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◇ Monochrome 美人林の中で

犬山にゃん太郎

松之山美人林にて

すらりとしたブナの木が並ぶ光景に”これが噂に聞いた美人林かあ。”と、整列された木々の光景に美人の名前に納得した。
でもベストの季節は紅葉の秋とか、雪が積もりブナの木のまわりだけ解けている光景のある春の始めなのかと感じた。

美人林

正面に見える柵の前は池である、その周辺には人がかたまりみんな立ち止まりカメラを向けていた、訪れても人が人影多くてジャマに
なるんじゃないかと思っていたが、意外にも人影は小さく、そしてモノクロのしたら尚更に目立たなくなった。

美人林の根っこ

ここの近場にある、棚田で有名な星峠とか、○○峠の人の集まる、誰もが撮る場所っていうのが嫌いなので、私は近くを走るほくほく線の駅は
何度も訪れても、棚田に、この美人林は後回ししていた。

美人林の木漏れ日

こうやって手入れ、整備がしっかりされて”なるほど”と有名観光地の林、ひねくれのもの私としは綺麗にされ「見てくれ。」と言わんばかりなのは
イベントと同じこういうものをやるから見て下さいっていうのは好きになれない。なので草茫々、枝は落ちぱなしみたいな人にいない所ばかり。

美人の林

とはいえ、訪れてカレンダーにもなっているのを見ていので、同じ新潟県でも”訪れたことのなかった”ので、とりあえず地図のエリアを
塗りつぶしたような気分。

美人林と少年

多くの観光客が林を歩いて、眺めたり、カメラを向けたりしている中で、ハッとしたのはカブトムシ採りの少年だった。
林を眺め、カメラを向けるよりはこちらの行動の方が純粋に正しいと思ったが、季節は秋分じゃあカブトムシなんているのか?だった。

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Posted by犬山にゃん太郎

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