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◆ 夏、いつもの通りが違って見える時

犬山にゃん太郎

古町通9



鍛冶小路

昔、学生時代に久しぶりに帰省すると実家も勝手知っているはずの我が家が違って見えた、僕の知っている家になるまで数日かかった記憶がある。
同じように、いつも歩かない所を歩いた後で、いつも歩く通りを歩くといつもの風景がちょっとばかり違った雰囲気に見えてくる。
シャッターも、いつも”ここで押す”場所ではなく、違うポイントだったりして当然「こんな所があったんだ。」という所も発見したりして。

そんな中で気持ちで、路地を歩いていると「にゃあ~」と鳴きながら大柄の猫が僕の足元に寄ってきたかと思うと、する~と足元をすり抜けて、
僕の後ろで「かわいい」なんて叫んでいる女子の方へと歩いて行った。僕は、可愛げのねえネコだなあと無視して別の方向へと歩いた、ネコって気まぐれなんだよね。


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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 4

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香月 りら
犬山にゃん太郎 さん

二枚目のお写真
手前 広く設けられたスペース
そこにある 線と数字
それは無機質の道路にありながら
現代アートの様子を呈しています
それを横切るように 投影されている
一本の斜線が 印象的でもあります

AzTak

路地がそれなりに綺麗に保たれている。何となく、入ってみようかなという気にさせる感じです。明るさ(暗さ)が丁度良く思えます。

犬山にゃん太郎         
Re:香月りらさん こんばんは

いつも通る道なのですが、気分が変わると視点も変わる。
一度通り過ぎてからまだ引き返してみたりして

交差点は好きで良く撮るですが。横断歩道の白線がいいですよねえ、
まさにアートのような白線でありますね^^
そして真夏に暗めのスーツを着た人が横切る、
絶妙なタイミングでありました。

たぶん、秋、冬場だったら撮ってないかもしれませんね。
今を撮ったってことになるでしょうかね^^

  • 2013/08/19 (Mon) 21:57
  • REPLY
犬山にゃん太郎
Re: AzTakさん こんばんは

どうなんでしょう、陽がくれて夜になったらこの路地も変わった風景になっているはず、
かなり昔ですが、こんな路地を3次会くらいで入って一軒の店に入った記憶があるのですが
しらふであり昼間にあるいてもそんな路地は見つかませなんだ(* ̄m ̄)ププッ

  • 2013/08/19 (Mon) 22:00
  • REPLY