FC2ブログ

◇ JR信越本線「黒井駅」、私的には黒井と云うと、、、、。

犬山にゃん太郎

信越本線黒井駅南口

「JR黒井駅」とあるけれど正式に駅ではない。右側にあるように建物の名称は「自由通路」なので誰も歩ける通路、わざわざ命名したのは
「駅じゃないのか?勝手に入ったらまずいだろう。」と懸念払しょくためだろう。

黒井駅前?

ゆえになのか 「駅がここよ。」と云わばかりに強調させるように ⇐ 矢印がある。 こう見たら自由通路なのだが。

ここが黒井駅

ここからが黒井駅、前回訪れた時は「切符自動販売機」だったが、その位置には「乗車証明書発行機」に変わっていた。「ゲゲゲの」というか
サザエさんのエンドロールに出てくるような家の形をした切符入れ、隣の直江津からは旧JR西日本なのでJR東日本乗車証明書発行機はここが最西。

黒井駅階段

前回と雰囲気は代わり平成風。黄色ぐにゅぐにゅ曲がったデザインの手すりにしてもモダンになっていた。

黒井駅島式ホーム

おぼろげな記憶からして、なんか違うなあ。

下り方面ホーム

延々と長い屋根の架かるそれこそ昭和の屋根のホーム風景があったが、それが短くなっていた、以前はずっとずっと向こうまであった。
H鋼を柱が並び屋根の積雪の重みに耐えられるよう柱の間隔が通常より狭かった、調べると長いホーム取り壊しと待合室が新しくなったようだった。

下りホームと自由通路

自分的には長い長いホームが魅力でもあった黒井駅だったが、屋根が短くなった分魅力も減った(以前はこの辺りよりまだまだ後まであった)。
利用者減で老朽化で建て直しするより無駄を省くだろう。線路が多いのは、ここ黒井駅は貨物ターミナルでもある、西日本、東日本の境界でもある。

ほくほく線電車通過

ほくほく線六日町駅行電車通過

黒井駅ホーム待合室

ガラス面が広く綺麗になっていたホームの待合室、椅子は自分勝手に名前つけたが新潟スタイル、隣県を周るがあまり見ない。

黒井駅自由通路北口

黒井駅というか自由通路の北口、都会の橋上駅では昔から誰でも連絡路替わりで駅の反対へと移動が当たり前だけど、橋上駅はローカルでは
見かけるようになったのは最近である。なので駅の建物だし勝手に「歩いていいの?」、とまだまだそんな雰囲気がある。

ちなみに「黒井」というと、自分には「エコエコアザラクの黒井ミサ」を思い出してしまう、美少女で黒魔術師、グロく、エロかった。
なので「エコ」と云ったらやっぱり私はしばらく「エコエコアザラク」を反射的の思い出していたけれど、「エコ」はしっかり「eco」。エコエコ違いにCMが
あっても良さそうだが、黒魔術に呪われてはとないのかもしれない。
関連記事
Posted by犬山にゃん太郎

Comments 0

There are no comments yet.