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◇ 外出自粛のノー・カメラ週末のため、遠い思い出の尾道 体力の限界ロープウエイで下山

犬山にゃん太郎

ロープウエイと尾道俯瞰 

千光寺山の頂上まで登るまでは、”これ如き標高の山でロープウエイなんているの?”だった、観光地気どりでちょっとばかり大袈裟じゃないのと、
感じていたが千光寺山頂上まで登ってきて私は、ガクガクになったような足で下山なんて無理ロープウエイしかない。”と存在のありがたさを感じた。

千光寺山ロープウエイ

ロープウエイの下山の時間まで待ち時間、ロープウエイの係の人と話した、「どちらから?」と、私は「新潟からです。」と云うと、
その人は「長岡の花火見に行きました。」と、私は京都、尾道とスッテプを踏んで遠路感ありでここまでやってきた印象からして


千光寺山ロープウエイで下山

尾道にいながら、”新潟まで来てくれたなんて、この人は何て良い人なんだろう。”と思った。そして世界は広いようで狭いだった。

尾道ロープウエイ俯瞰

千光寺山の山手地区を歩きながら、あちこち「文学のこみち」文字を見た、文学というと文字があるくらい体力は関係ないだろうと覆ったら
尾道では、甘く見たら痛い目に合う、尾道的に文学は体力は必須なんだと切々に感じたのである。

千光寺

ロープウエイから千光寺、登ってくるのは大変な思いしたのに、それをロープウエイはサーと立っていても移動はらくちん感ありだった。

ロープウエイと尾道の街

くたびれ、座っていれば良いのだろうが、この風景前にしてじっとなんてしてられない、前を眺めたり後ろの千光寺を見たりとあっという間に
ロープウエイ乗車の時間は終わった。

天寧寺三重塔と尾道

この風景である、このシーンを見ると「また尾道行きたいなあ。」と思えてくる。千光寺山、千光寺、坂の町、尾道アーケード、尾道水道、
渡船、向島と出来過ぎなくらいの組み合わせ、そこに尾道ラーメンも入ったりして。

千光寺の梵鐘

千光寺の梵鐘、そこからの尾道の街を眺めながら、この鐘が鳴り響くのはどんな感じだろうと、頭の中で地上の街に住み「ゴーン」と山の上から
聞こえてくるのを想像した記憶がある。平地のお寺の梵鐘からしたらここからの「ゴーン」である、やっぱり”尾道~”という気持ちになるのだろうか。
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Posted by犬山にゃん太郎

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