FC2ブログ

港町風景

犬山にゃん太郎

船窓


信濃川


港


係留

港町、こんな所を歩けば当たり前ように係留された船を撮りなってくる。

やっぱりここでも、眺めていると煩雑に物が置かれいるようだけれど、次にすぐ使えるように物は置いてある、
無茶苦茶のようだけれど、使いたいものがすぐにみつかるような。
無駄を排したような実用主義的な、これは男の仕事だからか。




がんばろう

大震災から10ヶ月、当時の被害の大きさに誰もが驚き、ショックも受け、精神だってもあの余震でおかしくなった。
ならばと、世界から義援金が集まっている、物資だってそう、しかしまだまだ義援金はまだまだ配れていない、完璧といわなくても500億円だのまだまだ払われないような状態ときく。

そしてやれ、「頑張ろう!」だの「絆」だの災害地を客観視しるかのような言葉がありふれすぎ。
被災地、長年住んでいる所を追われるかのように、行きたくもないのに移動させれて生きていくのが精一杯。

そんな所に、頑張ろう!、絆だのと言われても、キレイごとにしか聞こえないかもしれない。

でも、みんなそんな事はわかっていても、それしかこちらは言えない。
しっかり頭の中には入っていて頼られたら何とかしてあげようかと思っているははずである。




関連記事
Posted by犬山にゃん太郎

Comments 0

There are no comments yet.