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◇ 外出自粛のノー・カメラ週末のため、遠い思い出の奈良 長谷寺に雨が降る

犬山にゃん太郎

近鉄大阪線下り

この日、関西は台風進路コースに。乗り換えとかであちこちの駅の雰囲気は、やっぱり台風モード。「ここまでやって来て台風はねだろう。」と
諦めきれず、電車に乗った。

長谷寺山門

雨は降ってないけれど、空の色は重く、いつ降ってきてもおかしくない、それでいて自分は傘はなし、多少の雨はガマンするとして、
最悪はビニールレインコート。
ともかく雨は降らず、長谷寺に到着。

長谷寺回廊

柱の「諸仏経行而」、反対側に「諸天神祇在」、ここではお寺だけど神もいて仏様いるよって事らしい、境内オーラに覆われているようで
ありがたさを感じてきた。

回廊の石段

そのありがたさが、まずは雨はまだ降ってなかったが、この長い石段の回廊は、いざ降っても安心でもあった。

石段は尚も続く

そんな安心と、撮影、石段登りのキツサもあり、のんびり上がっていった。

参拝様子

上空は鉛色の雲に覆われ、暗い堂内でもありブレ、いや不謹慎な小生なため祈る人からしたらオーラで不敬な私のシャッターをブらしたのかも。

長谷寺本堂舞台

CMでお馴染みの本堂の舞台、舞台を含み本堂は国宝である、当然スリスリした(国宝に触れるんぜえ)。

舞台から本堂

その舞台から、本堂内では十一面観音は撮影禁止の注意札はあったが、本堂前にはなし。ちなみに「わらしべ長者」のお話は、この観音様を
参詣から始まったらしい。

長谷寺五重塔

五重塔と眺めて、ここは真言宗だったのかとわかるようになったのは、やっぱり寺院まわりがしたきたからか、それだけ年とったってことか。
しみじみの五重塔である。

長谷寺に雨が降る

いよいよ雨が降ってきた、山門、回廊、本堂と雨には濡れないでも、この先は雨濡れ必死、「ついに濡れるかあ。」と雨の様子を見ながら進む。

雨に濡れる石段と観喜院屋根

歩いて多少濡れて慣れてきたが、さすがにカメラだけは濡らさず、途中で土砂降り、境内はしっとりを越えビシャ、ビシャ、びっしょり。
ともかく山門で空の様子を見ながら30分雨宿り。その間周辺を撮りながらもたくさんの人が参拝しているだろうに、ここ山門だけで30分過ごした人間は
珍しいのではと思った。これで「わらしべ長者」伝説が始まればよかったが、ご威光は参道で買った草餅を食べて終わった、、、、ようであった。

JR東海「うましうるわし奈良」

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Posted by犬山にゃん太郎

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