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◇ 赤い欄干の関口小橋

犬山にゃん太郎

村上市関口小橋

村上市関口地区の入り口の赤い欄干の橋、名前を見ると「関口小橋」、掛かる川は広くはないとはいえ「関口小橋」、”小橋”がやけに控えめでなあと
住民の顔が浮かんだ。(もっとも高根川掛かる長いコンクリートの橋が「関口橋」と云うらしいので、小さいから小橋か、別の名前もあるのに)

関口小橋と火の見櫓

火の見櫓があるのかと、よく見るとなんか違った。送電線の鉄塔だった、小ぶりなのでどこか家庭用の鉄塔のようにも見えたが立派な送電線だった。

関口の赤い橋とキリスト看板

街なかで見るよりも、ローカルの地で見るキリスト看板は、ついつい読んでしまう。「永遠の命」って?

キリストは復活された

「キリストは復活してたのか?」とちょっと私はその言葉に引っかかった、”十字架にかけられ死んだイエス・キリストは三日目に復活した”のは
知っているが、それなのだろうかそれなら今更になのだ、ひょっとしてすでにどここかで、パン、ワインを飲みながらキリスト生きているのだろうか。

村上市関口の送電線のある官行山

ここにも送電線の鉄塔、そしてその下にアンテナ、調べると277m「官行山」。この辺りは新潟平野のハズレでもあり山間になっていく。
電波も入りにくいのか電波塔、ちなみにここ関口地区の家の屋根にはアンテナはない、各家庭ケーブルテレビなのかも、その大本アンテナが
あれなのか。

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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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トマトの夢3
こんばんは♪

赤い欄干
何か意味があるのかな?

キリスト教の看板
私も読んでしまいますよ
不思議なものですね^^;

  • 2020/07/31 (Fri) 20:32
  • REPLY
犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: トマトの夢3さん こんにちは

欄干が赤いのはどうしてかわかりませんが、船底が赤いのは貝類の付着、錆びを比較的に防ぐと聞いてます。
白の方が良いような、これも時代性、地域性ももあるようですが、ともかくこの赤にこの時は僕の視線は捕われました。

キリスト看板もなんなんでしょう、布教なのか、神の啓示なのか、
関係ありませんが仏教の家で僕でも教会へ行くと落ち着くのは何なんでしょう。

  • 2020/08/01 (Sat) 12:56
  • REPLY