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◆ 八戸・横丁を曲がって、、、長横町れんさ街を探る

犬山にゃん太郎

長横町れんさ街路地



れんさ街

路地好きの僕である、やっぱり八戸にだって面白そうな路地、小路があるに違いないと当然下調べして行った。

現地にぶっつけ本番で行ったら明らかに見つけられないだろう横丁がいくつもある、入ったら行き止まりで抜けられないのではと思えるやっぱり路地・横丁があった。
僕だって酔っ払っていたら普段通らないようなと狭い所を、無理にショートカットをして翌日になって何でこんな所を怪我しているのだと思ったこともある。


長横町れんさ街




長横町れんさ街

酔っ払いの作った、酔っ払いによる道(飲み屋街の狭くて細い抜け道)は、本来真昼間だったら通らないだろう狭い路地を、酔っ払いはなんの疑問ないどころか、
「こちらの方が近くね?」と通るのである、そうやって長年かけて作られた道、まるで忍者屋敷の隠し通路のような路地を見つけると僕は「いいねえ、いいねえ。」と路地の雰囲気に酔ってくるのである。

3枚目の路地の奥を左に行くと、1枚目の左のポスターへと出る。


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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 6

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marukei

40年前は八戸一の繁華街でした。
昔の自宅から5分、漁師が闊歩した横丁・・・

今はれんさ街ですか、昔はロー町と呼ばれていた。
子供は近づくなと言われていました。
成人してから帰省して初めて飲んだ時は興奮したことを思い出します。

知らない街、知らない横丁、marukeiも大好きです。

  • 2013/08/08 (Thu) 06:52
  • REPLY
香月 りら
犬山にゃん太郎 さん

路地裏がお好きな犬山にゃん太郎 さん
曲がって曲がって 行き止まりがあったり
思わぬ場所に出会ったり
まるで宝物探しのようですね
れんさ街という大きな宝物を探されたようです
それは 狭い道であっても それだからこそ
なおさら 輝やく宝石だと感じます
歩き続けた甲斐がありましたね
宝物は 自分で探してこそ 尊いのだと
改めて お写真拝見して 記事を拝読させて頂き思いました

AzTak

ははは、さすが小路好きなだけありますね。飲み屋街は色々建てこんでいるのが普通でしょう。それも昨日や今日できた飲食店街ではないですから、さぞや探検のしがいがあることでしょう。
『れんさ街』ですか。どういう意味なんでしょうね。横須賀の『ドブ板通り』よりはマシなネーミングのようです。

犬山にゃん太郎
Re: marukeiさん こんにちは

>子供は近づくなと言われていました。
そんな情報を聞いていたので、あえて撮影はお客さんがお酒が入ってない時がいいだろうと
早め撮りました、しかしディープな所ですよねえ、
成人して初めて飲みに行って興奮、わかるような気がします^^
流石に、一人旅のようなもので、いったいどこがいいのやらと眺めつつも写真を撮ってました。

それにしても、酒飲みにはそそってきそうな横丁ばかりの八戸の町でした、良い街ですね八戸(^^)v

  • 2013/08/08 (Thu) 12:25
  • REPLY
犬山にゃん太郎
Re: 香月りらさん こんにちは

何で路地裏が好きなんでしょうかねえ、探検心っていうのもあるのでしょうが
どこかにその要因となるものが僕自身何なのかわかってませんが、
昨年、わざわざ横浜・柳橋商店街まで撮りに行くくらいであり、
昨年の京都でもそんな所を探しましたが、京都は全体的にそんなところばかり、
京都が好きな理由はそんな路地にあるのかもしれませんねえ(^^ゞ

それとは違う奈良町のごちゃごちゃ感、橿原市今井町の街並みと今は京都よりも奈良の方が面白そうですわ。

八戸へと行ってもあえて観光地など行かず、こんな路地歩きしているだけも
幸せ感いっぱいでありましたわ^^

  • 2013/08/08 (Thu) 12:35
  • REPLY
犬山にゃん太郎
Re: AzTakさん こんにちは

道路幅の広い飲み屋街って都会だなあとは思うのですが、
お酒を飲み歩くのは落ち着かないというか、狭い方がしっくりくるというか
だいたい呑み屋自体も店の中が広々しているよりもごちゃごちゃしてたり、
壁際だったりした方が落ち着くってありませんかねえ^^

ただ、あくまでも一軒目でなく2軒、3軒とハシゴしてのことですが。

そんな夜の街を酒も飲まずに、真昼間に訪れるとなんだか健全な気分になってくるのですよねえ。

れんさ街、昔は店々が鎖につながれていたとからしいのですが、そんな横丁がここ八戸ではいくつもありました(^^)v

  • 2013/08/08 (Thu) 12:42
  • REPLY