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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Category: 日記・情景  

◆ 手のひらを太陽に

西大畑



田中町

歩いていると、手のひらだって汗をかく暑さ。
たぶん今日は、今年最高ではないかと、車の外気温度計は36℃だった。
家の中でも、30℃越えで、室内も室外もあんまり関係ないくらいの温度差のように思えてきて、どうせ暑いならと例によって路地歩きをした。
すると路地にも涼しい路地と、蒸し暑い路地があるの気がついた・・・・ただ、風通しが良いか悪いかなのだけれでも。

そんな暑い最中の路地歩き、僕とは逆周りで歩いているのか通る路地路地ですれ違う同じ顔がいた。



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Comments
Edit犬山にゃん太郎さん
一枚目のお写真
煉瓦が大好きな私には 魅惑的な光景です
建築されてから 長い年月が流れているようですね
その煉瓦の塀にある 夏の終わりを惜しむかのような 日差しの輝き
その輝きの陰影により 煉瓦に絵柄が出来ています
背景の緑とその煉瓦色は とても似合います
素敵な被写体との出会い
ご自分の個性で切り取ることが出来ましたね
散策し甲斐のある宝物ですね
EditRe: 香月りらさん こんばんは
煉瓦は昔、新潟刑務所の塀の煉瓦らしいです。
今は公園になっていますが、その道路を挟み料亭があり
夜な夜なその料亭でドンチャン騒ぎ、当然刑務所までも聞こえる。
それが道路を挟み地獄のような刑務所と酒も入り芸者も呼んでのドンチャン騒ぎの料亭ということで
僕の撮った道路には「地獄極楽小路」という名前があります。

初めてこの「地獄極楽小路」なる名前を聞き、これはもうそこへどうなっているのだ?と
行きたくなってくるような場所でしたが、行ってみると今ではただの小路です。

まさにりらさんの云われる
>その輝きの陰影により 煉瓦に絵柄が出来ています
まさにそれであり、りらさんの眼力は大したものであります。

今は、そんな昔を忍ぶかように残った煉瓦ですが、
ここを歩いていると暑さの中で、木陰と蝉の声の歓迎でありました。

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