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◇ 海辺の国道を走り、夏空に出会う。

犬山にゃん太郎

あれ夏空

運転しながら山の風景を眺めると、「夏の風景だあ。」と思った。手前のJR羽越本線に電車でも通れば時刻表の表紙になるような「夏旅」に
なるのだが、残念ながら撮影中には何も通らなかった。「海」にやって来て「山」の風景に”夏”を感じたのだった。

粟島と海

私には「海に来たぜ。」と潮の匂いと日差しにわくわくさせるような光景だった。

早川海岸

早川の砂浜、コンクリートは防潮堤になる、下の砂浜まで落差3メートルはあるだろうか、下は砂地なので大けがしないだろうが柵のない所に
立つと年齢と共にビビるようになったのは、高い場所が苦手になってきているって事だろう。その砂浜には足跡、地元の散歩の人ものもか。

早川の海岸

ここまで村上の海辺まで来ると、胎内市風力発電の風車のたくさん見える村松浜とは違い、漂着物はない。
足跡はたくさんがあるが、ここは海水浴場ではない、ただの浜。

あわび、カキ、サザエ捕獲禁止

アワビ、カキ、サザエ捕獲禁止、そんな注意書きよりも昔ここに廃車になった消防車があった。車体の長年の老化もあるだろうが、潮風に吹かれ
ボディは傷み、消防車の赤が一層渋みを増して、そこに車のメーターなどがあり、良い被写体になっていたのだが、なくなってからは

太陽がいっぱい

ここは、運転休憩ポイントになっている。しかし、この季節ならその駐車できるスペースは分かるが、冬雪が積もると「停められるか?」になる。
冬場の海は良いのだけど、雪のない時通い、車の停め場所確認をしておくのもひとつの仕事である。

浜辺の水際に波が打ち寄せては引く、すると濡れた石ころに太陽が写った「太陽がいっぱい」。

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Posted by犬山にゃん太郎

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