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◎ Monochrome 五十嵐浜

犬山にゃん太郎

砂に覆われた五十嵐浜

「ありゃ、こんなだったか?」と久しぶりに訪れたが、以前は向こう側の海水浴場へ行けたはずが、道は砂に埋もれ道は消えていた。

西区五十嵐浜

遠目に車を停め、その砂山を登る、砂山はこの日も私を入浜を拒むように海風で砂が、ババババと飛んで来た。

五十嵐浜

そこを越えれば日本海、いつもの下越地方の胎内市、村上市の海とは新潟の海でも雰囲気が違っていた。

五十嵐浜と日本海

それは砂浜は漂着物がなく海=海水浴場のイメージできれいだということ。

五十嵐浜入り口

1枚目にもあるように今は車だと、道は砂山の下である、なので離れた限られた場所に停めるしかない。
砂の上の風紋が、海風の強さを表す、自然が造るアートだと思いながらそこを長靴でラッセル気味に歩き「自然破壊だ!」と一人ニヤけた。

本日リアルに交差点の向こうで雪で軽ワンボックスがスタックしていた、タイヤの空回り運転手は若げなママさん、助けてやろうかと思ったが
こちらの車は雪で道は幅が狭くなり停める場所なく、そんなこんなしている車が後ろから、前からと、私は悩んだ挙句交通量があるようなので
狭い道路をふさぐより、後の人にスタッグした若げなママさんの軽ワンボックス脱出を任せてその場を離れたが、やっぱり気になりまた後で
その場へ行くと、軽ワンボックスの姿はなく”なんとか脱出したか。”とホッとしたが、今思い出すにその人は焦ってから相当のタイヤの空回りだった。
砂浜同様に雪だって必死にアクセル吹かせたらかえってダメなのである。
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Posted by犬山にゃん太郎

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