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◇ ほくほく線「虫川大杉駅」で、むし、むし、するどころか暑つスギだった。

犬山にゃん太郎

ほくほく線虫川大杉駅ホーム景

こちらの田舎では珍しい高架線に「新幹線かい?」と、ほくほく線のあちこちの駅ホームで思う、平地にあるホームとでは近代的を感じる。
故にか直線の橋上の線路の風景に、向こうのトンネルから新幹線出てくるのようにも思えてくるが、あくまでも単線で複線は駅のホームだけ。

ほくほく線虫川大杉駅

上越市「虫川大杉駅」、無人駅、駅舎の脇には50台くらいおけるスペースの無料駐車場があるが、この駅舎の真ん前の車は勝手な想像だけど、
電車時間にギリギリでゆっくりその駐車場に停める時間に余裕がなかったので、ついつい駅舎前に停めたのだろうか、車からも若い主に察する。

虫川大杉駅の切符売り場前

建物を抜けると切符売り場、脇にあるのはスタンプ台、駅印帳なるものがあるらしい、御朱印帳のように駅で駅印を押してもらうらしいのだが、
そこにこのスタンプまで押すように手を出したら鉄の深みにドボドボとハマってしまいそうなので自分はやらない。

虫川大杉駅2番線ホーム

無人駅で実に長いホームなのだがこちら2番線は短くそこまで。反対側1番線が長いのはメインホームだと推測する。
それにしても都会的な橋上駅ホーム風景にいると田舎者の私は周囲が山の中にある駅のようには見えない。

2番線ホームからの松代方向風景

立派さに複線だと思い込みそうだが、それは駅だけで駅を出ると2本が1本に合わさって単線の1本になるが、線路の曲がり方からは
向こうの側1番線の線路に混ぜてもらうように合流。通過電車は向こう線路走り、こちらは引き込み線として快速電車などの通過待ちホームになる。

虫川大杉駅1番ホーム通路

1番線ホームへ。

1番線ホームへの階段とホーム待合室

階段を登ると1番線ホーム待合室、脇のスイングドアで1番線ホームへ。

1番線から2番線ホーム

1番線ホームから先ほど2番線ホーム、その出入口にはスイングドアがないことから、やっぱりメインホームはこちら側。

ホームの下を小黒川が流れる

メインの1番線ホームは長い、途中で下を小黒川が流れているが、この日は川の水は濁っていた、すぐに保倉川と合流。

虫川大杉駅の長い1番線ホーム

本当に長いホームは嫌になるくらい歩く、北陸新幹線開業前は富山、金沢ルートは上越新幹線で東京から新潟県湯沢駅で乗り換え
ほくほく線経由、直江津、糸魚川、富山、金沢と特急「はくたか」が走っていたのでホームが長いのはその名残かと。
初めて訪れた時駅ホームで撮影中に、特急「はくたか」が通過したことがある、ともかくあの目の前を特急が通過する迫力はビビりつつも、
しっかりカメラを向けたがビビっていたのか、腕か、電車の振動か、暗かったのか、ブレていた。

リアルで風邪?コロナ?と体のだるさもあって13時間寝たら翌日はスッキリだったが、昨晩がその分寝れなかった、いわゆる寝だめになったのかも。
ちなみに 虫川大杉の 大杉は 駅近くの白山神社御神木。

虫川の白山神社

車で虫川大杉駅から3分くらい、駅名になるくらいなので大杉あるのは、なんとなく知っていたが、駅から遠いのだろうとずっと思っていたので
パスしていたが、この度はどんな大きいのだろうと、初めて寄った。神社前の駐車場につくと老夫婦が神社から出てきたの見えて、有名なのか?

大杉と御社

私は入れ替わるように神社の境内へ。鳥居をくぐると目の前に「うわ、でけえ。駅名にもなるわなあ。」と納得、巨木の根の周りは踏みつけけて
根が傷まないように、幹の周囲には板敷になっていた。
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Posted by犬山にゃん太郎

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