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◆ 新潟の雪、紅葉ならぬ白葉

犬山にゃん太郎

新潟の雪




新潟の雪風景




雪の中で焦る、心象風景

我が家は、山へ湧き水を汲みに行く、コーヒー・お茶用である。

そして雪の中、水を汲みに行くが、いつもの所は雪で入れず、急遽場所を変更した。
そしてその湧き水所の所から見えた光景は、流石に「しまった。」と思った、水汲みだけの用だったのでカメラなんて持ってきてなかったのである。

水汲みの最中も周りが気になり、あそも、ここも、いいなあと目線が止まる。
だらか水汲みも早々終わらせて、またカメラを持って戻ったことは言うまでもない。、、、だって、、、これだもの^^

積雪は、30cmくらいだろうか道を入っていくと、長靴の足跡がいくつかあった、、、「だよなあ。」といるだろう、これだもの、この景色、
そして早く撮りたいという気持ちを抑えきれずに雪の中を僕は走っていた。

そんな気持ちを表したブレた最後のがその1枚である。

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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 14

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りら
犬山にゃん太郎さん

春には 萌黄色の若葉があり
夏には 鮮やかな豊富な緑があり
秋には 華やかな色彩の変化があり
冬には 白いドレスを纏っているのですね

私の近隣に降る雪は 瞬く間に溶けてゆき
一枚目のお写真のごとく
枝に白い化粧をすることは 稀です
美麗だと感じます

犬山にゃん太郎さんは見慣れた その景観を新鮮に撮影されています
それが お写真の最大の魅力に感じます

犬山にゃん太郎
Re: 犬山にゃん太郎さん・・・りらさん こんばんは

雪降る冬はあんまり好きではありません。
10月頃になると白鳥が飛来して、冬になったことを知らせます。
ですから、秋の白鳥がやってきた時点で、僕は気分的に冬入りして、
気持ちも「あーあ、なんだかなあ。」みたいになりまして
本格的雪が降って積もってくると、これで The end 、
あとは春まで待つのみ、、、、そんな気分が、僕のブログタイトルの
「冬来たりなば、春遠からじ」であります、前ブログから6年くらいたちましょうか、
ずっとこれであります。

しかし、そうとは言えども、やっぱりこれは!!と思える雪の光景に出会うこともあります、
「雪もまあいいじゃない。」てな感じちょっと好意的な目線で見る、
それが、、、今回の雪風景でしょうか。

  • 2013/01/19 (Sat) 01:50
  • REPLY
懐古ist
あります、あります^^

他の用件で訪ねた場所で、カメラを持っていない時に限って
「しまった!」みたいなのはうちの探索でもよくあります。
二度と会えない刹那の雪景色と、しばらくは期待できるであろう建屋では
またわけが違いますが・・・
クールなお写真を撮るにゃん太郎さんだというのに
記事ではいつも人間味あふれるエピソードが多いですね。
そこがまた一つの魅力だと感じてます。
春を待ち焦がれるにゃん太郎さんが、偉大なる冬の姿を前にして
慌てふためく様子が目に浮かぶようです。

nikonfe

写真に撮っておきたいシーンなのにカメラがないっていうの、たまにありますね・・・
蒲田から丸子橋方面へ土手の道を車で走ってたとき、朱色の夕焼けで富士山もはっきり見えて・・・
帰宅してすぐにでもカメラを持っていけばまだ間に合ったかもしれませんが、なんだか面倒で撮らなかった。
逃した獲物は大きいというか・・・
いまだにあのときの夕焼けが忘れられません。
そんな思いで撮られたんでしょうね~~~

かおり

冬の北海道で、綺麗だなぁ、ってみとれるもの・・・
枝の一つ一つに雪を乗せている木々
それから、
窓ガラスに張り付く霜!

  • 2013/01/19 (Sat) 11:46
  • REPLY
ももいちご
深い雪

犬山にゃん太郎さん♪

深い雪
こちらでは、ほとんど見ることがない景色です。
どれも新鮮で・・・
綺麗で
にゃん太郎さんワールドが広がっています(*^^*)
楽しみにしてます^^

犬山にゃん太郎
Re: あります、あります^^

「しまった!」はありますが、懲りていつもカメラを持っていけば良いのに
”これしきの用事”なんも起こる事なんてないだろうと
ちょっと躊躇、、、そして後でこんなことがあると (ノД`)=з ちょっとめげますねえ、
それで、カメラを撮ってこれるならまだしも、戻ってきてもその見た光景が撮れるとはかぎりませんよねえ。
そうやって撮りかえっていいものが撮れなかった記憶もあり、これからの風景の変化を予想、
まじ悩み、撮りに帰る車の中では「前の車!はよしろい。。」みたいなイライラですわ。

