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◇ 外出自粛のノー・カメラ週末のため、遠い思い出の奈良 シカもいます

犬山にゃん太郎

三条通の土産物店

三条通の土産物店、コロナ騒ぎではなく、お昼だというのにシャッターが閉まっていた、休業日だったんだろう、後々に訪れた時はずらりと
シャッターが開き、店頭には奈良の土産物がぶら下がり修学旅行生がやいのやいの、坂の奥に観光バスが何台も並んでいた。

興福寺東金堂

興福寺の東金堂には、鹿がデザインされて、鹿は春日大社の神聖な生き物であり、その鹿は鹿島神宮から神様が乗ってきた生き物として
神聖なものとされているのだが、興福寺は「寺院」である、神様の神聖な生き物をお寺が、たぶん昔は名物になるくらいもっともっといたのかもと。

奈良公園の鹿

「シカもいます。」、標準語ならそのまま”シカがいる”ってことなのだろうが、新潟弁では「シカもいる」と言うと「たくさんいる」ってなる。
なので新潟弁なら「奈良公園には鹿がしかもいるてえ。」(奈良公園には鹿がたくさんいる)となるだけど。

春日大社参道の鹿

もっとも私自身使わなくなり、人様の会話で”懐かしい言い方だなあ”になっている。ともかく奈良公園には「鹿がシカもいるのだ。」。
それも神の使い、それゆえにか目線が合うとこれも神さまと目が合ったように思えてくる。

春日大社楼門前

春日大社南門前、過去にはいつも東大寺から二月堂、若草山と歩いてきているので西門(清浄門)だったので、正面から訪れてみたかったので
三条通り歩いて、興福寺へ寄り、今度は春日大社の表参道を正攻法的にまっすぐ歩いて春日大社本殿へ。

春日大社石灯篭



春日大社と若宮神社の参道

古い石灯籠が並び株が大化け、宝くじで大当たりしたら、「オレもここに石灯篭を。」と思ってが、ここはオレ如きが簡単に建てられないようである。

若宮神社参道

春日大社から若宮神社参道を「御間道(おあいみち)」と呼ぶらしい、その両側に立つ古い石灯篭を「御間型灯籠」と呼び、それをたてるのも
成金とかではなく、奈良どこの誰とか地位と名誉がないと建てるのはダメかも思えてくるような名前が彫られていた。

水谷神社前

この時は春日大社から東大寺へ、途中の水谷神社前で、外国人の旅の親子なのか、カメラを向けて外人さんはどんな視線で撮るのだろうと、
気になり眺めていたが、ついでにカメラを構えたら目線が合っちゃった。

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Posted by犬山にゃん太郎

Comments 2

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リイナナ

今晩は^^
シャッターが閉まったお店を見て、
一瞬最近のかな?なんて思ってしまいましたよ。
観光地でも休業日は寂しい感じですね。
鹿に見られてますね〜(笑)
修学旅行の思い出でシカ煎餅持つのが
ちょっと怖いです。

犬山にゃん太郎
犬山にゃん太郎
Re: リイナナさん こんにちは

コロナ禍では奈良の土産物のシャッターが閉まっているのは今なのか?と確認しながら自分でも感じました。
観光地の土産物屋って休みがないのかと思ってましたが、
その日三条通の土産物屋では昼にシャッターがみんな閉まっていて、「奈良の観光も終わった?」と
一瞬思ったはずですが、商店街の休みと同じように休業日なのかと思った記憶があります。
後々に訪れた時は、夕方でもあり煌々と灯りがつき、小学生の修学旅行生がわんさかいました。

普段鹿と云えば檻に入っていたり柵があったり、それが猫並み目の前を歩くって
初めて時は感動しましたが、何度目ともなると奈良の普段の鹿でしかないのですが
春日大社での鹿は、どこか違う、目線が合うと”この鹿はなにかオレにお告げしているのだろうか?”なんて思っていまいます^^

  • 2020/06/16 (Tue) 12:38
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