FC2ブログ

◇ 「美人林」、実はいっぱい撮ったんであります。時々出ますが、今回は葉隠れの術編であります。

犬山にゃん太郎

美人林の池の前

ブナ林の風景に「なるほど、美人林と呼ばれるわけだ。」と私は納得した。

葉隠れの術

観光客の姿があった、多くはなかったが途絶えることはない、ここは美人林の幹にその人を隠した。まさにこれぞ「葉隠れの術」。

美人林の中で

見事な林も中で若い芽が次の世代を狙っていた。

十日町市美人林

葉隠れの術を掛けてない時(笑)、ここでは見る限り10人は写っているのだが、もっと多く見えた人はひょっとして霊感があるのかも。

十日町市松之山美人林

林の間の落ち葉は、踏み固められたような感があった、それだけ観光客が林の中をさまよっているのだと思うくらい訪れる人は多いと思えた。

松之山美人林

撮りながらも、これはこれで良いのだけど、紅葉、雪が降ったらどんな光景なるのだろうと想像した。
関連記事
Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

There are no comments yet.
michael

こんにちは

私はこういう林の下草にも興味があります、木陰を好む珍しい植物が
生えていて、意外にきれいな花だったり、
11月にもなると、赤いフユイチゴがいっぱい実をつけていたり、下ばかり
見て歩きます(笑)

犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: michaelさん こんばんは

こらからの落ち葉の季節、その上を歩くのが良いですよねえ。
ふかふか乾いた落ち葉の上を歩く心持ち、そしてカサコソという葉音、そして甘い香り。
木の上は葉っぱが落ちて明るくなり、空も見える、僕は上ばかりでしたが
そうですか、下草ですか、そういえば落ち葉の中から新芽が出ていたのを見つけ
「ほー。」とカメラを向けた記憶がありますが、カメラを始める前は平気で踏んずけていたのにですねえ^^

  • 2020/10/18 (Sun) 00:33
  • REPLY