先日もこんな光景があったのですが、再度撮りに戻ったころには (`□´)// アウツ! でありました。

  • 2013/01/19 (Sat) 12:50
  • REPLY
犬山にゃん太郎
nikonfeさん こんにちは

昔カメラなんて持ってなかった頃、綺麗な景色は自分の頭に記憶するしかなく
じっと忘れまいと眺めていたりして、、、やっぱりそんな風景は忘れませんよねえ。
その時の出来事までも覚えていたりして。

いまじゃあ、「これこれ、パチリ!」ですから、下手するといつとって
どんな状況だったかなんて覚えていないくらい。

生活リズムのスピードも変わったかもしれませんが、
人間自身の為には昔のリズムが良いのでしょうかねえ。

とはいえ、僕は逃がした魚は気になるたち、、、いずれまたリベンジに出かけてます。
しかし、条件は同じようなのですが、同じ光景はないパターンが多く、
かえってそのリベンジ出かけて、別の良い景色を見つけることの方が多いかもしれません。

  • 2013/01/19 (Sat) 12:58
  • REPLY
犬山にゃん太郎
かおりさん こんにちは


寒いですねえ、先週の雪は堪能されましたか^^
こちらでは大雪のニュースを見ながら”雪道の歩き方講座”などまで見て
「なんだそりゃあ?」お酒も入っていたのもあり笑ってましたわ(^^ゞ

雪の結晶、以前のものかおりさんに褒めて頂いたの覚えています。
前回撮ったものよりもいまひとつのようでした。
あっさり撮れるかと思いきや、条件、腕でしょうかねえ。

ガラス、、、これも狙っているのですが、こちらでは数年に一度くらいしかありません、
それはまたいつかですねえ (^^ゞ

  • 2013/01/19 (Sat) 13:08
  • REPLY
犬山にゃん太郎
Re: 深い雪・・・ももいちごさん こんにちは

ふたつもコメ、、、マジ感謝です 人(><) またお願いします。

雪国なので、僕は雪は生活の一部にしかない、
いわば木々のようなものでしょうか、時に芽吹いた時に新芽に驚き、
深い緑のなった頃は、もう緑に見飽きて見えているけど目に入ってない、
秋にはそんな葉っぱも枯れ、紅葉っていなあと感じるような中で
見えているけれども見てない場合が多い緑と同じでしょうか。

ですが、時に「はっ!」とさせられるような冬景色が目の間に現れると、これはもう”しめた”とニンマリしてますw

にゃん太郎ワールド、、、僕がにんまりしていた記憶ってことですねえ、
いま「なるほどなあ!」と気がつきましたわ、ニンマリ記憶のブログですかね(笑)

  • 2013/01/19 (Sat) 13:27
  • REPLY
dさん
寒そう

こんにちは、そうなんですよカメラ持ってない時に限って素晴らしい景色や
小鳥なんかに出会って、悔しい思い何度もしてます。

>そんな気持ちを表したブレた最後のがその1枚である・・・あはは、心の情景出てますね

ポチ☆

犬山にゃん太郎
Re: 寒そう・・・・dさんさん こんばんは

本日はしっかりカメラ持って出掛けましたが、
持っていくと何か撮らなければと「どって事ないものまで」も撮ったりして、
かえって持ってない方が審美眼に狂いがなかったして。

ブログネタ用に撮りに出掛けていた時はひどいものばかりでしたわ、あははは。

  • 2013/01/19 (Sat) 21:18
  • REPLY
次席家老

湧き水で入れたコーヒー・お茶,さぞかし美味しいでしょうね~。
最後の写真,すごいです。こちらの雪とは,全然違いますね。
清冽というか,ある意味荘厳な感じですね。
この風景の中に,神がいるような・・・。

犬山にゃん太郎
次席家老さん こんにちは

湧き水、夏場に汲みに行った折に飲むと実に冷たくて美味しいのですが
コーヒー・紅茶でのんでいうとそうかなあという感じの美味しいという感覚はないのですが、
水道水に戻すと、明らかに薬品ぽい味になるので、やっぱりなあと思えてきます。
白湯、、、違い、一番わかります。

最初に汲み行って見た時、まさに荘厳のような白い世界がちょっと向こうにありました
これは撮りたいと思ってカメラはなし、、、、どうしようかと悩み引き返しました
距離もそこそこあるので時間もかかる、同じものが見れるとは限りませんので
イライラしながらの車の運転でありましたが、ともかくも撮れてよかったです^^

  • 2013/01/20 (Sun) 13:05
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