さんと小沢代議士との蓄財術の違いがあったのかも。
Editこんにちは。
心配しないでいいですよ。
にゃん太郎さんの邸宅は、もっとモダンで豪華と思っていましたから。
古い屋敷のレトロの撮り方いいですね。
座敷の床敷きが旧豪商の名残でしょうか?
でも座ると痛そう!!
コメントありがとうございました。
Editこんばんは
ゆがんだガラス。遠くに見える飛び石。ちゃんと夏のしつらいにされていて・・・いいなぁ、見たいなぁ。って思いました。
でも、こりゃ、維持管理費がすごいんでしょうから、200円ぐらい払ってあげて下さいませ。
Edit犬山にゃん太郎 さん
旧小澤家住宅 検索させて頂きました
広大な屋敷ですね

江戸時代後期「小澤屋七助」と名乗り米穀商を営み
明治時代の初め 当主は「七三郎」と改名
回船経営に乗り出していますね
以後 運送 倉庫業 回米問屋 地主経営石油商と様々な事業に進出
新潟を代表する商家の一つとなったようですね
歴代当主は新潟の政財界の要職で活躍したようです

庭も相当 豪華ですね

撮影し甲斐がありましたね
新潟には こうした 豪商の住まいが多く遺されています
その建築規模は 東京とは桁違いです
当時から 東京と新潟では 建築条件の土地柄の違いが出ています
これからも 新潟のこうした 建築撮影 お願い致したく存じます
EditRe: napoさん こんばんは
ありがとうございます、勘違いして下さって (^^)v

お金持ちの家はあきらかに夏の過し方違うなあと
緑の水をまき、庭から吹いてくる風で涼み、
それもせせこましい我が家と違って気味的余裕の出てきそうな家の空間ですわ。

出来たらここでちょっと昼ねおばさせてもらたら、と思うのでありました。
EditRe: AzTakさん こんばんは
今は人が住んでいないので生活感はあるようでないですね、
リアルでこんな家に行った事がありますが、新聞だの本だの、お土産のこけしとか飾りとか生活感のあるものが色々まわりにはあるのですが、
ですが、このスッキリとした茶の間で出来たら座ったり、寝転んで伸びをしたいのですが係員が脇にいては無理ですよねえ。
EditRe: こんにちは。・・・masaさん こんばんは
> 心配しないでいいですよ。
ですか、ちょっとは「おっ!」って思ってもらった方が実は嬉しかったりするのですがね(笑)
大金かけて一旦前部建物を取り除き地盤から造りなおし、あちこちには耐震の補強、
エアコン(どこにあるのかすらわからないような)は完備、
夏場に涼むにはいいかもしれませんね、そん時は「オレの家だ」と思って庭を眺めながらですねえ(^^)v
EditRe: こんばんは・・・ややさん こんばんは
新発田の清水園とは違い商家の家ですから、雰囲気は身近に感じますが、、、
でも敷地の広さだの、柱だの床の間だのに庶民にはわからないようなものお金の掛け方ちがうんですよね。

最近新潟市内はこんな文化財が増えてきました、また、、新潟に起こしの際は寄って見てください^^
EditRe: 香月りらさん こんばんは
流石ですね、調べられたのですね。
以前、補強修復される前に、お庭だけ見れるっというので行きましたが、
そん時は中は住んでいたのようですが、今は無人ですが、仏壇、遺影写真はそのまま、
なんだかヘンテコの感じなります。

写真を始めた頃、何を撮っていいのやらと
地物と文化財周りをしたました、一通りまわりましたが
カメラが変わったとか、お気に入りの建物だったりとすると何度か足を運ぶ所も出てきます、
ただ僕はあくまでも歴史がどうのこうの、建物どうのうのとなんてどうでもよくって
ともかく、いかにカメラに捉えられるかばかりなので、建物紹介とかまったくしませんが、
時折まわりますが、そういう訳ありあまり期待しないでくださいm(__)m
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