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◇ 外出自粛のノー・カメラ週末のため、遠い思い出の奈良 雨は無情に

犬山にゃん太郎

雨の近鉄長谷寺駅ホーム

「やれやれ。」と長谷寺駅に到着、まだまだ昼12時なのにい”これからどうしようか?”と長谷寺駅ホームを眺めた。

雨降る長谷寺山門にて

出掛ける前から覚悟はしていたが長谷寺では台風による雨、傘はないが携帯用ビニールレインコートを着た、濡れないのだが、ビニールのゴワゴワ感
そしてカメラを濡らさないためにもビニールコートの下に隠すのに着た近い表現なのかも。下に隠すと歩きずらい、徐々に蒸れくる。

長谷寺写経殿前、雨

気持ちは萎えてブルー、ビニールコートに絡んでくる雨とフードを時折はだけさす風では「ないよりもマシ」 だった。そんな気持ちで長谷寺駅到着。
長谷寺では雨が強く降り始める、写経殿前これで傘なしである、ビニールレインコートはあっても、出来たれらゴワゴワするので着たくはなかったが。

近鉄線に乗って

電車に乗ると、傘ではないのでビニールレインコートの対処の困ったが雨に濡れないで移動するにことありがたさと「これからどうすべえ。」だった。

飛鳥駅

そして、頭に浮かんできたのが「そうだ飛鳥だ!」と、向こうに行けばひょっとして雨は降ってないかもしれないと、一縷の望みは
駅を降りると、人生はそんな甘くないと、絶望感に似た感情で、駅前を眺めた。台風情報もあったので駅前の土産物店は店じまいだった。

飛鳥駅前

「飛鳥を歩く」どこじゃない、駅から雨で出られず、頑張って駅前の休業して土産物店前へ。ここまで来ると傘があったところでどうしようもない
あきらめも出てきて、「次の電車で帰るかあ。」だったが。

飛鳥駅ホーム

仕方なく「飛鳥」文字だけは撮ろうと、駅名標を撮っていたけれど、この時の待ち時間は実に長く感じられた。飛鳥駅のある近鉄吉野線は
他の線と比べると本数が少なかった(次回に訪れた時は逆に時間がなく飛び乗った日は、晴れた暑い日だった。)。

無情もりもり飛鳥駅ホームにて

歴史の飛鳥とは違って、面白みのない普通の私鉄駅だった。

橿原神宮前で乗り換え

近鉄吉野線から橿原神宮前駅で近鉄京都線乗り換え、来るときに気になった「なんだこの駅の名前といい、駅構内の降りたり登ったりの階段のある
構造といい、そして「橿原神宮ってなに?」だったが、雨では駅から出れず、今思えば駅のカフェでも入ればよかったと。

近鉄京都線ホーム

近鉄橿原神宮前駅ホームの時計は1時半。旅に来ていて、この状況ではどこへ行っても同じ、この時間に宿へと戻ったのだった。


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Posted by犬山にゃん太郎

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